天と血-年末模様替え?
 私には師匠がいます。

 職場師弟です。

 社員さんにも認められていました。

 というかその社員さんが決めました。

 魔女の師匠です。

 私は素敵な魔女になれるでしょうか?

 基本的に魔女的なお姉さまから、

「サカナはコッチ側だから」とはよく言われます。

 喜んでっ!!!!


 季節柄、大掃除、という言葉が飛び交っていますが、

 何も考えずに少し前にウチをひっくり返して掃除をすましていて、

 そしてまた何も考えずに

模様替え

 を行いました。行い中ですね、まだ。

 ラックを買って、デッドゾーンをALIVEさせてみたのですが、以外とラックがでかくて、

 並べるものがない!?


 どんどん周りがスカスカになっていくなか、今のところコンナ→

ドリスペース

 がうまれました感動 興奮 震える 萌え ミニー


 その反対はもちろん10年来の友達、本棚ラック!!

 今まで目を逸らしていた積読及び積DVDを読破、鑑賞したいと思います!!




天と血-南瓜揚
 かぼちゃがすきです。

 かぼちゃの馬車を作るくらいなら、

 かぼちゃの煮っ転がしを作りたい、

 大人の階段はもう降りているのかしら微妙な年頃25歳LUIGI


 ええ、仕事はまだ決まってません。

 病院も、薬一ヶ月分出されて様子見ましょうって、

 薬飲んでたら治るわけでもないと思う。

 確かに数時間活動すると不安に襲われてウガウガってなるけれど、

 睡眠剤がないと眠れないんだけど、

 だったら改善するところは、やっぱり自分のからだで、からだの本来の機能と、心。

 お医者にいっても治らない、精神科なんて行けない、そう思っているあなたへ、

 まず自分がどういう状態なのかきちんと知りましょう。パニック障害、社会不安障害、躁うつ、抑うつ状態。逆に素人にはわかりずらいんですけどね。

 その中で、自分が苦しいと思うこと、辛いと感じること、最初は漠然としていると思いますが、どこか自分の過去で何かちくちくちくちくさしているかもしれません。

 私は極度の不安体質です。

 中学校の時にはそれを案じさせることがあったのですが、

 幼稚園に通う前にぶらんこグワー漕いでてっぺんで手を離した不思議な子でした。

 イヤ、中学のそれは元々心配性だったことの露見であって、きっかけはやっぱり高校時代なんだな。


 と、自分について考えてみてください。

 自分の許せないところが見つかりませんか?

 他人に対してはそこまで全く思わないことでも自分には厳禁していることはありませんか?


 二年間、ちょっとおかしくなって経ちますが、コレだけは言えます。

 一人では治りません。

 現代日本のコミュニケーション不足というか不要にして合理的に物事をすすめる姿勢は、図らずも現代の病につながっていると思います。

 弱くなったことで、初めて人にこころ隠してきた苦しみを吐露することができたり、その人から思いもよらないエネルギーをもらったり。


 段々、以前よりもっと前向きになってきているんです。

 結果この病気になって、よかったんです。

 あとは、まだエネルギー不足です。あと資金不足ですアソパソマン5

 また派遣登録して、いいところあったら引張ってもらえるようにガンバルかなー


天と血-歯医者の家路
 柏の事件を知った時、とっさに「近いな。恐い」と思った。

 これが首都圏以外で起きた事件だったら、もっと引いた、安全なところで被害者や加害者のことその背景の社会のことを考えていただろうに、

 自分の手の届く範囲に入ってくると当たり前だけど自分の身の安全を確認する。


 どんなにハイテクな社会で、世界が近づいたなんて言ってても、

 現実的に触れる距離とそうでない場所(想像することができても)は自分の身において別世界なんだ。

 だから人間は同じあやまち繰り返す。

 日本の中ですら、同じ小さな島の中ですらこんなにも違う。

 沖縄の米軍基地問題、どうしても「他人事」。それは今私の生活の近くにその問題がないから。

 もし東京に移設されたら、今まで何も関心を寄せなかった人々がいっせいに反対するだろう。

 痛みは感じるまでは他人の傷でしかない。

 ましてや世界なんて、もっと遠い。

 飢餓や紛争、差別、格差......

 日本に生まれて恵まれていると思う。

 その全てを投げ捨てて「平和活動」を行うことがベストあるいはベターなのか。

 今もっているもの、あんまり私はないんだけど、それを駆使して何かできることをしたらいいのか。

 他人の傷に偉そうに口出さない方がいいのか。

 身近な人に手を貸すことから始めればいいのだろうけど。最近心がけているけど。

 「平和」において天才的なことを成し遂げる人ももちろんいて、

 誰もがそうなれるわけではなくて、

 私はどのくらいなんだろう。

 私に調度いいのはどこなんだろう。

 私は今何をすればいいんだろう。


 25歳、今更モラトリアム......

 白い部屋。正方体。白く塗られた脚立に登る正装の女。
 白い壁にまた白いペンキをローラーで塗る。手の届く範囲が終わったら段を降り身体の向きを変え脚立を移動し、ペンキを塗る女。
 男の子のように髪を短くして眼鏡をかけた女の子がその光景を見ている。その子が入ってきた扉は白くなって壁に熔けていった。女の子はブレザーの制服を何をしたのか汚している。女の子はその女とは正反対にまだらに無秩序に汚れている。赤や緑や黒や黄色や青がけして美しいとは言えない配列で。つと女の子が壁に手をつこうとすると、
「触らないで」
 びくっと女の子は手を引く。ローラーを持つ腕の下から垣間見ながら女は「汚れるから」とだけ付け加える。女の子は自分の少し大きい手を見る。ピアノを習っていたの? そんなことを何度か聞かれたが背の高い人間がバレーかバスケを必ずやっていたわけでもあるまいに。
 女は脚立の手摺の上に乗って天井にもローラーを走らせる。ねっとりとペンキが垂れる。それこそ「汚れますよ?」腕に落ちた白い染みを女は塗り広げる。足りないとペンキを追加して、自分まで白く白く塗る。
 しかし女が身体にペンキを塗ろうとしドコかに捕まってバランスをとる度にそのドコかのペンキにふれ、ソコが汚れてしまう。からーん。脚立の上からローラーが落ちる。女と女の子はそれをただ見つめ、そして床の白も抉られ皺になって抉れている何層も何層も重ねたその一部をぐちゃぐちゃにした。女はこれ以上ドコも汚れないように慎重に脚立を降りるとローラーが壊れていないか、そっと指先で突く。ローラーは、壊れなかった。そのローラーで白を、この世界の白くないものを白に埋めていく。
「あの、一箇所ずつ乾かしていけば、全部綺麗に塗れるんじゃないですか?」
 白くパリパリの髪で、もちろんペンキで、女は床に座り「だってね、幾ら塗ってもどんなに厚塗りしてもすぐに汚れてしまうの。ペンキの下から滲みでるようにあっちの壁を塗っているとそっちの角が、」
 女とそれから少女がいると女に因って純粋なる白いハコにしたい空間を完遂できない。
女の言葉に反応したように角がボロボロとペンキを落としていく。亀裂だけが先を走りあとから枝葉のようにヒビを広げ、パリパリと時折メリメリと苦しそうな音を立て、最後には息を合わせて崩れ落ちた。
 あっけなかった。
 白い欠片を被りながら女は白くしたかったハコを見渡す。
 そこは女が少女であった時の光景。消し去りたい、変わりたい、ホントの私は違うの、私は醜いの私を見ないで、見せてはいけないから隠してしまおう、その叫びをペンキに染み込ませて「綺麗になりたかった」。
「汚いの、いっぱいだよ私。消し去りたい?」
 この空間を。
「十年、十年ずーっとココでできるだけ綺麗に、汚いところを見せないようにしてきたのよ。そっか、十年か、長かったね」
 眉間に皺を寄せながら口角を上げうっすらと涙を滲ませた女は、脚立とローラーとペンキ缶をハコの風景の中に溶け込ませる。
 女は何も持たずにハコから出て、そのハコを胸の中に仕舞った。


WrittenBy fishAya



 あとがき

 初の私小説です。ここ最近で自分に起きたことをそのまま伝えるのは難しくて(あまりにも私の内面的変化や気づきなので)、こういう形で報告してみます。

 そして新たな決意を胸にした私を見守っていただければ幸いです。

 読んでくださってありがとうございました。

 久しぶりのブログですみません。

 色々あって、きちんと書きたくてでも色々整ってなくて、その辺はもうちょっと目をつぶってください。



東京都青少年健全育成条例改正案


 羽海野センセイの記事

http://ameblo.jp/chica-umino/entry-10730298673.html


 治安維持法を、また施行するつもりですか? とこの前の記事で書いたばかりだけれどまた書きます。


 このままでは日本は治安維持法が復活してしまいます。

 言論思想の自由などなくなります。

 一票格差とか言ってる場合じゃないです。だったらそれを早く何とかして、治安維持法の歯止めをわたしたちがしなくてはならないのです。


 たしかに、本屋でバイトをしていた時、小学生くらいの女の子にこのマンガ表紙からしてアレなんだが、売っていいのだろうか? と常に思っていたけれど、

 それを作品という時点で禁止するのは基本的人権の尊重がなされてないのではないか。

 R指定をもうけ、その対象本は本屋で年齢確認するなどの対策を練るとか。

 R指定年齢ごとにシリーズ分けを版元がするとか。

 で、尚且つマンガが対象なんでしょ? 文字になってればいいの? ケータイ小説ならいいの?

 誰かのせいにして何かを改善しようなんて考え方が甘いよ。


・青少年に対する(というか全年齢だと思うが)性的犯罪の抑止

・青少年の無責任な性行為の抑止


 健全さをというのであれば学校で保体や道徳の時間とかに性的犯罪とかHIV感染とかまずいまの社会がどうなっているか教えるべきであって、隠せばいいってもんじゃないだろう。

 日本では公の場での性的な発言は暗黙の了解でタブーとされている。学校でセックスについて学んだことはない。なんかよくわからない説明と、卵巣と精巣がどうのという体のことしか教えてもらわなかった。

 パンダみたいにアダルトビデオみせればいいってもんじゃないけれど、

 セックスをすることで起きるリスクとかそれを避ける方法とか、そういうことをきちんと踏まえていれば中学生でセックスをしてもいいんじゃないか?


 ただ、ロリータコンプレックスの方は、相手が同意の上って言うのが年齢的に難しいから和姦にはならないし、

 それは病気だって言ってしまえばしまったで、じゃあ治るのか? 治せるのか? 治すものなのか!? と、私には何も言えません。ごめんなさい。


 ちらっとネットで見たけれど、都知事が「テレビに同性愛者が平気で出てるでしょ」って発言が載っていたのですが、差別発言です。

 ゲイもレズもバイも性嗜好が男女という枠組みから外れているだけで、性犯罪を犯しやすいとかそういうことではない。

 私はむしろこの差別発言が炎上しないのがわかりません。


 羽海野センセイは、声を上げることで迷惑になったらと思いつつ、公式ブログに書いてくださいました。

 そう、わたしたちが声を上げないと、知らないうちにどんどん私たちの世界は決められていってしまいます。ガチガチに。


 そして何より、WEB上での規制ができていない状態でその法律を施行しようとしても、穴と言うか、通り抜け放題だと思われます。

 小手先の法律を渙発していたら、法律の力が弱まってしまうんじゃないんですかね。それか、逆に法律に法律を重ねる国家になりそうだ。そして治安維持国家が再興する。


 日本って、崩壊するって言葉より、沈むって言葉のほうがしっくりするなあ。

 私は待ってと言いたい。

 二人を殺害、一人に重症を負わせた少年、死刑判決

 少年法ははっきり言ってどうでもいい。


 結果は極めて重大で、更生可能性は著しく低い

 更正の可能性は著しく低い。

 平均寿命の長いこの国で、そう言い切ってしまえるのが、怖い。

 一度犯したあやまちは許されないと言われているようで、一生そのレッテルを貼られて、確かにそんな社会では人は更正できないよ。

 計画を立て人を殺すというのは非道な話だ。

 でも今の日本で人の命の重さなんて感じられないだろう。

 殺してしまって取り返しがつかなくなってから自分のしたことに気づく。それをもう遅い、あるいはイヤ奴は繰り返す、と、一刀両断にしてしまっていいのだろうか。

 被害者の方たちは許せないと思う。

 しかし第三者の私たちが許せないというのはちとおかしい。

 私たちが根気強くその子を真っ当な道に正さなければ、日本に未来はない。

 少年を死刑にすることで少年犯罪が減るわけではない。

 更正は少年一人が負うものではなく、社会が負うものじゃないのか。その可能性が低いというのは、自国に更正能力がないと言っていることになるだろう。

 自分たちにはその少年はじめ、今生きている少年らを真っ当な道に連れていくことはできないので、死んでください。

 被害者の方たちが許せないと思い、その思いで少年が自分が犯した罪に気づき、苦しんだり悔やんだり社会が憎くなったり、それを全て切り捨てるのか。


 あやまちを犯したことがない人はいるのか。

 どこかしらに記憶を持って自分を戒めて人は生きてるんじゃないか。

 麻原が死刑でも、というか死刑にしなければならないと思うけど、

 この子が生きて変わる未来はあっても、この子が死刑執行されたら日本は少しずつ治安維持法を掘り起こしていきやしないか。

 判決はもう、翻らないのだろうか。