12月30日和歌山エギング・手数は豊富に♪ | ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ
明けましておめでとうございます(^_^)
明けてからの更新となりましたが、昨年はいかがでしたか?振り返ってみると、私は、色々と魚や人との出合いに恵まれ、感謝の一年でした。今年も頑張っていきたいと思います!

それでは、昨年の釣りおさめの模様。

ご近所シーバスで仲良くなったダスやんを誘いだし、夏以来の本州最南端へ。ヒラスズキからアジングタックルまで積み込み、ひたすら南下します。

この日は風の弱い、エギングに絶好の天気となるようなので、道中早々にイカ狙い中心で決定。

ポイント近くの駐車場に到着すると、物凄い数の釣り人の車。やはり年末年始の休暇。貴重な休日を大好きな趣味で過ごす人が多いようです。私にとっては喜ばしい状況。

夜明け直前にポイントへエントリーし、エギングを開始。回遊キロアップのまとめ釣りの経験のある場所ですが、何故か挨拶イカ(すぐに釣れる一杯目の居着き)も来ず不穏な感じ。

夜が明けてからも一向に回遊の気配もなく・・


北向のポイントなのに、冬場でこの穏やかさ。貴重なチャンスなのに。

サイズは期待出来ないが、足元の居着きに強制的にスイッチを入れるつもりでスライサーにチェンジ。


答えはすぐに。


超鋭角ダートを目の前で繰り返されると、堪らなかったようです。

しばらく小移動を繰り返しながらイカを探しますが、無反応。他の人は全く釣れていないようです。

ここで諦めて、夕まずめに備えます。

夕まずめは実績120%のポイントに入りますが、結論から行くとオオハズシ。イカの接岸が全く無いようです。

夕食をとったあと、再度別のポイントにエントリー。

ここでやっと接岸しているイカの群れを発見。


ヒットは冬場のパイロットエギ、ホバーロック4号です。飛距離70mで、一回目の着底すぐにアタリ。すぐには乗らずに15mほどチェイスしてからの本抱き。飛距離が足りないと誘いきれないイカでした。


すぐにもう一杯追加。


そして、キロには足りませんがこの日最大級をキャッチ。周囲が釣れていない中で上出来の結果、非常に満足です。


最後にダスやんにも。根掛かりに苦労の1日、お疲れ様でした(>_<)

今回は新月まわりということで、決していい条件ではありませんでしたが、この結果。いい釣りおさめとなりました♪



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