「探偵ガリレオ」 東野圭吾 | あしか、浜辺をさまよえば
探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
¥540
Amazon.co.jp
今日は、予定では一日中仕事する予定だったのだ。いろいろ分析しなきゃいけなくって、朝から仕事PC開いて・・・仕事のメールに対応して・・・、と意気込むもののどうしてもどうしても手につかない。まあ、締め切りがあってないような仕事のせいと自分に言い訳しつつも、最近本当に集中力がなくなってきているなあ・・・。まずい、まずいぞーと仕事しなきゃーと思いつつも、逃げたくて本を読んで現実逃避してしまった。午後から2冊(笑)。

1冊目はコレ。

昨日本屋に寄ったら平積みされてたので。

10月からの月9ですか。

って月9なんて多分ひとつも観たことありません。

この先も観ないだろうな。


東野圭吾は初めて読みました。

「手紙」「秘密」とか有名ですよねえ。でもどうしても手が伸びない。

きっかけにでもなれば、と思ってこれ読んでみたけど、自分的にはぴんとこない。


湯川助教授(福山が演じるんでしょ?)にもこれといった魅力を感じず。

しかも肝心のトリックは説明読んでも??トリックがわかったところで驚かない(っていうか理解できず)。


とちょっと辛口でした。

文章は読みやすく、それなりにテンポよく読めるとは思うけど。


あとがきは佐野史郎。実は湯川助教授は佐野史郎をイメージしたとか、って書かれています。福山でいいのか?