いつもそばに置いておきたい「大切な本」

私にはあるんですよ。
高校の図書館で偶然借りて、すごい感動したんです。
なんだかわからないけど、大切なものを教わった本。
それから何年かして、偶然文庫本で見つけて、
再び読むと、高校生のときとはまた違った感動があって

ますますこの本を大好きになっていつも手元においてました。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/パウロ コエーリョ

ジャンルでいうと、『星の王子様』と似ています。
その本を、約4年ぶりに読んだんです

普段読む文庫本の半分にも満たない薄い本なのに、いつもより倍以上の時間を費やしました。
言葉の一つ一つが重くて、理解するのが大変でした

それがやがて疲れてきて、途中でやめそうになりましたが、先週1週間の通勤時間を使って
今日、やっと読み切りました。
だけど、何にも感じなかったのです(@_@)

数年前まではたくさんのことを学ばせてくれたこの本から、
何も感じることができなかったばかりか、途中でやめそうになった・・・・
なんか自分の中でショックでした

この本のテーマは「夢を追い続けること」
別の意味で考えさせられた1週間でした。
次、何年後かに読んだときはまた感動できたらいいな
