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和田毅 情報

12月21日付読売新聞

【和田毅】
20日、北九州市の九州共立大で福岡県内の小中学生を対象にした野球教室を行った。移籍した12年5月に左肘の手術を受け、メジャーデビューを今季果たした左腕。福岡での野球教室開催は念願だったそうで、「いつか恩返しをしたいと思っていたが、結果を残せずに福岡に足を向けることができなかった。やっとかなった」と笑顔で振り返った。東京都内でトレーニングを続け、来年1月中旬までに渡米する。


『週刊ベースボール12/29日号(70)』

【和田毅】
「(日米野球のブルペンで大谷は)『メジャーに興味あるのか?」と聞かれて…答えていたんですが、最後は『来なくていい』という会話もありました。彼らにとってはライバルになりますからね。そのほかには牧田(和久)ですね。あの投げ方とスローボールに『アンビリーバボ!!』と言ってました。あとは柳田のフルスイングの空振りを見て、笑ったりしていましたね」。

他球団 九州出身選手情報

12月18日付南日本新聞

大崎町(鹿児島県)には、プロ野球選手4人を輩出したチームがある。大崎ソフトボールスポーツ少年団だ。阪神の福留孝介や榎田大樹、広島の松山竜平、日本ハムを今季引退して西武のコーチになった赤田将吾だ。松山、榎田の両選手は毎年正月になると帰郷、現役の団員やOBらと一緒に体を動かしている。

12月21日付西日本スポーツ

【広島・一岡竜司】
年明けからは2年連続で巨人・杉内と、鹿児島県内で合同自主トレを行う。きょう21日に福岡へ帰省する予定。年内はジムニやプールなどで、精力的に体を動かしていく。

12月22日付西日本スポーツ

【阪神・梅野隆太郎】
地元・福岡に帰省後も、股関節の柔軟性を高めるトレーニングに励む考えを示した。来季、2年連続捕逸ゼロを目指す正捕手候補は「捕球するときに股関節主導なら反応もよくなるし、(際どいコースの)ボール1個分を取れるぐらい変わる」。来オフ以降はヨガにも取り組むつもりだ。

12月23日付ニッカンスポーツ

【広島・大瀬良大地】
自動車教習所に通いながら九州共立大野球部グラウンドで自主トレを行う。

12/20 ホークス情報

12月20日付スポーツニッポン

【小久保裕紀】
背番号『9』を継承する【柳田悠岐】に来季30本のノルマを課した。本塁打は15本と目標の半分。20本塁打を上回らなければ返却する約束でプレゼントした数十万円する高級時計は「何も言ってこんし、もうええ」と譲り渡すつもりだ。その代わりにノルマとして課したのが来季『30発』とクリアすること。もう一つ、出した条件は「やばいっス」と言った〝柳田節〟の封印だった。「球界を背負っていくメンバーなんだから、ヒーローインタビューとか、記者対応とかしっかり、自分の言葉で伝えるように、本を読めと伝えた」。

【鶴岡慎也】
バッティングの考え方を変えることで細川との正捕手争いに挑む。「今まで我慢してコンパクトに振っていたが、思い切り振るようにしようかなと思っている」。これまでは結果が出ていたことで打撃スタイルの変更にはためらいがあったが、打率.216に終わった今季の成績で踏ん切りがついた。