- 食堂かたつむり/小川 糸
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話題の本、なんでしょうか。
借りて読みました。
うーん、料理の話とか素敵っぽいんだけれどねえ。
自分にはちょっとおとぎ話すぎてねえ。
と若干辛口めな感想です。
ほんとはこういう本を素直に読める人間になりたいのだけれど(笑)。
そしてほんとはこんな感想書く必要もないのだけれど。
個人的にはフルーツサンドイッチのくだりがなぜか生理的に受け付けなかった。
こんなサンドイッチ、全然全く食べたくない。
なぜだろうか?
よくわかりません。
ほんとに、なぜかこのくだりの描写がとってもキライ、だった。
おかしいですねえ。
美味しいサンドイッチを主人公は作りたいだけなのにねえ。
- 向田邦子と昭和の東京 (新潮新書 259)/川本 三郎
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ちょっと期待していたのですが、こちらも正直目新しい内容ではなかったかなあ。
でも内容については自分が思ってたことと結構しっくりくる感じ。
あまりにもしっくりしすぎていて、新しい発見がなかったのかな。
移動時間が長すぎて、読むものなくなる。
となると空港の売店で「週間ダイヤモンド」やら「東洋経済」やら「プレジデント」やらを買うのが無難。時間がつぶせる。そんなわけで最近このテの雑誌随分読んだなあ。普段あんまり読まないんですが(いや本当は読まなきゃいけないんです)。
父の「Newton」もじっくり隅から隅まで読みました。たまに読むとオモシロイ~。
プレジデントの「フェルミ推定」面白かったなあ。
関連本いくつか読んでみよう。
思考力、少しは身につくかしら。