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10/3 ホークス情報

10月3日付スポーツニッポン

【柳田悠岐】
延長10回、先頭の柳田が四球を選んで出塁。「ホームランを打ちたいと思っていたけど、晃(中村)に〝塁に出ることだけ考えろ〟と言われた。あいつ、年下なんですけどね」と後輩の忠言に耳を傾け、チャンスメークした。

【松中信彦】
「優勝の瞬間にグラウンドにいなかったの初めて。いろいろ思うことはあったが、いまはCSへ向けて準備をするだけ」。

10月3日付西日本スポーツ

【秋山監督】
指揮官は二度目の契約更新を打診された。2年契約の正式要請。今度は内諾した。「まだひと山、ふた山ありますが、少しずつ、一歩ずつ前進して、最後まで日本一を目指して頑張ります」。

10月3日付ニッカンスポーツ
【長谷川勇也】9月3日に本塁クロスプレーで右足首を捻挫。実は靭帯が部分断裂しており、全力で走れないが「できるベストを尽くす」。

【サファテ】チーム愛で快投

9月25日付読売新聞夕刊

【サファテ】
「チームが勝つのなら、自分にセーブがつかなくてもいい」。チーム愛は本物だ。

日本人選手と違い、長くても数年でチームを離れることが多い外国人選手。この右腕も11、12年に広島、13年は西武で活躍し、今季からソフトバンクに加入した。ただ、元同僚の広島・木村が「ヒットを打ったらメールをくれたり、あいつはいい男」と言うように、どの球団でもナインの信頼を勝ち取ってきた。

今季の登板数は、これもリーグトップに並ぶ62。抑えとはいえ、セーブがつかない場面でも登板を重ねた。個人成績を重視して起用法に注文を付ける外国人選手も珍しくないが、「勝ち試合を締めることがクローザーの仕事」。嫌な顔を少しも見せずに役割をこなし、時にはジョークでブルペンを和ませたりするところが、愛される理由なのだろう。

チームは、優勝に手の届く位置まで来ながらもがいているが、「今までのチームで、ホークスの中継ぎ陣が一番。この仲間と優勝したい。日本一を決めるマウンドに立てれば、最高だ」と闘志は高まるばかり。勝利のために全力を尽くすクローザーに《助っ人》という言葉は似合わない。

9/24、25 ホークス情報

9月24日付西日本スポーツ

【牧原大成】
23日の二軍戦(広島・由宇)で2安打1打点。今季の安打数を同リーグ記録の118まであと1本に迫る117に伸ばした。シーズン最多安打記録のことは周囲からの指摘で知っている。ただ、当の本人は冷静だ。「全く意識していない。最後まで全力を尽くすだけ」。それでもプロ入りから続けてきた筋力トレーニングの成果で「打球が強くなりました」と実感。打率を3割7分4厘に伸ばし首位打者は確定的だ。ソフトバンク二軍は29、30日の阪神戦(雁ノ巣)でレギュラーシーズンを終え、10月4日にロッテとのファーム日本選手権(宮崎)に臨む。

9月25日付朝日新聞

【攝津正】
3回に一挙6失点した。「野手の人に申し訳ないです…」。前回17日のオリックス戦でも6回7失点。昨季までの5年間をフル回転したため、今季は右肩、下半身に違和感や痛みが出た。だましだまし投げている状態だ。