エンヴィーでシーバスの顔を簡単に見ることが出来ます。
少しサイズアップ。チヌタックルなので、このぐらいのサイズが限界か??
バチパターン真っ最中。ボラも口を使ってきます。
チヌパトロールでは、何とか1枚。
ちょっとシーバスに夢中になりすぎました・・・
今年もやってまいりました!
地球丸さんのでかイカマガジン、2016です。
私も貴重なスペースを頂きまして、でかイカ攻略の記事を執筆させて頂いております。
各氏内容の濃い記事、年初の和歌山モンスターフィーバーの模様もレポートされており、充実の一冊。誰もが夢見る一瞬がギュッと凝縮されております。
皆様どうぞご覧になってください![]()
本当にこの4月は色々と憂鬱なことが起こり、気分は下がったままでした。
熊本の大地震に始まり、長年執筆していた岳洋社さんのSWは、寂しいことに休刊に。
個人的には3月末より喘息性の気管支炎に掛かり、かなり良くはなりましたが、未だ完治に至らず、夜風に当たることは避けておりました。
反面、現場に行かない分、創作欲はモリモリで、実体化に至っていないものも含めれば、2日に1モデルのペースで3Dモデリングに励んでおりました。今日もこれから描き始める予定です。先日急逝した敬愛するプリンス殿下は、死の直前、連続154時間、作業をしていたそうですが、そこまで私は無理しませんので、ご安心を![]()
4月、1年で最も季節変化の移ろいが楽しい季節ですが、やっと体調も良くなってきたので、夜間のご近所パトロールを再開することに。
この時期の読みとしては、バチ抜けが始まり、自分のテリトリーにバチが発生すれば、チヌも浮き上がるので、ボトムを探る従来のチヌゲームスタイルでは狙いにくくなります。バチを意識した表層トレース型のプラグを使えばヒットすることもありますが、シーバスのヒットにも構えが必要で、自ずとタックルが変わってきてしまいます。これはライト系を標榜するチヌゲームと少しかけ離れてしまうので、バチエリアはパスすることにします。
狙い目は河川の少し上流、バチ抜けの終わったエリアのシャローに上がるキビレです。
好みのタイミングは満潮前、上げ潮。海からの込潮が反転流を作り、岸際でゆるい下りが発生すれば最高です。昨日はまさにそんなタイミングでした。
ヒットルアーは拙作のバレーヒル・ガルフバグです。5gを使用。
岳洋社さんSW4月号、発売です。
この号にてアナウンスされていますが、次の5月号をもって休刊となってしまいます。
コアなアングラーによるちょっとマニアックな誌面でしたが、ソルトでのルアーフィッシングという文化を多くの人に知らしめた功績、先駆者としての活躍はいつまでも記憶に残ると思います。ぢょにぃも全力で執筆してきました。
この号でも、表層混合層とイカの因果関係についてを記事にしています。
皆様どうぞよろしくお願いいたします![]()
![]() | ソルトウォーターゲームフィッシングマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] 920円 Amazon |



かねてよりお誘い頂いていたおすぎさんとコラボ。
お互い不毛の湾奥調査は上等。
玉砕覚悟で去年は絶不調だったテトラ帯へ掃海調査。
毎年この時期になると赤くて細い海藻がテトラや捨て石に茂り、ルアーをトレースできなくなるのですが、今年に限っては何故か全くこの海藻が見られない。
海藻は一般的に冬場の低温刺激を経て成長を開始するのですが、今季は冬場も高水温で推移していたようで、低温刺激が足りなかったのかも知れませんね。
こうなると、宙層ズル引きトレースが真骨頂のクエイキーバグの独壇場!
ガツンと1枚目。
ググっと2枚目。
トドメにおすぎさんが探った後から(すみません・・・)3枚目。
時間帯は満潮から下げ始めの頃。
テトラの水没した潮間帯をクエイキーバグを擦るようにトレースすると、テトラの穴の中からドーン・・・というパターンです。
プラグ→ボディやフックの損傷が激しくNG
ワーム→濁った夜間の水中ではアピール不足、かつ、テンポ不足
ということで、クエイキーバグの独壇場でございました。
おすぎさん、おつきあいありがとうございました・・・次回はしっかりタックルを準備してよろしくね![]()