本日は先に馬券を購入して職務中観戦いたしました。


ドリームジャーニーが+8キロで頭が真っ白に。


(しまった。これは反応しないかも )
ドリームジャーニーはベテランで、連対体重がはっきりしているのです。

馬券は買っているしどうにもなりません。


あのくらいでふっくら作ってもいいのだけど、
走れないかもしれない。




レースはレコード決着。
内も外も伸びる。
阪神の芝はどうしたのだろうか。



坂路調教に切り替えたヒルノダムールが競り合いを征して念願の勝利。
これはコラムに書いたように評価を改めておかないといけません。



MSPはオッズ補正が多少反映するので、直前で一番人気一番指数グループに昇格して…
エイシンフラッシュ17
ヒルノダムール18
ドリームジャーニー20
に。
この展開も読み違えました。ヒルノダムールはオッズが下がると考えていませんでした。


期待のドリームジャーニーは、全く反応せずに直線前に終了してしまいました。
うーん。


申し訳ない。

せめて体重の話を書けば良かったですね。
ただ、ドリームジャーニーの長所は小回りのピッチと、ステイゴールド産駆らしい勝負根性です。
もう難しいのでしょうか?


大阪杯がレコード決着になったあたりも含めて、
今回のコラムはピントがずれてしまいました。


馬場がレコードになるような状態は、内回りは前に行ける馬を強調しなければなりません。
つまり、
ドリームジャーニーやダノンシャンティは全く合いません。


そして、
MSPから拾ってエイシンフラッシュかヒルノダムール、
そうなります。


しかし、それでもコラムに書いた理由でエイシンフラッシュにしたと思います。


エイシンフラッシュは負けましたが、
【競馬コラム】はエイシンフラッシュに◎を打つべきでした。
それにしても、この世代は本当に凄いですね。


来週はMSPのみの掲載で、【競馬コラム】は不掲載とします。


ご清聴ありがとうございました。
阪神内回り…
キャプテントゥーレが止まらない展開は、まぁ、あり得る。G1馬だからね。


オペラオーが敗れたり、
スイープが飛んできたり、

京都の内回りと違い、中段からでも届くイメージはあります。
一応そういうコース形態だと思っています。



◎ドリームジャーニー
この馬、勝つ時はコースでも追うわけで、調教が坂路調整のみで不満だが、もう負け過ぎたヒルノダムールに阪神に変わって負けるともあまり思えないし、追い出しが同じなら59キロが初のエイシンフラッシュにも負けない。


注エイシンフラッシュだ。
基本的にはMSPで突き抜けてしまっているので、今回は狙い撃ちしたい。

大外が極めて不利で、初の59キロだが、
メンバー的には特に負ける要素が見当たらない。
キングズベストがよくわからないけれど、芝が少しでも外が良ければ圧勝まであっていい。




▲キャプテントゥーレが単騎逃げ。
ハマったらそれはそれで仕方ない。


…ダノンシャンティ
前走はもっと伸びて良かった。
まだ距離が長いのでは?

…ヒルノダムール
京都から阪神に変わって、もし勝ったら今後評価をしたい馬。
MSPは高いのでまだ好調。チャンスはある。


MSP
エイシンフラッシュ
MSP9→18

ドリームジャーニー
MSP20→17

ヒルノダムール
MSP21→20

キャプテントゥーレ
MSP39→31

ダノンシャンティ
MSP45→39


【今回のMSPの見方】

オッズでは実力伯仲だが、実質万全であれば2強が激突する構図だ。一番指数は基本値に9を持つエイシンフラッシュが該当。
補正後が18。
ドリームジャーニーは補正後が17で3番人気一番指数だ。

三回目の掲載なのでわかる方もいるかもしれないが、MSPでは、
基本的に一番人気一番指数の数値があって、
その倍数で話を進めていく。
わかりやすいのが特徴だ。




つまり、
今回の3番人気一番指数は法則崩れとなって絶好の買い時となる。
上手く乗れば勝てる。


では、エイシンフラッシュはというと4~5番人気のほぼ一番指数にあたるが、
こちらはかなり危険な馬となる。

人気が伴っていないことはまだいいが、、
9→18が非常に問題となる。


MSPは仕上がりや外的要因が良ければ必ず短縮するので、レースになんらかの不利が今回あることが予想される。

【競馬コラム】フィリーズレビューでは、
私の判断で、ドナウブルーはMSPが厳しいがまだなんとかなると考えたが、出遅れまでして外を回ったから無理だった。



エイシンフラッシュは強いが今回は割引くという見方をする。


その他の馬は全て短縮しているので、MSPの理論では仕上がりは問題ない。


二番指数の倍数、
今回ならエイシンフラッシュ18の36前後にいる馬まで、
キャプテントゥーレ
ダノンシャンティが、
ちょっと厳しいが短縮は間違いないのもあるし、
馬券圏内となる。
ドバイワールドカップ優勝おめでとうございました!!
触れておきます。



レーブ骨折?
いいことと悪いことですね。

…レーブが新しい競馬ファンを引っ張ってくれるはずだったのですが。
とても競馬界にとって悲しいことです。



さて、今日はパドックを少し解説致します。



まずは馬の見方ですね。

きっとわからないと思います…そして、わかっても結果に結び付かないので、
とりあえず必要ありません馬ニコニコ
前に書いたようにプラス体重をチェックです。

差ししかしない馬はマイナスでも構いません。



では何を見るか?
優先順位の高い順に書いてみます。



馬主がレース当日に場に来ているか?
(笑)しかし、非常に分かりやすく重要です。



騎手が馬に乗る時に笑顔♪
競馬で騎手はパドックでサインを出してはいけないのですが、仕上がりがいい場合つい談笑していたり、地下馬道で笑顔です。
外国人騎手はわりと顕著です。
ちなみにですが、私クラスでも馬に跨がればある程度仕上がりが直ぐにわかります。
そういうものなんです。



先入れする

先入れとは、パドックを最後に回らずに先に本場馬入場する作業です。

先入れした場合は、とにかくどんな人気薄でも要注意です。



引き手がスーツ
さらに、二人引きで高確率です。二人引きは基本的に元気がいいのでそれだけでも下級条件では有利です。

まぁ、参考程度ですが、人気でスーツを着ていない場合はかなり注意が必要となります。

また、ちょっと面倒な話しですが、厩舎からその日に一頭のみ出走でスーツを着ていない場合はかなり確率が落ちます。



『とまーれー』で、ちゃんと止まっていられる。
(騎手が乗る流れで)

騎手が乗らない場合は判断がかなり難しいので、ちょっとわからないと思います。



馬の目がなんとなく賢く見える、
もしくは、暴れていないのににらみつけてくる(笑)

これも参考程度です。

そういう風に皆さんが見える馬は、仕上がりがいい場合が多いです。



さて、
多分誰も書いてないようなパドック診断ですが、
おおむねでは合っているし、
馬がよくわからなくてもいいので楽しいと思います。

重賞では使えないと、一応言っておきます。
重賞はみんな強い馬だし、パドックよりも、返し馬や追いきりが重要だからです。