私、小路裕介は、釣りを始めるまでは、魚についてほとんど知りませんでした。今回、あらためて、調べてみると日本近海の魚の種類の多さに、驚きました。日本の海には地上と同じように四季の変化がありますから、釣りの主役達もそれぞれ入れ替わります。また魚には旬という一番脂がのって美味しい時期があります。小路裕介的には、釣りと同時に始めた趣味の料理とも連携してきて、嬉しいことこの上ないですね。
また、釣りのベストシーズンはよく釣れるだけでなく、この旬の時期に重なることが多いので、やはり四季折々主役の魚を釣って楽しむのが、釣りの本道ということです。
大体魚たちの多くは5~6月頃、産卵をするため接岸してくることが多く、その時期は釣りシーズンのピークになります。また晩秋になり水温が低くなると、冬越えに備えて荒食いをするのです。この時期は魚体もよく肥えて、脂ものって美味しいのです。春先と違って引く力がグンと強く釣り人を楽しませてくれます。グルメな小路裕介には、たまりませんね。