週末に、東京海洋大学でおこなわれた「日本フードシステム学会」大会に参加してきました。
当研究室からは、4年生の学生1名が報告をおこないました。
私は次のコマに他の会場で座長があった(および後述の重複の)ために、報告の冒頭のみ見て退出しましたが、報告、質疑応答ともに、問題なく終えられたようで良かったです。
聞いていただいた他の大学の先生からも、「この時期にもう報告は早いですね」、「非常に面白かったです」と、お褒めの言葉をいただきました。
これで安心することなく、残り半年強で、どんどん分析を進めていってもらいたいと思います。
また、当研究室の学生と同じ時間に隣りの会場で、他研究科の社会人学生の報告もおこなわれていました。
上述の理由でこちらもチラッと見ただけで終わってしまいましたが、こちらも問題なく終えられたようで良かったです。
(可能なら時間をズラしてもらいたかったですが、それなりに大きな学会ですので仕方ないですね…)
ということで、他の学生にも、夏の国際漁業学会大会( http://www.jifrs.info/taikaijyouhou.html
)や秋の日本農業経営学会大会( https://fmsj.jp/conf/
)に向けて、頑張っていってもらいたいところです。
6/20に、ミニセミナーを開催します。
詳細は、以下の通りです。
ご参加いただける方は、6/16(木)までにご連絡ください。
日 時:6/20(月) 17:00~18:20
場 所:東京海洋大学 8号館 208室
報告者:後藤潤(一橋大学)
タイトル:Free riding and community-based arrangements in the tragedy of the commons
その後、18:30より、東京海洋大学横の「あじろ定置網」で懇親会をおこないます。
こちらのみのご参加も大歓迎です。
当研究室は「循環社会システム学講座」の所属でしたが、学部の改組に伴い「国際・地域資源学講座」の所属となりました。
(現在は、3年生以上は旧講座、2年生以下は新講座、という状態です。)
所謂、文理融合を目指す講座です。
そんな文理融合を目指す取り組みとして、今月から、講座内の5つの研究室で、概ね月1回の「合同セミナー」を開始しました。
昨日が、その第1回でした。
報告のテーマが文理融合にピッタリだったこともあり、質疑応答も活発で、大変有意義なものとなったように思います。
第2回は、6/29(水)の予定です。
学生も含め、講座外からの参加も大歓迎ですので、興味のある方はドシドシご参加ください。
昨年度の後期はかなり忙しく更新が完全に滞っていましたが、新学期になり少しは落ち着きましたので、ボチボチ再開していきたいと思います。
といったそばから昨年度の話題で恐縮ですが、何度か紹介した「社会調査演習」の報告書の作成が終了し、年度末に現地で最終報告会を開催させていただきました。
町長をはじめ、以前授業にお越しいただいた副町長、まちづくり政策監、他にも水産農林課長、JAの職員、JAの組合員(農業者)といった皆さまにご参加いただき、学生にとっては大変プレッシャーのかかる場であったようです。
短い報告ではありましたが、多くのコメントをいただき大変勉強になりましたし、ごく僅かであれ、現地のお役に立てる情報もお出しすることができたのかな、と安心しました。
今年度の社会調査演習でも、引き続き南伊勢町にお世話になる予定です。
担当の教員は変わりますが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



