本日は、三重外湾漁協に行ってきました。

先日、漁業者の皆さんに集まっていただき、「養殖業への企業参入に関するアンケート調査」をおこなったのですが、サンプル数が足りなかったため、今回はその追加調査でした。

今回は、人海戦術で1件ずつお宅を回らせていただいたので、それなりに疲れましたが、無事必要なサンプル数を確保することができました。

(1枚目の写真は、先日集まっていただいた際のものです。)

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そして、2枚目の写真は、本日の昼食です。


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普通のラーメン屋さんに入ったのですが、地元の海産物満載のメニューがありました。

恥ずかしながら「ヒオウギガイ」を初めて食べたのですが、とても美味しくて驚きました。

こうしたご飯の美味しさも、漁業の研究の醍醐味の一つかもしれません。

本日は、珍しく津でも積雪がありました。

最寄駅(江戸橋)から大学までは10数分程度距離がありますので、気をつけないといけませんね。

とはいえ、津で積雪がある時はおそらく世間は大雪なので、そちらの方が心配です。

 

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写真は、生物資源学部の校舎の前(正面玄関脇)です。

看板の後ろに生えている木がやや南国チックで、若干の違和感があります。

(横の落葉樹は桜です。)

受験生の皆さん、2日間お疲れ様でした。
生物資源学部の会場では(おそらく三重大学全体でも)大きなトラブルもなく、無事に終えることができたようです。
 
三重大学の会場では、三重県内の受験生の約6割が受験するそうです。

そのせいもあってか、門から校舎までの道の両側は、県内の多くの高校の応援の旗と人で埋め尽くされていました。

この中を通って、自分の高校の先生と会話をすれば、少しはリラックスできそうですね。

私の地元では見たことのない光景だったので、非常に驚きました。

 

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ところで、三重大学の学生は、約半分が三重県出身です。

(意外と少ないと思うかもしれませんが、これは、愛知県出身者も多いためです。)

ということは、今回の受験生の中にも、“未来の三重大生”がたくさん含まれていたのでしょう。

三重大学を志望する人もそうでない人も、二次試験に向けて、明日からまた頑張って下さい!

昨日は研究室の忘年会でした。
3年生から院生まで(+教授・准教授・研究員)が参加し、大いに盛り上がりました。

そして本日のお昼は、アオサとアラメの佃煮を食べました。
前者は三重外湾漁協(神前:カミサキ)、後者は鳥羽磯部漁協(国崎:クザキ)に調査に行った際に、お土産として購入したものです。
志摩出身の学生以外は、(私を含め)初めてアラメを食べました。
佃煮なので海藻そのものの味がはっきりとはわかりませんでしたが、とても美味しく、ご飯がどんどんすすみました。


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学食に持ち込ませてもらったため、みんな揃ってご飯と豚汁だけを頼む不思議な団体になってしまいましたが、海藻のマーケティング・ブランド化を中心に今後の研究に意欲の湧く、美味しいランチとなりました。

本日は、鳥羽市へ海女の調査に行ってきました。

素潜り漁を終えた海女さんから、海女小屋の中でお話をうかがいました。

写真を見てわかるように、昔ながらの焚き火で暖をとっていましたが、慣れない我々は、煙で目が真っ赤になりました。

(写真が曇っているのも、腕が悪いわけではありません。。)

 

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帰り道では、湾の中に多数の牡蛎の筏が見えました。

あまり知られてはいませんが、三重県はけっこう大きな牡蛎の産地でもあります。

“的矢牡蛎”などは、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。