0709さんのブログ -98ページ目

6/20 ホークス情報②

6月20日付西日本スポーツ

【東浜巨】
二軍戦(中日・雁ノ巣)に先発。プロ入り後最速の148㌔をマークするなど6回6安打3失点(自責1)7奪三振で5勝目。「少しずつ前が見えてきた。常に0ではいかないが、自分の役割を果たせている」と手応えを感じている。

きょう20日は24歳の誕生日。プロに入って年齢を重ねた実感もある。「いろいろ考えさせられた。視点や考え方も変わり、成長させてもらった一年」と語った。納得のマウンドから飛躍の一年へ。「24歳につなげられたかな」と充実の笑みを浮かべた。

6月20日付スポーツニッポン

【攝津正】
節目の60勝目を挙げた。「前回、前々回よりバランスが良かった。ストレートがしっかり投げられた」と6奪三振のうち3三振は直球が決め球。2回までに44球を要したが、3回以降の1イニングの平均投球数は14.2球と尻上がりに調子を上げた。「もったいない」と2発の被弾を猛省したが、右肩筋疲労からの復帰登板後、初めて6イニング以上を投げ、7回2失点で今季5勝目を手にした。

初対決となったヤクルト先発・石川とは同じ秋田出身。通算125勝の先輩に「120勝以上しているし、僕はまだ(半分の)60勝もいってない。凄いです」と敬意を払った。

6/20 ホークス情報①

6月20日付スポーツニッポン

【本多雄一】
今季6度目の猛打賞をマーク。打撃不振で5月中旬にはスタメンを外れた時期もあったが、6月は12試合で49打数17安打、打率.347と復調。「直球が来ると思って、しっかり捉えられたのが大きい。捉えられなかった時期と比べるといい」とうなずいた。

【森福允彦】
8回から登板し、圧巻の3者連続三振。無安打でマウンドを降りるのは6試合ぶり。「下から腕が出て、引っかけていた」という投球フォームを体のひねりを浅くすることで日修正。これが効を添うし「久しぶりに三人で打ち取れた。ここ何年かで一番良かった」と納得顔で引き揚げた。

6月20日付西日本スポーツ

【内川聖一】
19日、経過報告のため東京遠征中のチームを訪れた。18日に埼玉県内の病院で受けた精密検査の経過報告も兼ね、秋山監督ら首脳陣と今後について話し合った。今後は予定通り24、25日に予定される二軍練習試合(ホンダ熊本・雁ノ巣)で実戦復帰し、順調ならリーグ戦再開となる27日の西武戦(西武ドーム)での復帰を目指す。小川ヘッドコーチは「大きな問題もないようだった。(一軍合流は)交流戦明けになるんじゃない」と話した。

6/19 ホークス情報

6月19日付朝日新聞


14日のDeNA戦で右膝に打球を受けた中田が、15日に登録を抹消された。22日の巨人戦は、代役として育成選手出身の左腕飯田が先発する見込み。「中田は開幕から頑張ってきて、もともとリーグ戦再開までにリフレッシュが必要だと思っていた」と加藤投手コーチ。2度目の先発になる飯田は、生き残りをかけた登板になる。

すでに開幕の先発枠6人のうち、ウルフと寺原が手術で今季絶望に。日程に余裕がある交流戦では先発が足りたが、リーグ戦再開後は少なくとも6人が必要だ。7月8日からは9連戦も控える。21日の巨人戦で先発する帆足や、二軍調整中の岩嵜、東浜らの状況を見ながら、新たに6人を並べるのが大きな仕事だ。

昨年、難病の黄色靭帯骨化症の手術を受けた左腕大隣は、9連戦での一軍復帰が濃厚。同コーチは「できれば本拠で投げさせてあげたい」と話しており、7月8~10日のオリックス戦で先発する可能性がある。