好調の運河奥のマチヌ。
チヌを狙っていると、実はシーバスの気配もあることに気づいていました。
現在開発を進めているルアーのひとつが、シーバス相手に良かろうとテスト。
ジャーク&ショートフォールで1投目でした。
貴重なハンドメイドプロトでのテストなので、そんなに良い魚はいらないのですが・・・
やり取りにヒヤヒヤしました。
バレーヒルBASSスタッフの千ちゃんとコラボ。
とあるリグのテストを兼ねて、先日発見したマチヌの越冬場所へ。
とあるリグとは、シンカーとフックのセットなのですが、実釣で試してみます。
開始からしばらく、このリグを試してみますが、色々と不具合があるようで・・・
いつも上手く行くとは限りませんね![]()
ひと通り試したところで、ガルフバグ5gにチェンジ。
このポイントはジアイが明確で、満潮から干潮の下げの流れが出ている時、その上でその流れが少し緩む瞬間が良いみたいです。この日のジアイは大潮の干潮2時間ほど前(結構夜中です)。
ガツンとまず私が。
プロポーションの良いマチヌ。
ルアーを口に含む時間が短く、ガルフバグのトレーラー一体型フリーフックでないと対応が難しい魚。
元気いっぱいの個体でした。
このあと千ちゃんにも。
自己最高記録の52cmでした。
よかった、よかった・・・
湾奥ズル引きゲームの限界フィッシュ、ガルフバグがあればこその魚です。
年に何度か出るXデーというキーワード。
”X”という効果が現れたことは殆ど無いのが現実ですが、気分が盛り上がるのは確実。
ということで、行ってまいりました南紀エギング。
水温は17度、オッケーでしょう。
夕暮れが始まり、キャストを開始。
非常に攻めやすいベタ凪でしたが、一向にアタリなく。
そのうち各自アオリイカとの待ち合わせ時間の設定を勝手に始めます。
結果ですが待ち合わせに成功したのはこの御方だけ・・・
詳しくは岳洋社さんのSW4月号の記事に譲るとして・・・
急激に水温が下がったのか、戻り道の漁港コーナーではフラフラとカスミアジの子が。
待ち合わせに失敗した2名は、まあこんなもんやな、と捨て台詞を残すのが精一杯でした![]()
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