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【東浜巨】反攻に手応え157球

6月9日付西日本スポーツ

【東浜巨】
浮上のきっかけをつかむ157球となったに違いない。6日の二軍戦(雁ノ巣)に先発、被安打9の2失点で完投勝利を飾った。切れのある真っすぐを主体に10奪三振。「テンポよく投げられた。ファームでは今年一番良かった」と、当の本人も手応えをつかんだようだ。

好投の裏には、原点回帰があったという。登板2日前に映像で亜大時代と現在の投球フォームを見比べた。「今のフォームはイメージと違った。うまく体を使えていなかった」。普段はブルペン入りしない登板前日に60球の投球練習。ワインドアップの際の脚の上げ方と体の開きを修正した。

今季は開幕ローテーションに入りながら、1試合の登板で降板。二軍ではコンスタントに結果を残しているが、他の投手が次々と昇格している。「先を越されて悔しかったし、もどかしさを感じた」。積もった鬱憤を晴らすのは一軍の舞台しかない。

6/13 ホークス情報③

6月13日付朝日新聞

【今宮健太】
打撃に悩んでいる。高卒でプロ入りして5年目。今年は大瀬良(広島)ら、同学年で大卒の選手が入ってきた。4年で地位は築き、彼らを迎えるのが当初の計画だった。主に二番で嫌らしさを求められながら、振り上げるようなスイング軌道が直らない。ただし打席には、悩みを脇に置いて立てるようになった。「まだまだ浅いけど経験はしている。試合になったら相手は投手」。

6月13日付西日本スポーツ

【今宮健太】
2割台前半の打率アップを追求。5月31日のヤクルト戦で打撃不振のため途中交代させられた。球宴のファン投票中間発表でパ・リーグ遊撃部門のトップに立っても「誰もが(打率を上げなければと)思っているだろうし、自分が一番感じている」と変わらない。早出特打が日課だ。

サヨナラ打は今季2度目。「昔は(サヨナラの場面で)緊張していたけど、今はワクワクしている」と精神面での成長を実感した。「いつも『これをきっかけにする』と言いながら、実行できていない。今度こそ結果を出し続けたい」。今宮がヤフオクドームで打点を挙げれば引き分けを挟んで17連勝。

6/13 ホークス情報②

6月13日付スポーツニッポン

【内川聖一】
21日の巨人戦(東京ドーム)から一軍に復帰する見通しとなった。西戸崎室内練習場で故障後初のダッシュをこなした背番号1は「日に日によくはなっている。打つことやノックは問題ありませんからね」と笑顔。このまま順調に回復すれば、17日の二軍戦(中日・雁ノ巣)で実戦復帰し、東京遠征に帯同となりそうだ。

【飯田優也】
11日の中日戦(ヤフオク)でプロ初登板を果たしたが祝福メールが多く届いたことを明かした。「支配下登録された時と同じぐらいの数です。まだ返事は返してません」。昨季まで育成選手として兄弟バッテリー実現の夢に汗を流した兄・一弥さん(現ソフトバンク球団職員)からも「ナイスピッチング」とメールが届いて笑顔。次は15日のDeNA戦(ヤフオク)での先発が有力で「自分の持っているものを出すだけです」と気合を入れていた。