ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -25ページ目
開発に2シーズン、生産準備に1年と存分に時間と愛着を掛けたアイテム、クエイキーバグがついにリリースされました。魚を釣る能力にかけては微塵の隙もありません。


初回生産は全8色、ナイトからデイ、いろいろな水の透明度を想定したベーシックライナップ。詳しくはコチラ↓


http://jingo-mfg.jp/products/quakybug

開発の起点は、チヌがワンサカいるのに、既存のルアーでは攻略できないポイントがあったこと。


こんなところや・・・


こんなところです。

ズル引き系や鉄板ルアーでは根がかりで即死、プラグではレンジが入らず、しかも通過スピードが早すぎてリアクションでしか食わせられない=コンディションに左右される・・・と。

”宙層をズル引き”できたら、と、明確なスタートラインから始まりました。既存のルアーを流用したら釣れました的な発想ではないことをお断りしておきます。

一昨年の恥ずかしいこの写真。


”宙層をズル引きしたい”との想いから、クランクベイトのお腹にガルフバグをつけて釣ったりと・・・非常に愚直ですが効果はありました。

しかし、いかんせん届けられるレンジが限られているので、狙えるポイントも限られてくるわけで、完全に役不足。

この後も、全くお見せできない見苦しいプロトが沢山あるのですが、ここは割愛ということで(笑)

私の願い、闇に消えていったそれらの愚直なプロト達のためにも、クエイキーバグには是非大活躍して欲しいです!

使用の際、まず注意していただきたいことは、”スナップ”。

大きく不格好なスナップが付いていますが、動きの起点となるパーツ、ものすごく激選したものです。違うものに取り替えると、性能が全く変わるのでご注意。

それと、やり込み要素の大きいルアーです。使い手によって全く釣果が変わります。しかし使いこなせた暁には、手放せないアイテムになっていることは保証します!なんせ、テンションを掛けて誘えるルアーなので、使用感の充足度は半端ないです。ハマること間違いなし♡

しかし、まだまだ限られたポイントでしか活躍していないと思いますので、皆様に使って頂いて、新境地が開拓されることを願っています。

それでは・・・よろしくお願いいたします!

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日正丸さん下船後、まず目指したのは先日のおヒラ様ポイント。波があがってきたので、もしや・・・?と思い、ロッドを持って磯に降りてみますが、サラシもイマイチで、全く雰囲気ナシ。潮位とウネリが入る方向も大事なようです。

それではと思い、夕まずめにイカを狙うことに。

しかし、4月の夕方、どのポイントも満員御礼状態。体力的にキツいものがあったので、エントリーが楽なポイントを探しましたが、どこに行ってもピトン+バケツのヤエン釣法の方が。

仕方なく、磯歩きを楽しむことに・・・


白浜周辺、低い入り組んだ磯の小さいワンド入り口を丹念に探ることに。

ボトムにところどころ根とウィードが点在し、格好のポイントですが、一瞬でも気を抜けばガッツリと根がかり。

風があるので、エギの定位が難しいなか、シャクったあとのベール返しなどでコントロールします。

待望のアタリは日が暮れしばらく経ってから。干潮底から上げ1時間後。


ワンド奥中央、ロケットキャストで届くピンスポットにサクッと決まったときでした。ノーアクションのフォールバイト。まさに届けば釣れるの典型。

このあとしばらく粘るも・・・集中力の途切れで根がかりも多くなってきたので、撤収することに。

水温が低下しても安定していた白浜周辺、この日も、あまり良い潮と言えない中でも釣果が出たので、これから期待大です!

しばらく集中してチャレンジしてみますので、お見かけしましたらお声を♪


バレーヒル・ティップラン伝道師・大西氏のお誘いで、和歌山すさみ町の日正丸さんで出撃。ティップランで3キロ4キロのモンスターを狙う目論見。

朝5時半ごろ出船、ポイントを目指します。到着した場所は近くの里野周辺沖だったと思います。

朝イチの薄暮チャンスタイムは沈黙、しばらくしてファーストヒットはミヨシの宮崎さん。

続いて私にドンっとスクイッドシーカーMHを持ち上げるアタリ。やっぱりこのアタリはなんとも独特ですね!キャッチ出来たのは1キロ前後のメスでした。


そのあと順番に大西氏のロッドが弧を描き・・・


そして津井さんと、めでたく全員安打。


やっぱり取り込みの瞬間はたまりませんね!


宮崎さん2杯目。

このあと段々風が強くなり・・・


最初はこんなに穏やかな海の表情だったのが・・・


見る間にこんなに激荒れ。オーシャンシンカー装着でも1~2回ボトムを取るのが精一杯。イカの反応もイマイチなので、ここらで撤収。


キロ前後ばかりと粒ぞろいの釣果ですが、この時期の日正丸さん的には不調とのこと、恐るべきポテンシャル・・・

釣れたイカの中には、アカ系も混じっていました。


記念撮影。


ホントは、前に突き出すと腕がプルプルするぐらいのヘビーなイカを釣りたかったんですけどね・・・狙い目は10時頃からの潮だったんですが、この日はそのタイミングで西風が暴れだし、残念なことになりました。オフショアは天候に左右されるハンデがあります。

強風で、トップギアのドテラ流しでも対応できるティップランエギ・・・またひとつ美味しい宿題を頂きました♡

珍しく土日釣行、今回は荒れ模様なのでヒラスズキ狙いメインで。現地で谷もっちゃんと、三重から来たマナブちゃんと合流。


曇り空に程よい濁り、夕マズメは河口近くのポイントへ。しかしベイトっ気がなく、反応なし。イカが悠然と目の前を泳いでいきます。


それならと、ロケッティアを取り出してイカを狙ってみるものの、タコだけで終了。


次の日、朝マズメに荒磯ポイント。


いい感じでサラシが出ています。


早速キャッチは谷もっちゃん。さすがの仕事っぷり。


晴れたり通り雨があったりと目まぐるしく変わる天気。虹が見えます。


マナブちゃんの向こうに見える、珍しい、海中から立ち上る虹。


バイトは数多くあったものの、足元には3匹。圧巻の谷もっちゃんは掛けまくりバラしまくりでエキサイトでした。わたしはノーフィッシュ・・・


この日のヒラスズキの胃の内容物。キビナゴ大小にカタクチ大、そして緑色のバチ少々でした。これだけの種類のベイトが未消化のまま胃に収まっているということは・・・?多くの種類のエサが集まるポイントの良さなのか、ヒラは案外移動しまくっているのか・・・考えると奥深いです!


地球丸さんSALTWATER5月号、発刊です。


基礎講座で乗っ込みクロダイを担当、カラー4ページで紹介させて頂いています。ズル引きゲームの基礎から、現在私が夢中になっている立体的攻略まで解説。興味ある方は是非ご覧下さい♪


今年もめでたく、つり人社さんアオリイカ地獄、発刊です。内容は、ご覧になってからのお楽しみということで・・・いつものノリの気安いユルユルエギングをヨチヤマ君と二人で!

皆様どうぞよろしくお願いいたします!

クエイキーバグの最終サンプルが届いたところで、ご近所ダスやんを誘い出し、近くのポイントへ。狙いはハードロック・チヌゲーム、乗っ込みを控えたパンパンなおチヌ様を狙う目論見です。

ファーストフィッシュはダスやん、さすがです。クエイキーバグ7gソリッドブラック。

クエイキーバグは2ウェイトのラインナップ、5gと7gがありますが、浅い石積み護岸には5g、水深のあるテトラ際には7gと使い分けています。


私も負けじと、ヒット!クエイキーバグ7gグリーンテナガです。


お腹パンパン、マッシブな魚体にホレボレ♪


さらに釣り進んでいくとちょこちょことヒットしてくれます、ガシラちゃん。

このあとしばらくアタリが出ませんでしたが、レンジを変えつつ、さらにひたすら前進していると・・・レンジ深目でゴゴンとアタリ。

強烈な締め込み、そして根ズレしている感覚にヒヤヒヤしながらファイト!これがたまりません。

無事キャッチできたのは・・・


さらにマッシブな分厚いマチヌ。お腹パンパンはもちろん、背中の肉付きも立派な魚体。締め込みのパワーに納得。


リーダーをチェックしてみるとボロボロ。チャレンジされるときはフロロ4号以上の太めのリーダーでお願いしますね!


ガシラは飽きない程度にアタリを出してくれます。表層まで追いかけて来てヒット!はクエイキーバグの波動の強さのなせる技か!?


締めはダスやん、優しい丸顔のチヌでフィニッシュ。マチヌは個体差でいろいろな表情の魚が居るので楽しいですね!

立体的攻略のハードロック・チヌゲーム、確実に確立しつつありますよ♪

原材料価格の高騰で生産できずに、期待を頂いてた皆様にご迷惑をお掛けしてましたアイテム、ブリットTGです。


最終サンプルが到着、いよいよ生産開始です(本当に遅くなりまして申し訳ありません・・・)タングステンジグの決定版としての活躍を狙っています!


レーザーホログラムフィニッシュですが、輝きを出来るだけ表現するように、丁寧な仕上げを施しています。手にとってご覧いただければ違いは一目瞭然と思います。

アイテム詳細↓
http://jingo-mfg.jp/products/britt_tg

4月下旬~5月上旬には出荷を開始できると思いますので、もうしばらくのお待ちを願います!