釣り物の少ないこの時期、貴重な遊びターゲットとなってくれる湾奥のキビレーヌ様。無限コツコツバイトを期待してダスやんと神戸某所。
と、早速ダスやんやってくれました
ガルフバグ新色ピンクハンドクローで一撃

うん、ナイスプロポーションですね
このあと私にもバイト。乗せそこねたところをフォローを入れてもダンマリ。そこで、新色クリアシャコにてシルエットアピールを落とす作戦が1キャストでドンピシャ

サイズはそうでもないですが、左に右に、小気味よい引きはいいですね

間もなく発売の新色クリアシャコ。今回のように波長があわず、フックアップまで至らなかった個体にも再び口を使わせることに成功
このナチュラル感がたまらないようです

ここでダスやんをおもてなし、で釣っていただく作戦。ココに立ってこの方向
それ釣れたな
で、あっさりと
ヒットコースにはものすごく再現性があるので楽しいところ。闇雲にキャストしているとダメですよ

さて、交換方法の解説です。デカイカが掛かってやりとり最中にポロッ・・・なんてことのないように、しっかりお読み下さい


まず、準備するものは
ロケッティア本体
スペアフック(カンナ)
沸騰したお湯
先の細いプライヤー
爪楊枝
90分硬化タイプの2液性エポキシ接着剤
です。
*エギのフックはカンナと呼びます。
まずは古いカンナの取り外し作業。熱で接着剤を軟化させてから、ボディからカンナを引張出します。

熱湯を使うので、やけどに注意
ドライヤーなどで温める方法も代用できます。
1分ほどで接着剤は軟化しますので、プライヤーを使って素早くボディから古いカンナを引き抜きます。針先に注意して下さい。
お湯を使った場合は十分に乾燥させます。
このあと、新しいカンナの軸に接着剤を”多めに”まんべんなく塗布します。
偏りがあると強度が不足するので、丁寧に

そしてボディに装着。ゆっくり丁寧にお願いします。
ピンの位置の調整。背中側のセンターに来るように。
接着剤がハミ出てくると思いますが、ココがポイント。はみ出た接着剤で、ボディとカンナの段差を埋めていきます。これをすることによって、強度が格段にあがります。
以上で、作業は終わりですが、90分硬化タイプの接着剤でも、100%の強度が出るまでには1日掛かります。それまでは使用を控えて下さい
さらに動画もありますので、ご覧いただければと思います


http://www.youtube.com/watch?v=GAqjQMWE2Ss
それでは皆様、鋭いハリ先で大漁をお願いします











































