ここから先はネタばれです!
何の事前知識もなく、生で初めて演出に触れたい、と言う人は読まない方が良いです!
今回は、なんと2部構成でした

開演前のアナウンス(女性)で
「今回は2部構成です。2度も恐怖が訪れます」
に会場は拍手喝采

ライブで2部構成なんて・・・初めてです。
◆第1部セットリスト◆
1)Go Ahead
2)Winner!
3)Stainless Night
4)1999 Secret Object
5)Jack The Ripper
6)Revolution Has Come
7)Bad Again~美しき反逆~
なんと最近発売された大教典『悪魔RELATIVITY』と順番同じでした

でも全部日本語歌詞

過去みてきたライブ映像によると、最初の携帯をマナーモードに・・とかの注意事項を構成員がアナウンスして、最初は創世記(インスト)から始まると思っていたのだけど、
いきなり「Go Ahead」から!
流れていた曲がある曲にかわり「カーン、カーン」と鐘の音、周りから歓声が上がる。
えっこれが始まりの合図の曲なの?
初参戦なので、きょろきょろする私たち・・・
するといきなり黒い幕が落ちてデーさん以外の構成員の姿がヽ(*'0'*)ツ
もう全身とりはだ((>д<))

はじめてYouTubeで見たときの感動が生で観れる日がくるなんて
舞台は洞窟っぽい感じ
床があって、階段があって、ゼノンさん立ち位置と松崎様のキーボードが両サイドで一番上に雷電さんのドラムセット
階段の上には棺桶もあり
「Go Ahead」
この曲は約9分ほどある壮大な曲
前奏 間奏 長めで 聖飢魔Ⅱの演奏力を見せつけられる大好きな曲
そしてデーさん登場


棺桶からではなく、後ろから登場です
凄い迫力
デーさんの歌声は強くてよく伸びる なんだこれ 凄い

アコースティックギター部分はジェイルさんが弾いていました
怪人松崎様もサポートメンバーとしてキーボードを奏でております
松崎様は、冠さん目当てで行った『劇団☆新感線』の音楽チームで構成されたバンド「SKOMB」のときが初めてだったけど、ムードメーカーで自分も音楽を楽しみながら演奏する人だなぁって感じて、それからファンになった。
今回も間奏のソロはばっちり決めて、それ以外の演奏外のところは、ずっと「エアギター」してましたo(^▽^)o
結構からだを動かすものだから、マントをふんじゃったりしてそんなところも見てましたよ~
3階席だからなせる事 今回ラッキーだったかも(///∇//)
この長い間奏の間になんとデーさん早速戦闘服チェンジ

マントが聖飢魔Ⅱのロゴマークから「魔」の文字が入ったものにかわってました
歌詞も大好きです。
「そこは悩みも無く愛に溢れたとしても生きている限り見えない敵はいつもお前の中にいる」とか「戦う勇気もお前の中にある」とか・・・
ルークさんが作詞なんだけど、こういう話はMCでデーさんもしてました。
間髪いれずに
「Winner!」
一変してライトがステージ全体を明るく照らし一気に盛り上がる
シャウトも健在です

デーさん、ルークさん、ジェイルさんがステージ前ギリギリに出てきて歓声があがる
今回エースさんが不参加で今まで元構成員としてゲストで出演してきたジェイルさんがメインギタリストになって、いろんな想いはあったけど、やっぱりジェイルさんは魅せるギタリストだなぁ

演奏もすごいけど、かっこいい
「Stainless Night」
お決まりの曲入り前の言葉がすこし現代風にアレンジしてあった
ミサ映像をみてとりはだたったのは、雷電さんのドラムの合図がばっちりなこと。
デーさんがしゃべってる途中で「カン・・カン」とならしてセリフを言い終わったちょうどの間合いで全員が一斉に音を出す。
これもう神業だよね。
今回もそれが生でみれて超感激でした(≧▽≦)
マイクスタンドが暗闇でも光るようにしてあって、曲のイメージが作られた演出
歌い終わりのお決まりポーズ
デーさんがマイクスタンドに右手をおき、右側に背を向けてブリッジみたいに反れるポーズも決まりました!体やわらかい\(゜□゜)/
「1999 Secret Object」
ルークさんの速弾きがすごかった
デーさんが「♪転げ回る♪」のところで歌いながら前転(斜め前に)2回転

「Jack The Ripper」
はい!きました~
この曲は入り前にお決まりの叫びがあるんですね~
「この期に及んでまだミサになじんでなやつがいるな~ そんな奴はどうすればいい!」
「こ○せ~」(みんなで)というんですね。
これを、ダラス、パリ、韓国でもしてきたそうです。
ちなみにデーさんはMCを全部その現地の言語でするんですよ

ちゃんと勉強していくからえらいですよね
そして、その「ころ○」がフランス語とハングル語がかなり似ている事を発見したとのこと
ルークさんフランス語で「こ○せ」ジェイルさんハングル語で「ころ○」
たしかに似ている・・・・・
デーさん「これを発見したのは恐らく我々ぐらいだろう」
これには爆笑でした
数少ない振り付けのあるこの曲。
周りを見ながらなんとかついていけました

間奏のルークさんとジェイルさんのギターの掛け合いがすごかった
こんなすご腕ギタリストが二人そろってるなんてすごいバンドです
「Revolution Has Come」
「Bad Again~美しき反逆~」
私の大好きな曲

壮大なバラード
松崎様のキーボードだけの演奏で間奏前まで唄います。
あらためてデーさんの歌唱力に魅せられる
階段上の踊り場で語りかけるように身振り手振りをつけながらじっくり唄うデーさん
歌唱力だけでなくパフォーマーとしても完璧です
出番がない中、松崎様以外の構成員のところにはライトは当然ないんだけど、
ルークさんは立ち位置でじっと下を向いて待つ中、ジェイルさんはきょろきょろしたり、デーさんをみながら頭でリズムをとったりと対象的な二人(笑)
そして間奏へ、雷電さんのドラムが力強く鳴り響き、全員が一斉に演奏
雷電さんのドラムはすごく力強くて、それがバラードであるこの曲が力強く感じる理由なのかな
雷電さんのドラムには結構注目しちゃいました
哀愁ただようルークさんのギターソロもまた良い
もう泣きそうでした
これが聴けてほんとにうれしかった
そう感動にひたっているのもつかの間
「ここで15分の休憩 USTREAMを見ている諸君はここまでだ~」
であっという間にはけていく構成員
時計を見るとちょうど1時間が経ったところ
なんで2部構成なんだろ?
えっ年だから?
まさか・・・・
トイレから帰ってきたリー君いわく、女子トイレに並んでた人が「立ちっぱなしはきついからこの休憩はありがたい」といっていたそう(T▽T;)
お客さんも年齢層高いもんね。
その配慮??
いや~まさか・・・
その3に続く