ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -26ページ目
湾奥ズル引きキビレゲーム真っ盛りな感じですが、ここはひとつマチヌ探し。実績のあるマチヌ場へ入ります。

レンジ深めを意識しながら、クエイキーバグをストラクチャーにコンタクトさせながら誘います。ほぼ年間の最低水温に近いので、爆発は期待できないですが、アタリの無さに意気消沈しかけているところに・・・ゴゴン!!


立派なサイズのマチヌ様です♪


クエイキーバグ7gスモークでキャッチ。

乗っ込み前の居付き型の感じですが、それほどコンディションも悪くなく、いい感じのプロポーション。真冬の厳寒期にこれが狙えるとなれば、ますます楽しくなりそうですね!

いよいよ年間を通してのシーズナルパターンが完成しそうです!

釣り物の少ないこの時期、貴重な遊びターゲットとなってくれる湾奥のキビレーヌ様。無限コツコツバイトを期待してダスやんと神戸某所。


と、早速ダスやんやってくれました ガルフバグ新色ピンクハンドクローで一撃


うん、ナイスプロポーションですね

このあと私にもバイト。乗せそこねたところをフォローを入れてもダンマリ。そこで、新色クリアシャコにてシルエットアピールを落とす作戦が1キャストでドンピシャ


サイズはそうでもないですが、左に右に、小気味よい引きはいいですね


間もなく発売の新色クリアシャコ。今回のように波長があわず、フックアップまで至らなかった個体にも再び口を使わせることに成功このナチュラル感がたまらないようです


ここでダスやんをおもてなし、で釣っていただく作戦。ココに立ってこの方向それ釣れたなで、あっさりとヒットコースにはものすごく再現性があるので楽しいところ。闇雲にキャストしているとダメですよ


あれ?ちょっと釣り過ぎちがう?下げ潮が効いてくるとヒット連発。適当に切り上げないと帰るタイミングを失いそうですね

水温低下ながらの2月、満月前の中潮1日目、これをイカねばいつ行くの??ということで、取材を兼ねて南紀エギング調査。朝マズメはスッパリすてて、夕方からの下げ潮、干潮前のジアイまでシャクってまいりました


出発前のユルユルの雰囲気です。絶対に殺気は禁物


ここか?いや、違うようで・・・超満員の黒崎。人気ポイントです。駐車スペースさえなさそうなので、パスでした


ヨチヤマ君のブランド、いよいよ始動のよう。もう全開でユルユルです


もうすぐバレンタイン。ということで、チョコを忍ばせておくと、なにかいいことあるかも的な作戦。

ということで、夜中の干潮まで頑張りましたが、結果は上々次号岳洋社SW誌にてよろしくお願いします


今年も無事終了、業者日含んで熱い三日間でした!
今回はバレーヒルソルトのブースを担当させて頂いたのですが、訪ねてくださる方が多く、なかなか他のブースのチェックが出来なかった状況。気になる製品があったのですが、それ以上に、ご来場された方々が当ブランドの製品を気にしてくださったようで、ありがたい限りでした。南は九州、北は東海からはるばるお越しになられた方もいらっしゃって、本当に熱心さに頭の下がる思いです。

これだけ注目を頂けることに感謝しながら、これからも皆さんの釣りLIFEが楽しくなるような製品づくりを目指していきたいと思います!

ネタはいっぱいありますよ




蓄積したアイデアを実体化させるため、導入したばかりの3Dプリンタと格闘していた近況で、更新が滞っていましたあせる

さて、今年も皆様お楽しみのフィッシングショーシーズン。その第一弾が開幕!!

2014年今年から、弊社製品が皆様のお手元により届きやすくなりますよう、JINGOプロデュースアイテムはすべて、バレーヒルソルトブランドからの展開となります!!ということで、JINGOロゴが見当たらなくなりますが、バレーヒルブースの中でさらにパワーアップして皆様のお越しをお待ちしておりますドキドキ

さらに面白くなりそうで、期待感膨らんでいます!

Android携帯からの投稿
屋久島からの報告!!ロケッティア・ホバーロック4号で3300g出ました!!

堂々したボディ、素晴らしいですね音譜音譜

今シーズンは絶好調とのことで、マズメだけで総ウェイト10キロ以上の釣果はザラだそうです。ただし、ロケッティアを使っての釣果。ロケッティアを使っていない周囲の方との差は歴然としているそう。

今さら強調するまでもないですが、飛距離のアドバンテージ、ここにありですねドキドキ

Android携帯からの投稿
いよいよ登場となりました、ロケッティア・スペアフック。カンナ2本+ブースターフロート4個セットとなっております。

さて、交換方法の解説です。デカイカが掛かってやりとり最中にポロッ・・・なんてことのないように、しっかりお読み下さい

まず、準備するものは
 ロケッティア本体
 スペアフック(カンナ)
 沸騰したお湯
 先の細いプライヤー
 爪楊枝
 90分硬化タイプの2液性エポキシ接着剤
です。

*エギのフックはカンナと呼びます。

まずは古いカンナの取り外し作業。熱で接着剤を軟化させてから、ボディからカンナを引張出します。

熱湯を使うので、やけどに注意ドライヤーなどで温める方法も代用できます。


1分ほどで接着剤は軟化しますので、プライヤーを使って素早くボディから古いカンナを引き抜きます。針先に注意して下さい。

お湯を使った場合は十分に乾燥させます。

このあと、新しいカンナの軸に接着剤を”多めに”まんべんなく塗布します。

偏りがあると強度が不足するので、丁寧に

そしてボディに装着。ゆっくり丁寧にお願いします。

ピンの位置の調整。背中側のセンターに来るように。
接着剤がハミ出てくると思いますが、ココがポイント。はみ出た接着剤で、ボディとカンナの段差を埋めていきます。これをすることによって、強度が格段にあがります。

以上で、作業は終わりですが、90分硬化タイプの接着剤でも、100%の強度が出るまでには1日掛かります。それまでは使用を控えて下さい

さらに動画もありますので、ご覧いただければと思います
http://www.youtube.com/watch?v=GAqjQMWE2Ss

それでは皆様、鋭いハリ先で大漁をお願いします


ご近所でアフターシーバスが狙えるということで・・・
頼もしいダスやんと現場急行
現場にはベイトキャスト師高やんが先に入ってましたが、親切にもキャストせずに待ってくれてましたなんと心の広い・・・

甘えさせていただいて1投目をいただきました。チヌでも居ないかなと思い、クエイキーバグ7gのチョイス。ボトムをリフト&フォール、リフト距離を調整しながら探ります。ロングフォールを入れたときに着底寸前にヌヌッと持って行くアタリ。合わせをいれると間髪いれずに水面でエラ洗い。なんと、シーバスでした

口の中の固いところに掛かっていたのか、ランディング後すぐ外れました。

ガリガリでもなく健康的なプロポーション。ベイトの少ないこの時期、シーバスはカニなども捕食しています。ひょっとしてクエイキーバグがマストチョイスだったかも・・・

ダスやんも私と同時ヒット、さすがにやりますね

このパターン、メタルバイブも有効ですが、根が荒いところは攻められません。そんな場所で、ひょっとしたら根がかりしにくいクエイキーバグが大活躍するかも知れませんねこれからもう少し掘り下げていこうと思います

Android携帯からの投稿