隠岐と鳥取へ行ってみた | あしか、浜辺をさまよえば

現実逃避が随分続きました。

弟の働く島(海士)へ両親と3人で旅行。

親と飛行機乗るのは初めてでしたねえ。


隠岐の島、まず遠いね。当たり前だけれど。

うちを朝6時に出て、島についたのは17:30。

フェリーも初めて乗る。


梅雨のなか天気が心配でしたが、ちょうど晴れ間でよかった。

生まれて初めてホタルを見ました。

キレイでした。

星もくっきりです。

船にも乗せてもらい、飛び魚みながら釣りなんかしちゃったりしてこりゃあ、すっごい贅沢だなあと。

道のまんなかに牛がいたり(車が来ても避けてくれない)。

何かを求めて、っていうよりは何もないことを求めていく贅沢です。


弟が思った以上に大人になっててしっかりと仕事しているんだなあということも実感して帰ってきました。

よい体験したなあ。

がんばれ弟よ。


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海士町、自立をめざす過疎の自治体として今注目のようです。

町長自らの給与カット&自立のための産業を興して、Iターンを受け入れ体制も積極的とか。

島興しで島に行く、としか聞いていなかったものの、もっともっと大きい話だったのねえ。

新聞でもTVでもよく取り上げられている模様。

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翌日は、まさか自分が行けるとは!の鳥取砂丘。

・・・豪雨でした。

あれれ~。

でも、とっても不思議な景色だった。

静岡にもあるみたいですね。

風紋が出たときにもう一度観てみたいなあ。


短期間でこんなに旅行したの初めてですが、やっぱり次はどこかなあ、なんて考えてしまいます。沖縄出張中の先輩から沖縄の絶景写メールが届く。沖縄もいいなあ・・・・。いやでも今年の夏は北海道ドライブが目標。