0709さんのブログ -13ページ目

2/22 ホークス情報②

2月22日付ニッカンスポーツ

【松坂大輔】
3月1日楽天戦(ヤフオク)での実戦デビューが濃厚となった。本人が「実戦は3月に入ってから」と明かした。

【柳田悠岐】
四番柳田がマルチ安打で期待に応えた。「打順は意識していない。まだ四番の器じゃない。もっとレベルアップしないと。(振ることは)ぼちぼちです」。王球団会長からアドバイスされ「打撃の話ですが、技術というよりも気持ちの部分」と主砲の打撃論を注入された。藤井打撃コーチは「四番というより李大浩より先に置くという感じ。柳田の足を使えるように」と説明。今後も四番を軸に柳田が機能する打順を探していく。

2月22日付スポーツニッポン

【斐紹】
先発マスクをかぶって盗塁を2つ刺した。「走者を確認しながら送球できたので良かった。スタメンで緊張したけれど守備の面では良かった」。5回、無死二塁の場面で今宮を三塁に送れず、三邪飛に倒れたことは反省点だったが「バッテリーで試合をつくれた」と首脳陣にアピールできたことを喜んでいた。

2/22 ホークス情報①

2月22日付西日本スポーツ

【二保旭】
二番手で登板。5回から2イニングを投げて無失点。最速144㌔の直球を主体に攻めの投球を見せ、許した走者は四球での一人だけだった。力勝負を続けた7年目の育成出身右腕を、工藤監督は「ブルペンよりもマウンドの方が腕が振れている。見ていて楽しいね」と高評価。試合前から「結果を残していくしかありませんから」と意気込んでいた通り、結果で存在感を示した。

2月22日付ニッカンスポーツ

【嘉弥真新也】(3番手で1回1安打無失点)「直球に力もあったし(阪神納見に教わった)フォークも使えてよかった。ゼロに抑えてアピールしないと」

【城所龍磨】
オリックス戦(宮崎アイビー)の8回の打席で死球を受け途中退場した。宮崎市内の病院で『左尺骨骨幹部骨折』と診断された。手術する予定で、全治は未定。「バットを止めにいったけど、止められなかった。痛い」と苦痛の表情を浮かべタクシーで病院へ向かった。

2/20 ホークス情報

2月20日付ニッカンスポーツ

【高田知季】
インフルエンザA型に感染し19日の練習を休んだ。前日18日朝から発熱。新井チーフトレーナーは「22日までは隔離です」と話した。今季3年目の高田は過去2年は第1クールに胃腸炎でダウン。今季は第4クールまで順調に調整していたが、悔しい3年連続のリタイアとなった。

【川島慶三】
インフルエンザA型で離脱していた川島が再合流した。「熱が39度くらい出ました。B組に落ちたので、そこからまたしっかりやります」。14日に練習を早退し、その後は宿舎で静養した。悔しさや反省の意味を込めてか、この日から丸刈り頭で練習に参加した。

【松本裕樹】
今キャンプ初のキャッチボールを行った。昨夏痛めた右肘の状態を考慮し、1月の合同自主トレ途中からシャドーピッチングなどを続けていた。解禁となったこの日は25㍍の距離で約15分。プロのユニホームを着て初めてのキャッチボールに「楽しい。感触はよかった」と、うれしそうに笑った。