今年(2011年卒)の就職活動は、非常に厳しいと言われています(言われていました、かな?)。
僕自身としては、第一志望のところに早くから決めることができました。(自慢をするためにブログ書いてるわけではありません(笑))
僕は、去年の7月から就職活動なるものを開始し、8月にインターンシップに参加、11月から大学で行われた説明会に参加し始め、1月からはほぼ毎日スーツで説明会、と行ったことが何とか報われたものだと考えています。
落ちたとき、よく言われるのが「その会社とは、ご縁がなかった」。この言葉はあまり好きではありません。
僕自身、多くの企業さんから、ありがたいことにお祈りメールをいただきました(笑)よくよく考えてみると、内定いただいたとこより、祈られたほうが多いことが判明(笑)
結果的に落ちたということは、努力が足りなかっただけだと考えます。縁とか運とかは、努力した基礎の上に成り立つものだと思います。
でも、努力でカバーできないこともあると思います。しかし、「運が悪かった」とか思った時点で、もう上へは行けない。
実際、僕の周りで、本気で努力して就職活動を行ってきた人は皆、自身で納得できる企業さんから結果をいただいています。
やっぱ、頑張ることって大事。
何かに一所懸命に頑張っている人は本当にかっこいい。尊敬できます。
そんな人になれるよう、これからもっともっとストイックに生きていこう。