ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -36ページ目
大変お待たせしました
予定より大幅な遅れ、春イカもまっただ中という時期になってしまいましたが
新機種ロケッティア・ホバーロック4号
ようやく出荷開始です

約1年、ハードな実釣テストを繰り返した結晶です
飛距離は軽く70m、エギング史上初ではないでしょうか?
広角なワイドダートとハネ上がり、そしてホバーロックシステムによる絶妙な水中角度とボディのボリュームによる安定感、究極のエギとなっております

そして、3.5号ニューカラー

 #14レーザーマゼンタ
 #15レーザーレモン
 #16レーザーピンクツリー
 #17レーザーオレンジツリー
 #18レーザーパロットツリー
 #19レーザーパープルツリー
 #20レーザーブラウンツリー
の7色になります
エキセントリック&シックなカラー群、実績も十分、頼りになる戦力となると思います

どちらのモデルも品薄となることが予想されますが、今後の生産予定は現在未定です。

皆様どうぞ宜しくお願いいたします







バチシーバスに後ろ髪を引かれながら、QuakyBugの仕上げにマチヌポイントへ入ります。ここはキビレはいません。

ククッと早速当たりを出したのは、ガシラでしたあせる


猛烈な振動に興味を惹かれたのでしょうか?


この辺りでは珍しいグッドサイズもドキドキ

マチヌは不在でした。

Android携帯からの投稿
パトロール前、気になるルアーがあるので、Fマックス武庫川店さんに寄り道。マチヌ狙いの予定が、何故か話が盛り上がり、スタッフ水畑殿とバチシーバス狙いへ。

北風冷たく水温15℃ちょっとという状況なのにシーバスはすこぶる元気でしたドキドキ


水畑殿、早々のヒット!!


私も負けじとちょいマシサイズ音譜

アタリが止まれば右へ移動。
そしてまたヒット。
掛けたシーバスも右へ走る。
潮は右から。

右右祭りで気がつけば行き止まり(笑)

今日のように、捕食しながら移動するケースもあるので、群れを見つけたら追いかけてみるのもいいかも!?

結構な数、釣りました。

そしてプチ残業、少しだけ移動してキビレーヌ様。


ガルフバグ5gブルーストライプにてヒットでしたが、冷たい北風がモロに当たり、渋い釣りになりそうでしたので、早々の撤収あせる
お疲れ様でございましたニコニコ

早く暖かい夜、こないかなガーン

Android携帯からの投稿

そして2回めの朝まずめは、FB友達の土居さんのお誘いにより、田辺から出船するサウスカレントさんで出撃します!サウスカレントさんはお初なのですが・・・なんとキャプテンの山本君、はるか昔にお会いしたことがあるのです。しかも全然違うところで。詳しい話はまたの機会ということで、とにかくスタート!

ポイントは私の大好きな超一級ウィードポイント。黒潮の上り潮を受けて、デカイカが真っ先に乗っこんでくる場所です。過去に自己最高記録もここで獲っているので、テンションアゲアゲです。狙い方はウィードのある浅い瀬にアンカーを掛け、深い方からイカを誘い出すスタイル。イカはウィードエッジに獲物を追い詰めて捕食するので、まさに理想的なスタイル。

そして出会いは唐突に
開始わずか2投目でした。ロケットキャストがキマり、飛距離はおおよそ70m、水深11mほどのボトムをとってから誘いのシャクリ2回め、エギをフワフワステイさせているとゴリゴリッとしたアタリ。魚のアタリかなとも思いましたが、そこから慎重に誘いとステイを繰り返します。15mほど手前に向けて誘いを繰り返し、そろそろもう一度手を出してくれるかなと思ってからさらに10mほど手前にエギが差し掛かった時でした。次のシャクリに入る前に、ラインを張って聞いてみるとエギが何者かに抑えられています。一呼吸置いてそこからスイープフッキング。間違いなくデカイカの手応えです。

陸っぱりでも使っていたタックル、ラインに不意の傷が入っているかもしれないので、超慎重なやり取りです。うん、チキンファイト全開でございます

スプールが逆転するのもお構いなしで、ゆっくり寄せてきます。同じ潮流ならば、アンカーボートでのファイトが間違いなくイカが一番よく引きます。寄せるのに数分かかったような気がするのですが、どうでしょう?

そして山本キャプテンのネットにネットに収まったのは・・・目測3キロのモンスターでした


どんどん白くなる空、まさに夜明けのタイミングでした。ファイト中の写真と空の明るさが違いますよね。


最初のアタリから実に25m以上チェイスしてきたイカ。ロケットキャストで飛距離を稼いでおかないと、エギを抱くには至らなかったと思わせる印象。ボートでもロケッティアは有効ですね

ヒットエギはロケッティア・ホバーロック4号ブライトピンク。この春先から多くのイカを釣っている相棒です

と、キャプテンに写真を撮って頂いている最中に土居さんにもモンスターがヒット!まさにジアイ到来・・・でしたが途中でバレてしまいました。非常に残念、本当に悔しかったですが、これもエギングですね

そのあとくアタリが止まったので、場所移動。
土居さんにもヒットです。本領発揮なのか、連続ヒットでしたよね

ロケッティア・ホバーロック4号レーザーウルメでした。

私も負けじと追加させていただいたところでタイムアップ

と、いう流れですが、なんと撤収のためにアンカーを引き上げていくと、足元を悠々と推定4キロのデカイカが泳いでいきます。そこはノリノリのキャプテン、もちろん釣れるはずもない、ポワーンと泳ぐイカにエギをキャストさせていただけました(笑)ありがとうございます

今回お世話になりましたのは・・・

田辺より出港するエギングボート・サウスカレントさん。
HPはこちら↓
http://south-current.com/
ポイントとイカの入るコースをほぼ完璧に把握されておられる感じ、頼りになるモンスターボートですよ


さて次の日、イカの解体ついでに記念撮影
3.5号、4号のロケッティアと触腕を並べて見ます。

触腕のデカいこと・・・これを見ると、もっと大きいエギも有効なのかなと思います。

そして・・・ふと思いつきで触腕の吸盤とエギをこすり合わせてみると

あのゴリッとした前アタリの感触そのまんま

ということで皆様、ゴリッが出たら要注意でお願いします


毎年恒例、GWの間に家族に時間を頂いての自由時間。
今年はちょっと短めで、移動含め36時間。
テーマはデカイカの捕獲。潮位表や天気予報とにらめっこしながらプランを練ります。
果たして成果は

朝マズメに潮通しのよいポイントに入り、回遊型を狙う作戦。
潮も気持ちよく動き、良い感じだったのですが・・・明るくなるまで全くアタリも無し

ガルフバグ5gで根魚を狙うと、すぐに足元でガシラがヒット
回遊待ちエギングの合間に良い遊び相手です

潮に乗せてエギをドリフトさせ、沖目のイカを狙うべくスローピッチで探って居ると・・・
クイッとヒットしたのは小イカでした。4号エギと同じサイズ
日も高くなり、撤収前にエギのバランス確認。
ホバーロックはボディが着底したときも、アイがボトムを切り、浮いた状態をつくります。
アイがボトムに接触しないお陰で、根がかりが少なく、シャクった時の動き出しも抜群です。
ボトム付近をネチネチ探る、そんな芸当が得意です。
宙層ステイでは完全水平バランス。
カンナがコチラを向いているのでフッキングが良く、イカが触った時の姿勢変化も少ないので、アタリがダイレクトに出ます。そして何よりも水平姿勢はイカの反応が良いです。

帰りの崖トレッキング・・・

前日からまったく睡眠を取っていなかったので、昼間は休憩、そして夕まずめは別のポイントへ・・・

居合わせた他の方々と情報交換しながら竿を並べます。
もちろんみなさん狙いはデカイカ

なかなかアタリが出ず、時間がすぎていきましたが・・・

そんななか、足元から広がるウィードエッジまで探ってきたので、ピックアップのためにエギを回収していると・・・いきなりドスンときました
エギはかなりの高速で移動していたはず

なかなかのサイズのメスイカ登場です
エギを見ていたのは間違いなし、なにか変わったトリッキーな動きに反応した模様です

ヒットしたのはロケッティア・ホバーロック4号・オレンジエビ、夕暮れの一瞬、オレンジに良く反応することがあります。

ジアイも終了、スタミナも切れ気味なのでこの日はこれにて終了。
翌日に期待です

その2に続く・・・



ずっと気になっている地元ポイントのバチパターン。今日は取り合えずのタイミングで様子を見に行くと・・・エコギアプロスタッフのキターノ先生と
遭遇、なんという偶然(笑)狙いどころもタイミングも全く一緒とは恐ろしい(*゚0゚)

これだけの条件(どれだけ?)が揃えば、ほぼ釣れたも同然!サクサクとシーバスが入っているのを確認して、ジアイ終了。閉店までファミレスプランに後ろ髪を引かれながら、本命のマチヌポイントへソロ強行。

ところが、潮も行かず込み潮でなんとも釣れなさそうな雰囲気。

しかし今日はQuakyBugのプロトをさらに改良したものが手元に。具体的にはスローでも更にアクションする臨界点を変えられるセッティングを発見。最初の数投で一人笑みが漏れたくらいです。

何気なくキャストしながら歩を進めていると、QuakyBug独特のヌッとしたアタリ。すかさず合わせるとグイグイ行きます!キャッチできたのは・・

堂々サイズのマチヌでした!

今回は小さめのフックで唇フッキング、案外ばらしの少ない掛かり方です。

堂々としたその姿、ほれぼれするのは私だけでしょうか?







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キビレ確認!!

先週悪かった潮が好転、水温低下と干満差が大きくなったことにより、プランクトンの発生が抑えられ、溶存酸素量が増えたのでしょうか、潮色があきらかに違いました。先週最高18℃あった水温が15℃に落ちています。

開始早々ヒット、ほぼ入れ食いで3投連続ヒットが2回ありました!!
雨が降ってきたのでやめましたが、釣り続けていたら一体どれだけ・・・

ルアーはJINGOガルフバグ5gと7g、最強のズル引きラバーベイトです音譜

次の小潮までは楽しめそうですよ@




Android携帯からの投稿
 4月の晴天、満月大潮の前の中潮のタイミング、夕まずめに潮が動き粘れば干潮のタイミングも狙える絶好の条件、出撃しないわけにはいきません

 そんなわけで、同じくデカイカ狙い&ロケ下見のショア侍・ジョー殿&秀丸殿と合流


 潮色も良く、風は強いが絶好の条件、水温が18~19℃とちょっと下がり気味なのが気になりますが、3人で攻撃開始です


一つ目のポイント、ナシゴレン
2つ目のポイント、ナシゴレン
どういうことやねん

2つ目のハードロッキンポイントで足がガクガクになりつつも、さすがにタフエギンガー達、さらに南下して3つ目のポイントへ。

ここでやっとキターのは・・・


セプテンバーサイズのかわいこちゃん


 さらにキターのも同じサイズ、しかもガッツリ抱かずの触腕ヒット
 
 どうやら冷水塊が入り、黒潮による暖水供給が途切れていた感じです。
これではイカの接岸が厳しいのか・・・
同日各地でのヒットを聞いてみると昼間~夕方が良かった模様、日射による水温上昇で活性が上がったのかといろいろ考えてみますが、後の祭り

 田辺まで撤収したところで、深夜の担々麺。
こんな日もあるよね

 ということで、誠にお疲れ様でございました
また遊んでね



投稿写真

潮の状況が悪いので、今日の湾岸パトロールはお休みです。

そこで、超絶ラバーベイトGulfBugに続く次期作QuakyBugのテストモデルの組立。飾りやネタではなく、本当に使えるアイテムとするために、製品化前の徹底的なテストを繰り返しています。

しかし、工場のほうが多忙でプロダクトサンプルが遅れており、未だ全て手製のパーツです(^-^;