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鷹コネタ 【武田翔太】【今宮健太】【柳田悠岐】

10月18日付スポーツニッポン

〔隠しマイク〕
【武田翔太】ファンから声をかけられ、笑顔であいさつも「目が悪いので見えてないです」。正直です。

10月18日付ニッカンスポーツ

【今宮健太】
CSファイルステージ第2戦で痛恨の適時エラー。逆転負けを招いた。鳥越コーチは「技術不足と責任感の強さが出た。取り返してくれるでしょう」とまとめた。

その続編と今宮の言葉が気持ちいい。鳥越コーチに「好きな食べ物は?」と質問を受けながらキャッチボール。気分の明暗が送球にも伝わるという理由での楽しい〝反省会〟。日付が変わり、報道陣の前に出てきた今宮は「負けを決定づけました。このエラーを無駄にしないようにしたい。取り返す場面はある」。過去には逃げたくなるミスを口を閉ざしたこともあるが、明るく前を向いていた。

『週刊ベースボール10/20号(55)』

【今宮健太&柳田悠岐】
柳田「(今宮は)それにしても10個盗塁決めて、失敗が5 3分の1 これは練習した方がいい」。今宮「柳田さん、練習してないでしょ」。柳田「俺は運だから」。今宮「僕、運ないですもん」。柳田「実家でお祓いしてもらわんといかんな」。

鷹コネタ 【柳田悠岐】

『週刊現代9/20、27号』

【柳田悠岐】
10年秋のドラフト会議。ソフトバンクは山下斐紹を1位指名した。続いて、数名の候補の中から、当時大学生外野手の有望株として、守備に定評があった秋山翔吾を獲る方向で固まっていた。

だが、スカウトたちが囲むテーブルの中、それを伝え聞いた王会長が突如、声を上げる。「待て。(指名候補の中で)誰が一番飛ばすんだ?」スカウトたちは「柳田です」と即答。寸前のところで指名が切り換えられたのだった。

相変わらず欲がない。「実は…」と前置きして言葉を続ける。「昨年は何度も戦列を離れてチームに迷惑をかけました。『ケガが多いな、アイツ』と思われたと思います。右肩のケガをして引退の覚悟もあった。1~2年はDHで使ってもらっても、その後、クビになるんやと思っていました」と言って、「テレビのリモコン取れんかったっスから。こんなふうに」と右腕を震わせておどける。

幸い、オフに松坂大輔らをケアしてきた鴻江寿治トレーナーから施術を受けて肩の状況は改善した。「今でも信じられない。おかげで投げられるし、打撃でもボールを『ガッシャーン』とシバけます」と笑う。

10/15 ホークス情報

10月15日付西日本新聞

【秋山監督】
夏以降、球団からは契約更新を要請され、王会長の説得には心が傾きかけた時もあった。だが、決断には家族の事情が大きかったもようだ。3年前に妻が体調を崩し、そこからは一人娘の長女の助けを借りながら、グランドで戦ってきた。長女は来春に高校を卒業する。家族の節目を控え。今季限りの意思は変わらなかった。

10月15日付西日本新聞

【秋山監督】
9月17日から同28日まで1勝9敗と大失速。当時の選手ミーティングでは采配批判が出た。それを監督は耳にした。球団には采配を批判する内容の抗議が送られていた。球場の爆破予告や選手への脅迫など、過激な内容もあり、球団は不測の事態に備え、選手らに注意を促した。さらに妻が病に倒れて3年になり、家族と一緒に過ごしたい思いも辞任へ傾く理由となったようだ。

10月15日付読売新聞

【秋山監督】
監督に就任してから、睡眠導入剤が手放せなくなり、禁煙も解いた。特に大型補強をして臨んだ今季は、シーズン途中に「自分のサインの書き方が分からなくなった。頭が動かない。癒しが欲しい」などと、珍しく報道陣の前で弱音を吐いたこともあった。