0709さんのブログ -104ページ目

6/9 ホークス情報

6月9日付ニッカンスポーツ

【サファテ】
前日7日広島戦に続き発熱のため欠場。小川ヘッドコーチは「高熱ではないようだが、まだ熱があるので宿舎で静養させる。合流してもすぐゲームというのはきついかも」と、今日9日の阪神戦で復帰即登板の可能性は低そうだ。

【オセゲラ】
初回に56球を投げ9失点。2リーグ制後、1イニングの最多投球数は04年4月7日吉野(阪神)が8回に記録した64球だが、いきなり初回に56球以上投げた先発投手は68年6月8日石岡(サンケイ)56球、89年9月26日小野(中日)57球、97年6月27日ミラッキ(近鉄)60球に次いで2リーグ制後4人目。

6月9日付西日本スポーツ

【江川智晃】
ラッキーな適時三塁打をマーク。鶴岡の代打で登場。打球は平凡な中飛と思われたが、なんとこれを中堅手の大和が見失い、ボールが転々とする間に一気に三塁を陥れた。「びっくりした。でもヒットはヒットなのでこれからも積極的にいきたい」。今季出場26試合でスタメンは1試合だけながら、打率3割1分8厘(22打数7安打)をマーク。代打としてしっかり結果を残したい。

6/8 ホークス情報

6月8日付スポーツニッポン

【ソフトバンク】
7日現在、パの打率10傑に6人。過去、同一チームで打率10傑に6人は1リーグ時代の41年巨人だけ。2リーグ制後では5人が最多で6人は一度もない。

【サファテ】
体調不良を訴えて、チームより一足早く神戸市内のホテルに移動した。加藤投手コーチは「37度ちょっとの熱があるようだ」。

6月8日付産経新聞

【中村晃】
5月中旬には打率を2割5分台まで落としていた。練習のティー打撃では、本来と逆の右打席で水ぶくれができるほどスイングするなどもがいたが、ようやく本調子となってきた。「こういう(大量リードの)展開になっても、しっかり一打席に集中して入れている」と中村。

6月8日付朝日新聞

【中村晃】
「逆方向(左方向)に強い打球が打てているので、いい感じです」。昨季は6年目で初めて規定打席に達し、打率3割をクリア。だが、毎年補強のあるチームでは立場は危うい。実際に、定着できなかった選手を中村は見てきた。キャンプでは打撃マシンに連続2時間以上、向き合ったこともある。強い危機感が「1年だけではレギュラーになれない。今年ダメなら遠ざかる」と言わせる。

6/7 ホークス情報②

6月7日付ニッカンスポーツ

【柳田悠岐】
月間MVPを初受賞した広島出身の柳田が故郷に錦を飾った。マツダスタジアムでの初安打を含む2安打。1回の内野安打に続き、4回は右中間を破る今季2本目の三塁打「うれしい。それ以上ないです」と〝元カープ男子〟はニッコリ。3回の死球も「当ててくれて、あざーす(ありがとうございます)」と余裕の顔だった。

【細川亨】
左膝内側の打撲で離脱したが西戸崎合宿所でリハビリを開始した。キャッチボールやティー打撃を行い「抹消キャンセルできないんですかね?」と冗談を口にするほどの回復ぶりで「痛みは全然ない」。最短の14日DeNA戦での復帰へ視界良好だ。

6月7日付西日本スポーツ

【松中信彦】
6日、二軍戦(広島・雁ノ巣)で2号2ランを含む3安打3打点と大活躍。5月19日の降格後は二軍戦で19打数10安打。実戦で打席数を重ねることで本来の打撃を取り戻しつつある。「フォームや構えも固まってきた。野球をやりたいし、もう一度一軍で打ちたい」。