「象」 レイモンド・カーヴァー | あしか、浜辺をさまよえば
象 (村上春樹翻訳ライブラリー c- 8)/レイモンド・カーヴァー
¥1,155
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奇数月に発売となること、すっかり忘れていました。

久しぶりに旭屋書店にて思い出して慌てて購入。

カーヴァーの短篇集が7つ、のようです。

詩だときっと読みきれないので、嬉しい。

そしてきっとこの短篇集は、全集に入っていたものなので読んだことないものと思われる。


帰りのバスで早速1つめの「引越し」を読み終わる。

うん、これもいいなあ。

カーヴァーのマイベストは何といっても「ささやかだけれど、役にたつこと」だし、これを超える短編はなかなかないのではないかと思われますが、残り6編、明日の移動で読もうと思います。


「引越し」の最後に出てくる「Dear」。

雑談社内メールで大好きな上司より冗談で英語メールが来たときに、書き出しが「Dear」ヒトコトだったことがあって、それがなんだかとっても嬉しかったことを思い出した。