0709さんのブログ -97ページ目

6/22、23、24 ホークス情報

6月22日付毎日新聞

【今宮健太】
打率2割台半ばと打線では目立たないが、「僕は守れないと試合に出る意味がない」と高い身体能力を生かした守備に自信を持つ。昨年、22歳でゴールデングラブ賞を受賞。しかし慢心は一切なく、「練習のための練習はしない」と、練習から届くか分からないゴロにも必ず跳びつく真面目な姿勢が、球際の強さにつながっている。

6月23日付西日本スポーツ

【猪本健太郎】
22日の二軍戦(オリックス・豊中)で左腕小松から9号ソロ。試合のあった豊中ローズ球場は近くに伊丹空港があるため、外野後方で航空機が再三、低空飛行する。「飛行機を狙え」とファンから物騒で無謀な?リクエストを受けたが、ライナー性の強烈な一発で応えた。

6月24日付読売新聞

【柳田悠岐】
交流戦で好調だった。22日時点で交流戦打率12球団トップの3割7分1厘をマーク。選んだ四球も19を数え、藤本打撃コーチは「低めのボールを振らなくなった。あれができれば大丈夫」と評した。内川が復帰すれば、下位に回ることも考えられるが、「もっとやれたと思う、これを続けていきたい」。

6/21、22 ホークス情報

6月21日付スポーツニッポン

【柳田悠岐】
20日に松田、本多、中村と東京ドームの野球殿堂博物館を訪れ、レジェンドの記録に触れた。ひかれたのは王貞治会長のコーナー。「王さんは三振が少ない(歴代17位の通算1319)」。振らないことの意味を再確認した背番号44はこの日、6打席2安打で3四球を選び、四球は交流戦2位タイの15。「そこは成長できた」とチャンスメークも任されている三番の自覚が出塁率.505を生んでいる。

6月22日付西日本スポーツ

【岩嵜翔】
21日の二軍戦(オリックス・豊中)に先発し、被安打9ながら8回2失点で完投。「真っすぐが走っていた」と直球で内角を攻めた。初黒星こそ付いたが、130球を投げ、与四球も一つだった。

一軍では11日の中日戦で先発し、5回3失点だったが二軍降格。ただ7月の球宴前に6連戦、9連戦があり、先発陣のコマ不足も予想される。「もっといい投球をしてしっかりと準備したい」。

6/20 ホークス情報③

6月20日付朝日新聞

【吉村裕基】
移籍1年目の昨季は、選手層の厚いチームで完全に埋もれた。生え抜きだった前のチームにはなかった危機感を覚え、意識して言動を変えた。「誰にも打てない打球を打ちたい」、「笑われるかもしれないけど、タイトルを狙う」。控えめなままでは生き残れない。追い込まれて、強気になった。

6月20日付毎日新聞

【吉村裕基】
外野手登録だが「試合に出られるならどこでも守る」と、キャンプで三塁に挑み、今も試合前には内、外野の練習を続ける。

6月20日付ニッカンスポーツ

【細川亨】
右中間へ3号3ラン。「打ったのは高めのスライダー。甘く入ったところをうまく打てたとは思うんですが、打球の方向が方向だけに、スタンドに入って自分が一番びっくり」。交流戦は3年ぶり、逆方向へは4年ぶりのアーチに試合後も「これは何かある!」と笑いが止まらなかった。