0709さんのブログ -100ページ目

6/16 ホークス情報②

6月16日付西日本スポーツ

【帆足和幸】
15日、二軍戦(阪神・甲子園)に調整登板。3回を被安打2の無失点。先発が予想される21日の巨人戦(東京ドーム)に向け順調な調整を見せた。「全部の球種を試して、問題はなかった。状態は維持できている」。きょう16日から一軍投手練習に参加する予定だ。「いつでもいける準備はできている」。

【飯田優也】
15日、DeNA戦で(ヤフオク)プロ初先発。5回まで無失点、6回に突如乱れて6回途中2失点で降板。秋山監督は「投げっぷりがいい。6回は慎重になったのか、へばりなのかは分からない。(でも)いい投球だったと思うよ」と高く評価。次戦登板は未定ながら、小川ヘッドコーチは22日の巨人戦(東京ドーム)に向けて「有力(候補)だと思う」と明言。飯田「もし投げさせてもらえたら、今回の反省を生かしたい」。

【大隣憲司】(15日、二軍戦(阪神・甲子園)に二番手で5回を7安打無失点)「打たれるべくして打たれた球が多かった。結果的には粘り強く投げられたけど、内容を上げていかないといかない。球数(83球)も多かった」。

6/16 ホークス情報①

6月16日付西日本スポーツ

【千賀滉大】
15日、右肩の違和感を訴え出場選手登録を抹消された。17日に福岡市内の病院で検査を受ける予定。その後は西戸崎室内練習場で、リハビリを開始する見通しだ。DeNA戦の試合前練習には参加したがキャッチボールを行わず、自ら首脳陣に右肩の異変を訴えた。試合後に球場を離れる際には「(右)肩に力が入らない」と吐露。加藤投手コーチは「痛みはないが、ブルペンの作り方からそうだった(違和感があった)。西武戦くらいで戻ってきてくれば」と話した。検査結果次第ではあるが、リーグ戦再開となる27日西武戦(西武ドーム)での一軍復帰を目指すことになりそうだ。

【内川聖一】
一軍復帰が、交流戦後にずれ込むことになった。すでにスパイクを履いてのフリー打撃も再開、当初は17日からの二軍戦に数試合出場し、21日の巨人戦(東京ドーム)から再合流する選択肢もあった。一方で首脳陣は長いシーズンを見据えて完治を最優先させ、万全の状態で一軍復帰させる方針を固めた。リーグ戦再開となる27日からの西武3連戦(西武ドーム)か、7月1日からのロッテ3連戦(1日が東京ドームで、2、3日がヤフオク)での一軍復帰を視野に今後も調整を続けていく。

6/15 ホークス情報

6月15日付スポーツニッポン

【中村晃】
春先は打撃不振で悩んでいたが、5月21日の広島戦で代打出場して放った中前打をきっかけに復調。昨季の感覚がよみがえり「去年に近いボールの待ち方、対応ができた」。これで3試合連続マルチ安打。その6安打のうち4本が逆方向への当たりだ。しっかり引きつけて打っている証拠で「自分のタイミングで振れているし、打ち急いでいないのがいい。打席で気持ちのコントロールもできている」。

6月15日付西日本スポーツ

【今宮健太】
「(中村は)口数は少ないが、真面目で野球に対する態度を見習いたい」と2歳上の先輩を手本に自らの成長につなげている。ヤフオクドームで今宮が打点を挙げれば一昨年から18連勝(1分け含む)で、中村も今季9戦全勝。

6月15日付朝日新聞

【中田賢一】
中日時代は球威に頼りがちだったが、意識が変わった。移籍して初めて春季キャンプで、千賀や大場と並んで投げることで気づかされた。中田は「中日も投手の層は厚かった」と前置きしながら、「でも、球の速い投手はこっちが断然多い」。張り合うところはそこじゃない。総合力で勝つ投手へ方向転換できた。