また斥量の話しを書きます。


ぇ。また!?


またです。
書きます。(__)


前回、かなり細かく書いたのですが、やっぱりわからないようで、いい例えを書きます。

これは言っていた関係者がいて、分かりやすくて印象に残った話しです。



バーベルを上げる重量挙げという競技があるのはご存じですか?

このバーベルを挙げる選手はメチャクチャ鍛えています。
ムキムキです(笑)



この選手が100キロのバーベルを挙げることができるとして、
極端な話し101キロになると挙げることができないのです。

あんなにムキムキなのに。


つまり、
競争馬もたった1キロ増えただけで力を発揮できなくなることがあるというわけなんです。

よく調教師が、背負える背負えないっていうのは、そういう話しだと思ってください。


つまり、58キロでも力を出せる馬には、
ハンディキャップがトップだとしても、ほとんどハンディキャップにならない時もあると思って、
よく競馬新聞を見てもらいたいと思います。
結果的に、コラムを書かないと当たってしまった…

(笑)なのかな?



あまり笑えないが。




MSPの示した通り、
マルセリーナ
ホエールキャプチャ
トレンドハンター
と、
指数の順くりで決着し、
ダンスファンタジアが精神的なものか、七着になり。
(個人的には、父ファルブラブに尽きるが)

特注にあえて挙げた
メデタシが四着まで入った。


競馬予想がメインではないのですが、
MSPは条件戦でも数値は出せるし、サンプルも数多く取っているので、統計としての的中率は抜群に信頼している。


ただし、陸上競技ではないので、レースの組み立ては考えていかないと馬券は当たらない。




レーブがいなくなったが、
MSPでは上位陣に圧倒的な数値差があり、
今年の桜花賞はほとんど荒れる要素がなかったと言えたのだ。
MSP

マルセリーナ11→11
ホエールキャプチャ19→19
ダンスファンタジア34→32
トレンドハンター32→35



【今回のMSPの見方】

MSPは、一番人気一番指数に対して考えていく理論的な指数統計です。


今回2番人気1番指数の、倍数が二倍以上になれば、絶好の狙い目となります。ホエールキャプチャが当日に単勝4倍に近づけば、マルセリーナの勝利は近いでしょう。


二番指数の倍数内には、
ダンスファンタジアとトレンドハンターしかいません。


この四頭には勝つ可能性が非常に高いと言えるでしょう。
(他馬は指数短縮もほとんどなく、120以上です。)



例外として、
指数を100以上大幅に短縮した、メデタシMSP216が惑星ですが、勝つことはないと思います。