0709さんのブログ -57ページ目

10/8、9 ホークス情報

10月8日付ニッカンスポーツ

【千賀滉大】
右肩違和感のため6月15日に出場選手登録を抹消。そのままシーズンを終えた。現在は西戸崎合宿所のリハビリ組。キャッチボールができるようにはなったが、まだブルペン投球のメドは立たない。「フワーッとしか投げられない。肩が緩んでいるのかも」。故障は見つからず、下半身などを鍛えながら、肩を休めて回復をまつしかないという。不安の中、時間だけが過ぎていく。

【柳田悠岐】
広島の丸とCSでの健闘を誓い合った。宮崎へ移動する福岡空港で広島勢とばったり。丸を見つけると笑顔で駆け寄り握手。言葉を交わした。「自主トレを一緒にやったこともありますし、年齢も近いんで」。

10月9日付ニッカンスポーツ

【柳田悠岐】
元広島の前田智徳氏が打撃練習を視察。広島出身の柳田は憧れの人の前でバックスクリーンを越える推定140㍍弾を連発した。

10月9日付スポーツニッポン

【長谷川勇也】
右足首捻挫のためシーズン終盤は代打での出場が続いていたが軽めの走塁を再開。ベースランニングの感触を確かめる程度だったが、新井チーフトレーナーは「徐々に良くなっています。走れる段階に入ってきた」と説明した。

鷹コネタ 【スタンリッジ】【吉永幸一郎】

『月刊ホークス10月号』

【スタンリッジ】
「福岡と神戸の2つの街しか知らないですけど、福岡に帰れると決まった時、本当に嬉しかったです。家族も福岡の事を気に入っていましたから。大き過ぎず小さな過ぎない。程よい街の大きさが良い所だと思います。実はホークスに戻ってきたのは通訳の山田さんがいたからというのが一つ大きな理由でもありました。奥さんも友達みたいな感覚で接しています。今日初めて本人を目の前にして言うのですが、ホークスへ戻る大きな要因の一つでしたね」。

『ふくおか経済9月号』
水産加工卸業のエイコージャパンは、8月1日付で博多区西月隈4丁目に野球練習場を開設した。運営する中学生野球チーム『福岡井尻ボーイズ』(元ダイエーホークス【吉永幸一郎】監督)の練習場とする。プロ・社会人など野球選手の練習場としても運営事業を開始する。

10/8 ホークス情報

10月8日付西日本スポーツ

【中村晃】
176安打を放った中村が入団7年目で初タイトルとなる最多安打に輝いた。主に任された一番打者として、こだわったのは出塁率4割以上。「正直、安打数は目標に置いていなかった」。チームでは12年の内川、13年の長谷川に続く受賞。リーグ史上初めて、3年連続で同一球団の異なる選手が最多安打を獲得した。

10月8日付読売新聞

【中村晃】
176安打で最多安打を獲得。「(打順)一番で打席数も多いから」と自身初のタイトルを淡々と振り返った。「このチームは仲が良すぎる。もっと競争意識を持たないと」。7年目の今季の開幕前、胸の内を明かした。

目指すのは、チームの求めに応じられる選手。不振で5月20日から3試合続けスタメン落ちした際は、「ヒットを欲しがって打ち急いでいた。粘って出塁することが自分の役割」と反省。以降は選球眼が戻り、得意の流し打ちの安打と四球が増えた。

今季、ヒットがなかった試合の連続は最長で3。それも一度だけ。黙々と役割に徹する姿に、7年連続3割打者の内川も「気持ちがぶれない」と舌を巻く。24歳の寡黙な左打者は、打線に欠かせない存在となった。