次は実績のある浜に入りますが、水が悪い上に風送されたクラゲが貯まって釣りにならず・・
それではと、今の時期、水質悪化に強い河川内にエントリー。到着早々、千田君がやってくれました!

ここはタイドグラフに敏感で、狙いたいタイミングではなかったのですが、ガルフバグ5gでキビレ確保。さすがの現役バスマンです。
適度にアタリがあり、楽しい夜となりました。

今年も開催、紀伊半島エギングサミットin田辺。
約500名のエギンガーにお集まり頂いてのお祭です。
メーカースタッフお集まり頂いての集合写真、これだけ集まるのはなかなかないですね!

各メーカーさんの展示をじっくりと。
趣向を凝らした色とりどりのエギを見つつ、これだけ膨らんだエギングシーンににんまりとしております。

会場にお集まり頂いた方々で集合写真、壮観です。
春のひととき、今回は暑くもない薄曇りで過ごしやすい気候となり、大変良いイベントとなりました。ウェイインは30名弱とイカに出会える確率は低かったものの、競技に参加された方々に伺うと、どちらかと言うとノンビリ派が多かったように思われます。エギングを中心とした海辺のレジャー的な位置づけというカタチも今後提案できたらと思います。
お集まり頂いた方々、時間を掛けて準備に尽力されたスタッフ諸氏に感謝いたします。お疲れ様でございました!
つるんとたまちゃんと大阪湾。
そろそろ開幕ということで、大阪湾のオフショアアコウ調査です。
アコウが入ってるポイントの調査を兼ねて、手探り状態。
もうすぐ発売のQBブルートを使っての攻略ですが、最初はトレースラインがわからず苦労しました。思ったより海藻を拾ってしまいます。
アコウを見つけたのは水深○○mラインのブレーク。
ボートからはバーチカルに近い狙い方になるので、QBブルートのブレードを外し、ラバージグ的な使い方で探りを入れます。
21gのヘッドを使用し、ボトムを取った後、軽くしゃくりながら2mほど上に持ち上げ、しばらくしてからアコウが追いつき、ドーンと手応えのパターンでした。

バックリいいところにかかっています。岩陰から飛び出したエビ・カニ類を演出、オープンダブルフックのためフッキング率は100%に近いと思われます。

引き続き同じメソッドでドンと出ました。誘ってから時間差があるので、非常に楽しいです。

タックルはサイファリストHRXのMHのベイトとスピニングを使用。ロックフィッシュ専用設計なので、やり取りも安心。アコウはトルクフルなので、頑丈なタックルでお望み下さい!
ラインはPE0.8号にリーダーは5号を。歯が鋭いのでご注意です。

使用したルアーはQBブルート、水深5~12mをトレースできる能力を持つ超ヘビーブレーデッドベイトです。水温が上がり活性が良ければ最強のサーチベイトとなってくれるでしょう。
応用技としてはブレードを外してラバージグのような使い方。ラバートレーラーの誘引力の凄まじさを体験してみてください。

ロケッティア次期バージョンの試作品のテストを行いましたが、各パーツはOKでした。
しかし肝心の全体バランスが出ません。ボディー形状から洗い直しです。
狙いは現行ホバーロックと同じく水平に近い姿勢を保つこと。
足元のスイムテストでダートしか見ていない他社製のエギのバランスに近いものになってしまっていました。
ロングキャスト下ではエギから続くラインが、自身の浮力によって垂直に近い形でエギから水面まで伸びます。その状態でジャークを入れるとエギはヒラを打ちながらキックバックするような動きになります。これはイカがもっとも嫌う動き。ダート重視のエギに多く見られます。
ですから狙いは水平に近い姿勢でダートより跳ね上げ重視の挙動。ロングキャスト下での安定した誘いを実現するのが目標です。現行ホバーロックでは完全にこれが実現しています。
これを再現しつつ、プラス新しいアイデアを入れる予定なのですが、これがトラブルの原因となっているようです。うーん、難しい・・・生産も難しいものになりそうです。