ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -27ページ目
多くの方がお待ちかねのアイテム、ロケッティア・スペアフックがいよいよ登場いたします

サイズはS、M、Lの3種類、それぞれロケッティアの3号、3.5号、4号に対応。鈍ってしまったフックの交換ができる他に、微妙なバランス調整のために、フックのみサイズアップ/ダウンさせることで好みのチューニングを行うことができます。

近日出荷を開始いたしますので、どうぞ宜しくお願いします
明けましておめでとうございます(^_^)
明けてからの更新となりましたが、昨年はいかがでしたか?振り返ってみると、私は、色々と魚や人との出合いに恵まれ、感謝の一年でした。今年も頑張っていきたいと思います!

それでは、昨年の釣りおさめの模様。

ご近所シーバスで仲良くなったダスやんを誘いだし、夏以来の本州最南端へ。ヒラスズキからアジングタックルまで積み込み、ひたすら南下します。

この日は風の弱い、エギングに絶好の天気となるようなので、道中早々にイカ狙い中心で決定。

ポイント近くの駐車場に到着すると、物凄い数の釣り人の車。やはり年末年始の休暇。貴重な休日を大好きな趣味で過ごす人が多いようです。私にとっては喜ばしい状況。

夜明け直前にポイントへエントリーし、エギングを開始。回遊キロアップのまとめ釣りの経験のある場所ですが、何故か挨拶イカ(すぐに釣れる一杯目の居着き)も来ず不穏な感じ。

夜が明けてからも一向に回遊の気配もなく・・


北向のポイントなのに、冬場でこの穏やかさ。貴重なチャンスなのに。

サイズは期待出来ないが、足元の居着きに強制的にスイッチを入れるつもりでスライサーにチェンジ。


答えはすぐに。


超鋭角ダートを目の前で繰り返されると、堪らなかったようです。

しばらく小移動を繰り返しながらイカを探しますが、無反応。他の人は全く釣れていないようです。

ここで諦めて、夕まずめに備えます。

夕まずめは実績120%のポイントに入りますが、結論から行くとオオハズシ。イカの接岸が全く無いようです。

夕食をとったあと、再度別のポイントにエントリー。

ここでやっと接岸しているイカの群れを発見。


ヒットは冬場のパイロットエギ、ホバーロック4号です。飛距離70mで、一回目の着底すぐにアタリ。すぐには乗らずに15mほどチェイスしてからの本抱き。飛距離が足りないと誘いきれないイカでした。


すぐにもう一杯追加。


そして、キロには足りませんがこの日最大級をキャッチ。周囲が釣れていない中で上出来の結果、非常に満足です。


最後にダスやんにも。根掛かりに苦労の1日、お疲れ様でした(>_<)

今回は新月まわりということで、決していい条件ではありませんでしたが、この結果。いい釣りおさめとなりました♪



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当社工場は中国の広州、今年で13年目程になります。

私が釣具稼業を始めた当初は別の工場で委託生産を行なっていましたが、よくある話で折り合いがあわず・・・それならいっその事ゼロから始めてみようと・・・。

幸い一緒に始めようという現地パートナーはいたのですが・・・。

ここからが苦労の始まり。

場所の確保から機材・材料の調達、メッキや型製造などの専門工程の委託先探しから始まって、ボディ成形、塗装、組み立てなど、全工程の工員さんに対する指導に至るまで、全て私が現地で関わりました。最初の3年はとにかく目の前のオーダーをこなすこと。そして次の3年は、工場自らで前へ進むこと、これをテーマに形作ってきました。繁忙期は必ず現地入り、気づけば年間半分ほど中国人状態。

いわゆる、その頃の”メイドインチャイナ”的なレッテルからの完全な脱却が目標。

そして軌道に乗ってからは、それほど訪問することもなくなり・・・

気がつけば、前回訪問したのが北京オリンピックの年。

久しぶりの訪問でした。


工場外観。質素がテーマです。派手な看板はありません。


オフィス。非常にクリーンです。私の工房と違います・・・


アッセンブリ工程。チームワークは抜群。


ボディ成形。奥の彼とはもう8年の付き合い。


塗装工程。まだ改良点があったので、少し指摘。

ということで、工場の仕事についてはほぼ口出しすることなく、今回のメインテーマである今後の展開についての会議を連日行います。これが今回の目的。

いろいろお互いの意見交換が完了したところで、終わったのが夜中という日も。

そんな日に、久しぶりに夜の風景を見に行くことにしました。

明日またアップします




海外出張があったりとしばらく更新が滞っていました、スミマセン。

2週間ほど前の釣行から再開。
発売を待つクエイキーバグ、ガシラに強烈効果がありそうなのは確かみたいですが、果たして誰が使っても効果があるのか・第二弾。
密かに湾奥不毛ゲームの相棒化を狙っているダスやんを誘い出して、またまたチヌ・・・いやガシラ牧場へ。

簡単に狙い方を説明し、いざ攻撃開始。


サクッとヒット。

そして・・・


ダブルヒットも。

さすがダスやん、センスいい♪早速キャッチしております。

日により変動があるのはレンジだけ。

二人でレンジどの辺情報を交換しながら、ズンズン追加。


ルアーにぐいっとテンションが掛けられるので、飽きずに楽しい釣り。


湾奥にこんなに魚が居るなんて・・・う~ん、楽しいですよ





工場サンプルもほぼ完成し、リリースが待ち遠しいクエイキーバグ。
活躍の舞台を求めて今日も湾奥徘徊。今日は真夏のチヌ牧場に入ります。

本命はチヌなんですが、やはり今の時期つれてくるのはこの魚。

繁殖期を迎えたガシラです。

超高活性、ストラクチャー際であれば表層まで追いかけてきてバイトします。

サイズ問わずキャッチ、魚体に対して明らかにオーバーサイズなルアーなのに、
フッキング性能ヨシです

下アゴにも掛かること多し。全体を口に含んでからのフッキングの証拠。ブレードの振動が魚の捕食スイッチを入れていることは間違いないようです。

もちろんナイスサイズも躊躇なく襲ってきます。

時速15匹のなかなかのハイペース、最後は25cm級で〆。

アピールの少ないワームに比べて猛アピールの真逆の性能。攻撃のペースも速いので、クセになれば手放せないこと間違いなしです

あれ?ガシラ釣行記になってしまいました

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岳洋社からSW1月号発売です。



不定期になりますが、エギングを中心としたソルトゲームの連載を開始です。

今回はホーム和歌山でのエギングの紹介ですが、その季節折々の旬のゲームを紹介させて頂く予定。

やりたいことは山盛りありますが、欲張り過ぎて撃沈しないように程々に頑張っていきたいと思いますDASH!

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徐々に水温も下がりだし、初冬の雰囲気の湾奥。まず狙い目はタチウオ。

ワインドも準備していますが、夕暮れ前の明るい時間帯にジグで結構キャッチできます。

おすぎ殿と合流してコラボを楽しみます。



ジアイが遅く、あれっ?と思ってからの1本。


結局おすぎ殿と仲良く2本ずつでタチウオの部を終了。

お次は難題の季節外れチヌゲーム。湾奥シャローは厳しいと読んでの、テトラゲームを敢行します。


やはり反応がいいのはガシラ。表層近くでも、テトラ際であれば飛び出してきます。


そして運良く本命にも遭遇。テトラコンタクトからのショートフォールでコツン・・でした。




そのあとはガシラ連発。クエイキーの波動がたまらないようです。


最後の締めはおすぎ殿キャッチのデカアコウ。潜り込まれてからのやり取りでナイスファイトだったとのこと。

初冬の湾奥、侮れませんね音譜



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夜風が冷たくなりつつある今日この頃、風邪が治りきらずパトロールはお休みしておりましたが、キャスティングジグのサンプルができつつあるので、テストがてら少しのつもりで出撃。


ウェイトは30gを中心にバリエーションを増やしていく予定です。形状は前モデルのブリットをベースに、波動増幅効果を狙っています。


現場につくなり、案外答えは早く出ました!!

ジャーク後の滞空時間、これが魚がバイトしやすい瞬間なのですが、ほぼ理想の出来に近いようです。


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近々開始の某誌の連載のために、手慣れたホーム・和歌山にてエギングです。



実は風邪からの病み上がり、体力が持つのか自信がありませんでしたが、天気も良く、秋晴れのもと最高の1日となりました(^_^)






新しいエギングの開拓、釣果が上がりつつ楽しめるエギングをテーマに掘り下げていく予定です。

詳しくは本誌をご覧くださいということで、また改めてご紹介いたします。どうぞご期待下さい♪

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