昨日は、久しぶりに、フィットネスクラブに行き面白いトレーニングを行いました。

目的は、背筋や腰の張りをほぐして、肩回りの動きをスムーズにすること。

でもやる事は、ひたすら腹筋???


筋肉は繋がっているから、腹の筋肉がちぢまる事で背中筋肉は、伸びる。スムーズに動かす事ができると、背中の筋肉も伸び、ほぐれるようになる。

二十分間ひたすら腹筋をしたおかげで、しっかり筋肉痛になりましたぁ。
(x_x;)
いい天気ですね~。

我が家の、北側に大きな森があり、南には大きなケヤキの木がありますが、生き生きと緑の葉を茂らし、わが家に木陰を作っています。

そのため、夏でも涼しい風が通り抜けるので、比較的快適な毎日を過ごしています。

そうはいっても、夏場のオフトレは快適な環境でやりたいもの。今日は、久しぶりに、フィットネスクラブに行き体を動かしてきました。

先日仕入れてきたランキングの知識を実践するために色々と試してみました。

踵から着地して走りましょうと習いませんでしたか?私は走り方を矯正され、小学生の時、踵にヒビが入ったので良く覚えています。
順天堂大学の教授いわく、踵からの着地は間違っているそうです。
まず、踵からの着地はブレーキになるので、遅くなる。

何より体重の何倍もの負担が膝などにかかり怪我をしやすくなるためだそうです。

新フォームを模索して行きたいと思います
様々なスポーツで重要な動体視力。スキーにおいても、とっさの斜面状況の変化やコブや旗門の判断に必要になってくる能力です。


順天堂大学の研究で、この動体視力について様々な陸上競技で調査が行われました。

ハードルや走り高跳びの選手は動体視力が高い事が分かりました。逆に言えば、これらの種目は、高い動体視力を必要とする種目です。この動体視力を高める研究がなされました。

その内の一つが、目の神経に多く含まれるDHA(魚の脂に多く含まれる成分)です。

スポーツへの食事の介入試験は、プラセボ効果といって、偽物の薬でも効果がでる事が多いのですが、動体視力に関しては、プラセボ効果はありませんでした。しかし、魚の脂を多く含まれる食事では、動体視力が明らかに向上したそうです。


動体視力が食事で向上するとは驚きでした。私も来シーズンに向け魚をしっかり食べたいと思います。