くどいですが・・・
ここから先はネタばれです!
何の事前知識もなく、生で初めて演出に触れたい、と言う人は読まない方が良いです!
さぁそろそろ15分経ったかというところで舞台袖からアナウンスが

ルークさんですヾ(@°▽°@)ノ
トイレに長蛇の列ができていることだろう
そろそろ始まるから、みんなが半分しか用を足さなかったら間に合うよ
というようなお話でした(笑)
◆第2部セットリスト◆
8)聖飢魔II ミサ曲第II番「創世記」
9)地獄の皇太子
10)Ratsbane
11)アダムの林檎
12)DEMON'S NIGHT
13)蝋人形の館
14)害獣達の墓場
15)Brand New Song
16)Fire after Fire
アンコール
17)嵐の予感
18)EL DORADO
なんか第2部の始まりの方が本来の最初のようなセットリスト・・・
今回の2部構成といい、USTREAM配信の関係かな?
曲が始まってすぐハプニングがありました

黒い幕がおりて曲がはじまったのですが、幕を舞台横で引っ張るスタッフがなんだか慌ただしい・・・なんと幕がスピーカーらしきものに挟まってなかなか袖に手繰り寄せられないΣ(・ω・ノ)ノ!
綱引き状態で一生懸命引っ張るスタッフ
なんとか無事手繰り寄せることができました

「聖飢魔II ミサ曲第II番「創世記」」
きました~
この曲かっこいいからすき~
携帯の着信音です

いつも見てる絵巻物教典によると、この曲で侍従達が棺桶を担いできて、曲が終わるとその中からデーさんが登場なんだよね
今回は最初から階段上に棺桶がセット。
でもこれきっと1階の人見えてないよな~
と思ったら、棺桶が動いて縦になった∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そこから白いスモークが上がってデーさんが中から登場
そのまま
「地獄の皇太子」
会場は一気にヒートアップ
ここでだったかな?
ゼノンさんが階段をおりてステージ前へo(^-^)o
でも曲が始まる前にもとの立ち位置へ
雷電さんとのリズム隊コンビ
この2人がしっかり音を支えてるんだよなぁ
ここでのMCか定かではないけど、
デーさん「今回の2部構成。年だから途中で休憩入れたと思っただろう」
はい。少し思っちゃいました・・・(;^_^A
「その通りだ
」えっいやいや冗談だと思う。だって全然疲れた様子なかったし、この後最後まで見事な歌声でしたよ

「Ratsbane」
曲中にデーさんとルークさんが音にあわせて2人あわせてすばやく回転×連続4回ほど

だだし2番では、最初デーさんだけ回転
唄いながらルークさんに回るよう促すデーさん
ルークさんが回ると今度はデーさんがわざと回らない

そんなかけあいもありました

そして間奏ではけるデーさん
ベースソロ、ギターの掛け合いが交互に続く、
それにあわせて演奏者にだけライトを照らす
間奏が終わる頃、袖から出てくるデーさん
唄おうと前に一歩踏み出すがライトがあたらず再びギターソロ
はい

入りを1小節間違えたんですね( ´艸`)
小走りでふたたびはけて、次のタイミングで堂々としながら舞台に出てきてさっきのはなかったかのように振る舞うデーさん(笑)
毎回こういうハプニングってあるみたいですが、生で見れて感激でした

「アダムの林檎」
侍従が林檎をもって登場

いつものあれやるんですね(//・_・//)
恥ずかしいので詳細は書きません。でもちゃんと叫びました。
でもこれ昔から毎回やっているやりとりのようで、「古典芸能的」といってました
なので、歌舞伎でやる「かけごえ」がそろそろあってもいいんじゃないか?と・・・
歌舞伎ではなじみの客が一番後ろのはしから言ってくれるだろ?と。
一瞬何のことかわからなかったんですけど、瞬時に後ろの人が「○○屋
」などと叫びまして、「あぁあれかぁ」ってやっとわかりました

さすが古参信者の方々はデーさんのほしい反応がすぐわかるのですね
広い会場だけど、一体感を随所に感じました
この曲のときは、ジェイルさんのギターに夢中でした

あんなに早いフレーズをミス無く弾きつつも魅せてくれるもんね~すごい
曲中は林檎をそれぞれかじり、客席に投げる

「DEMON'S NIGHT」
『悪魔NATIVITY』アレンジバージョンでした
「蝋人形の館」
これもお決まりのMCで始まるのですが、今回は、デーさんが英語(ときどきフランス語ハングル語交じり)で話、まさかのゼノンさんが日本語訳(笑)
「少女の叫び声が・・・」
キャーと叫ぶ
「少女の!叫び声が・・・」
キャー
「うそつけ
」のやりとり
17歳っていってたけど、会場には10代の女の子はみかけませんでしたよ

「害獣達の墓場」
「Brand New Song」
相変わらず早い早い

雷電さんのドラムに注目
全然ぶれないリズム隊
ほんとにすごい
「Fire after Fire」
きた~
やっぱりジェイルさん超絶ギター炸裂しました

ミサに来てジェイルさんのますますファンになりました
魅せるギタリストですね。左足で激しく上下にリズムとりながら弾く姿はかっこいい
あんなにからだ反らせて弾くのに軽々とソロとか弾いちゃうし
けっこうジェイルさんはピック投げてました。
この曲のときか定かではないけれど、一番前の人にほとんど手渡しじょうたいでひょいって投げたりして

うらやまし~ やっぱり一番前ってかなり恩恵うけてるのですね(。・ε・。)
ここで舞台を下がる構成員
えっもう終わりなの~

どこのタイミングか忘れたけど、構成員紹介あり
そのときジェイルさんが「新しい聖飢魔Ⅱを楽しんで」みたいなことを言って、デーさんが「今回はメンバーが変わったから新しい聖飢魔Ⅱ・・・聖飢魔25だ!」
常に新しいものを生み出すつもりでやっているので、そういう風にみてほしいみたいなことをいってました。
それからあと数曲で終わるみたいなことをいうと客席からブーイング
そこでデーさんは「始まりがあれば終わりもある。その終わるを一番いい頃合いで見極めるのが大人」
とのこと。この言葉には妙に納得した。
アンコールとみんなで叫んでいるとそんなに時間がたってないところで再登場
「嵐の予感」
デーさんが今回新調された陣羽織を羽織って登場
鍛え抜かれた体によく合います
扇子をもってところどころ能のような動き
不思議な雰囲気

邦楽ともコラボしていろいろ取り組んでますからね
ステキでした
間奏のルークさんとジェイルさんのツインギターユニゾンは最高でしたо(ж>▽<)y ☆
「EL DORADO」
名曲の登場ですね
これもまた、お決まりの言葉で曲が始まるのですが、雷電さんのドラムのタイミングがいつも完璧で、今回も雷電さんを注目していたわけです。
そろそろと構える雷電さんですが、デーさんが話をまた違う話をしたりと、その度に力を入れたり抜いたりする雷電さん(笑)
いつもデーさんのMCには気が抜けないですね
そして、生で見れました!完璧な曲入り。
終わってほしくない~と思いながらもやっぱりこの曲で最後。
前方に出て構成員は客席ぎりぎりで手を振ったり、前の人とハイタッチしたり、ルークさんはスピーカー前までわざわざ出て子供と握手したりでした~
後方に消えて行く構成員。
これで終わりかと思いきや、デーさんから会場へアナウンスが

いろいろ話があって、印象深かったのは、
今日が最後のミサであったとしても今日のミサを忘れる日がくる。けど、身体がおぼえているから・・・という内容
今回のツアーが川口公演のみという人にとっては、もしかしたら生涯最後のミサになるかもしれないんだよね。
初日公演っていうけど、デーさん初め、構成員の方達は1つ1つが最後というつもりなんだ。
なんだかジーンとしちゃいました。
にしても途中のMCで
「今回が初日でなおかつ最後という人」
というデーさんの問いかけに挙手した人ってごくわずかでしたよ

ほぼ9割が私のように今後も参戦予定ってこと

恐るべし信者達。
だってこれが最後かもしれないもん(`×´)
出来る限り観たいっていう気持ちは同じだね

終わった時刻は21時。
休憩もあったから約2時間半の公演。
あっという間でした(*_*)
ず~っと夢みてきたミサ参戦
5年前、10年前の映像と変わらず、ものすごい演奏を見せつけられました。
体型も全く変わってないし、デーさんも疲れた様子なし。すごい体力です。
また明日も参戦できる喜びもあれば、あっという間に終わりそうで複雑な気分

このバンドに出会えたことに幸せをかみしめつつ・・・

