Facebook友達の片山さんのお誘いでオフショア。以前から何度かお誘い頂いてたのですが、予定があわず今までご一緒出来ませんでした。やっと一緒の釣行が実現できて感無量。
船は実績と信頼のケイズさん。いつも沢山釣らせて頂いてます♪

この日メインの仕事は新製品の鯛ラバ、ORB EZの性能確認。外注品含め、流行の最初から色々な鯛ラバを設計してきましたが、その集大成的なデザイン。
性能の秘密は”コアンダ効果”。ボディの断面形状によって乱流を起こし、ラバーネクタイをはためかせるというコンセプト。最初の試作モデルは乱流が強すぎて、ネクタイがボディの後ろでダンゴになったほどです。他社製ではできないスローリトリーブでの誘いが可能。自信作です。

釣行の最初は中深海。しばらくジギング全般をフォローしていなかったので、私にとっては初めての体験。なかなかにワクワクしました。

水深300m近くでの戦いでしたが、自分なりの最適なジャーク幅、シャクリのピッチを試したところ、船中少ないながらの黒ムツをゲットさせて頂きました。
スローピッチは以前腕を磨いたことがありますが、劣化してなくて一安心・・・

浅場に戻っての感度探しからの鯛ラバ。他の皆さんはジギングでブリを狙われて居たようですが、私はこれで通すことに。幸先良くカサゴはヒットですが、これはもちろん本命ではありません。

本命はコチラです。かじり始めてからスグにフックアップした印象のやり取り。海況が悪く、この日唯一のマダイとなってしまいましたが、ボトムからの超スローリトリーブでスイッチを入れました。
フッキングはほぼ完璧。多少見づらいかも知れませんが、ロングの方のフックが歯の中央を貫いています。絶対バレません。

この日はベイト感度が悪く、魚の活性も低かった模様。最近ベイトが抜けてしまったらしく、なかなか厳しい状況でしたが、紀北がまた復調することを願っています。






















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