途中で読んだもの | あしか、浜辺をさまよえば
食堂かたつむり/小川 糸
¥1,365
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話題の本、なんでしょうか。

借りて読みました。


うーん、料理の話とか素敵っぽいんだけれどねえ。

自分にはちょっとおとぎ話すぎてねえ。

と若干辛口めな感想です。


ほんとはこういう本を素直に読める人間になりたいのだけれど(笑)。


そしてほんとはこんな感想書く必要もないのだけれど。

個人的にはフルーツサンドイッチのくだりがなぜか生理的に受け付けなかった。

こんなサンドイッチ、全然全く食べたくない。

なぜだろうか?

よくわかりません。

ほんとに、なぜかこのくだりの描写がとってもキライ、だった。

おかしいですねえ。

美味しいサンドイッチを主人公は作りたいだけなのにねえ。


向田邦子と昭和の東京 (新潮新書 259)/川本 三郎
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ちょっと期待していたのですが、こちらも正直目新しい内容ではなかったかなあ。

でも内容については自分が思ってたことと結構しっくりくる感じ。

あまりにもしっくりしすぎていて、新しい発見がなかったのかな。


移動時間が長すぎて、読むものなくなる。


となると空港の売店で「週間ダイヤモンド」やら「東洋経済」やら「プレジデント」やらを買うのが無難。時間がつぶせる。そんなわけで最近このテの雑誌随分読んだなあ。普段あんまり読まないんですが(いや本当は読まなきゃいけないんです)。

父の「Newton」もじっくり隅から隅まで読みました。たまに読むとオモシロイ~。

プレジデントの「フェルミ推定」面白かったなあ。

関連本いくつか読んでみよう。

思考力、少しは身につくかしら。