ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -37ページ目
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この日のパトロールは、まずはバチパターンのシーバス調査。潮色のよい場所を探して、前日よりも潮通しのよい場所に入ります。案の定、ボイルはなかったものの、ヒットに持ち込むことに成功。ランディングに失敗したので、写真はないです、すみません(v_v`)

そのあとキビレを探して移動しましたが、こちらは不在でした。


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ルアーチヌ、エサで釣れていないのにルアーで釣れるかいな!を覆しにデイゲームを試しましたが、返り討ちにあいました(*´艸`*)
でも、ナイトでは分からないヒント、そして開発中のアイテムの結構重大な改良点を見つけたので、ヨシとします。


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大阪湾もやっと水温が安定して上昇する傾向に。今日は20時スタート、水温は15.5℃でした。珍しく早い時間から陸風である北東風が入り、これはチャンスと思い、最近まともに攻めることができなかったマチヌポイントを2箇所ランガン。しかし、春特有の強烈な濁り潮が入っており、満潮時刻前後のせいか、潮も動いていない状況。結果は、風が当たっている場所でフォーリングで一回かけたのを2秒でバラしただけでした。この濁りだったら、デイのほうがいいかも?
キビレポイントには行かずに終了しました。


 JINGOの新アイテム、ソニックブリットですが、シーバスだけではなく、青物やタチウオにも有効なメタリックバイブレーションとなっています。発売間近な状況、さらにその性能を確認するため、朝まずめから攻撃を開始します。

 和歌山のとある波止、とあるカタクチの沸くポイントですが、暗いうちはシーバスが好反応


さらに明るくなってからは、ドスンとハマチが

やはり3フックのため、全くバレる気配なし、安心してやり取りができます。
少し柔らかめのロッドを組み合わせることにより、ショートバイトも吸い込ませるようなイメージでフックアップできます

今日はごちそうさまでした

 ここ数日、夕方からずっと強い西風が吹きます。
南西に面したポイントの多い阪神間、特にわたしが狙っているマチヌポイントは厳しい状況。
この日も少し様子を見に行きましたが、大阪湾にしては大きな波が打ち寄せて、しぶきが砕ける状態。

 これではダメかと、キビレ狙いに切り替えて、今まで釣ったことのない水路や運河を転々とチェックします。

 何カ所目かで、ダメ元でキャストしたピンスポットでゴンッとアタリ


見事なキビレです
ヒットしたのはガルフバグ3.5gストライプレッド

 殺風景な鋼矢板護岸の運河、魚が入ってくるのはわかるのですが、なかなか攻略の糸口がつかめない中、大きなヒントを得ました


去年の春、キビレが何回か爆発的に釣れたポイント、今年に入ってから何度も見に行ってますが、全く音沙汰がありませんでした。

この日もさっさとチェックを終えるべく、大まかにキャストを繰り返していると、唐突にひったくるアタリ


お久しぶりにこのポイントで再会

ガルフバグ5gレッドハンドクローでした

 3月はFショーや展示会のため、エギングに行けずにやきもきしたところへ・・・
半日だけ時間ができたので、和歌山にエギングに向かうことに。

 ノープランで南下しつつ、どこへ入るか考えていると中紀が好調との情報を頂きます。
早速広川ICで高速道を降りて、海岸線へ。
お久しぶりの渡船屋さん、偶然居合わせたところで夕方まで沖磯にあげてもらうことに。

しかし、なかなかの強風。
当て潮な上に横殴りの突風。
さすがにロケッティアという武器があっても歯が立ちませんでした

今回はプロトロッドのインプレも兼ねての釣行。
詳細はまだナイショにしておきます

沖磯から帰ってきたあとも、居残りで近くの漁港を狙ってみますが、これまた強風で思い通りにエギをコントロールできず・・・

こんな時は、さっさとあきらめるが吉

国道沿いのラーメン場鶴にて、マスターとの釣り話、そしてお腹を満たして帰路に就きました



 夕方から湾岸パトロールへ。
Quaky Bugのプロトのテストのため、先日のマチヌポイントからはじめます。
しかし、テトラの際をレンジを変えながら横引きで探りますが、全く反応がありません

 そこで、キビレの機嫌を伺いに、河口の浅いポイントへ移動。
ガルフバグで狙います。
だがコチラも魚の機嫌が悪い模様。
何度かアタリがあるものの、小物なのか、なかなかフックアップしません。

 そんな感じでムキになっていると、食い込むアタリ
クンクンと小気味よい引き、ちょっと違う魚?と思うと・・・


マチヌ君でした


ヒットしたのは、ガルフバグ5gレッドハンドクロー。
暗闇の濁った河口域でも良くアピールしてくれます

こじんまりしたサイズながらも、お腹はパンパンです。
産卵期ももうすぐみたですね