ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -14ページ目
この日はいつものダスやんに加え、若きホープ千田君と合流。本命ポイントに入ろうとしますが、現場にアクシデントが発生したようで、マズメを逃しながらポイントチェンジ。

次は実績のある浜に入りますが、水が悪い上に風送されたクラゲが貯まって釣りにならず・・

それではと、今の時期、水質悪化に強い河川内にエントリー。到着早々、千田君がやってくれました!


ここはタイドグラフに敏感で、狙いたいタイミングではなかったのですが、ガルフバグ5gでキビレ確保。さすがの現役バスマンです。

適度にアタリがあり、楽しい夜となりました。


つり人社・黒鯛×チヌJAPAN最前線2015、発刊となりました!
チヌゲーマー諸氏渾身の内容、まだまだ発展途上中のゲームですから内容も百花繚乱の様相、大変興味深い内容となっております。

私はカラーページにてクエイキーバグの使いこなし術を紹介。
パーツアレンジによるレンジ対応など、2シーズン掛けて構築した都会のハードロックチヌ攻略について詳しく解説しております。

興味を持たれた方は是非お手にとってお確かめ下さい
先日見つけた河川内のブレークポイント。ほとんど根がかりしないような砂地基調なので、魚が付く砂利ピンスポットを探すためにダスやんと調査。

夢中になって釣り進んでいくと、結構な枚数になってしましました・・・
小潮の干潮から上げのタイミングでしたが、どんどん魚が入ってくる印象。
小さい個体のバイトも多数ありましたが、大型と混在しているようです。
ガルフバグ3.5gと5gの使い分け。透明度が大変低い黒っぽい水のため、反応のよいカラーはナチュラル系よりもビビッド系でした。
ヒットしたのはピンクハンドクロー、チャートストライプ、チャートハンドクロー、白さが目立つクリアーシャコでした。
























今年も開催、紀伊半島エギングサミットin田辺。
約500名のエギンガーにお集まり頂いてのお祭です。
メーカースタッフお集まり頂いての集合写真、これだけ集まるのはなかなかないですね!

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各メーカーさんの展示をじっくりと。
趣向を凝らした色とりどりのエギを見つつ、これだけ膨らんだエギングシーンににんまりとしております。


会場にお集まり頂いた方々で集合写真、壮観です。

春のひととき、今回は暑くもない薄曇りで過ごしやすい気候となり、大変良いイベントとなりました。ウェイインは30名弱とイカに出会える確率は低かったものの、競技に参加された方々に伺うと、どちらかと言うとノンビリ派が多かったように思われます。エギングを中心とした海辺のレジャー的な位置づけというカタチも今後提案できたらと思います。

お集まり頂いた方々、時間を掛けて準備に尽力されたスタッフ諸氏に感謝いたします。お疲れ様でございました!


せりーん、ありがとううーん、そろそろエギパラやりたいです(笑)

クロダイ特集号になっています。




心血注いでデザインしたガルフバグとクエイキーバグによるレンジ別の攻略、是非ご参考に♪
いよいよ明日に控えました、エギングサミット2015。
ご来場される方は是非、お声がけ下さいね
現在開発中の次世代ロケッティアから南紀の攻略まで、ネタは豊富に取り揃えております

つるんとたまちゃんと大阪湾。
そろそろ開幕ということで、大阪湾のオフショアアコウ調査です。
アコウが入ってるポイントの調査を兼ねて、手探り状態。
もうすぐ発売のQBブルートを使っての攻略ですが、最初はトレースラインがわからず苦労しました。思ったより海藻を拾ってしまいます。

アコウを見つけたのは水深○○mラインのブレーク。
ボートからはバーチカルに近い狙い方になるので、QBブルートのブレードを外し、ラバージグ的な使い方で探りを入れます。

21gのヘッドを使用し、ボトムを取った後、軽くしゃくりながら2mほど上に持ち上げ、しばらくしてからアコウが追いつき、ドーンと手応えのパターンでした。
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バックリいいところにかかっています。岩陰から飛び出したエビ・カニ類を演出、オープンダブルフックのためフッキング率は100%に近いと思われます。

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50cm近いナイスプロポーションの個体。

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引き続き同じメソッドでドンと出ました。誘ってから時間差があるので、非常に楽しいです。

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ガシラももちろん反応、飽きない程度にアタリが続きます。

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タックルはサイファリストHRXのMHのベイトとスピニングを使用。ロックフィッシュ専用設計なので、やり取りも安心。アコウはトルクフルなので、頑丈なタックルでお望み下さい!
ラインはPE0.8号にリーダーは5号を。歯が鋭いのでご注意です。

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使用したルアーはQBブルート、水深5~12mをトレースできる能力を持つ超ヘビーブレーデッドベイトです。水温が上がり活性が良ければ最強のサーチベイトとなってくれるでしょう。

応用技としてはブレードを外してラバージグのような使い方。ラバートレーラーの誘引力の凄まじさを体験してみてください。

アコウを求めて泉南へ。

タックルはサイファリストHRXのベイトモデルに新製品QBブルート、PEは0.8号をセット。
このタックルをどうしてもキャストしたくて・・・

水深のありそうな外面テトラに入りましたが、思ったより海藻が多く、難しい釣りとなりました。
ポイント選択を誤ったと判断し、夕暮れ早々に撤収。

それから一路地元のポイントへ。
以前から気になっていた河川内の砂洲。干潮で干上がる場所ですが、満潮時に狙ってみるとどうか?



答えはビンゴ

相当匂いのきつい、水質の悪いポイントですが、魚は集まるようです。
ヒットルアーはガルフバグ5gチャートハンドクロー、濁りに強いカラーです。
チヌを探しに行くつもりが、ついつい・・








このようにバチパターンの時期ですが、チヌもバチに執着するのか、一時的に釣果が落ち着く日々となります。

ガルフバグ、クエイキーバグに続くチヌルアーの試作品があるのですが、本格的にテスト出来るのはもう少し先になりそうです(^-^;
険しい道程・・・



ロケッティア次期バージョンの試作品のテストを行いましたが、各パーツはOKでした。
しかし肝心の全体バランスが出ません。ボディー形状から洗い直しです。

狙いは現行ホバーロックと同じく水平に近い姿勢を保つこと。
足元のスイムテストでダートしか見ていない他社製のエギのバランスに近いものになってしまっていました。

ロングキャスト下ではエギから続くラインが、自身の浮力によって垂直に近い形でエギから水面まで伸びます。その状態でジャークを入れるとエギはヒラを打ちながらキックバックするような動きになります。これはイカがもっとも嫌う動き。ダート重視のエギに多く見られます。

ですから狙いは水平に近い姿勢でダートより跳ね上げ重視の挙動。ロングキャスト下での安定した誘いを実現するのが目標です。現行ホバーロックでは完全にこれが実現しています。

これを再現しつつ、プラス新しいアイデアを入れる予定なのですが、これがトラブルの原因となっているようです。うーん、難しい・・・生産も難しいものになりそうです。