- 鮨屋の人間力 (文春新書)/中澤 圭二
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amazonより
東京・四谷「すし匠」主人。東京都杉並区高円寺生まれ。中学卒業後、料理の世界へ。全国各地で修業したあと、平成元(1989)年、初めて自分の店「すし匠さわ」を二番町に開く。平成5(1993)年、四谷に「すし匠」を開き、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
借りた本。
私の印象は
第1部 経歴
第2部 サービスとは
第3部 教育とは
第4部 鮨・魚が好き
経歴が結構長く、ちょっとだれそうになったものの、サービスとは教育とは・・・というあたりからのれる感じでした。決して特別なことが書いてあるわけではない。でもどの職業にも当てはまることだろうと少し気が引き締まる。
文章はなんだか高倉健の本に似ているな(笑)。
鮨屋。
鮨は食べられないと言い続けてきた。が、この前の留萌のお寿司やさんで、すっかり鮨って美味しいじゃない!っていうモードになってしまった。美味しい鮨ならば(というところが非常にわがままなのだが)これからは進んで食べたいと思うところ。
・・・けれど、この本を読んで鮨屋のマナーをまったく知らない自分自身にちょっと引く。以前すすきのの鮨屋に何度か連れて行ってもらったことがあったけれど、2次会3次会での少し酔った状態で行っているので、お店にしてみればきっとものすごく失礼な客に映ったことだろうと今更ながら反省・・・。落ち着いた状況で、鮨屋さんのマナーを知っている人と一緒に行ってみたいなあ。心当たりがある上司がいないわけでもない(ニヤリ)。
すすきの「おおとも」というお寿司屋さんは非常に美味しいです。
ってそこしか知らないんですが。