◇小路裕介と筏釣り
静かな湾内に浮かべられた筏に乗って、主にチヌ(黒鯛)を狙う釣りです。ダンゴと呼ぶマキエサと、趣のある短い竿で釣るのが特長で、かかり釣りとも云われています。流れの速いところでは、筏の代わりに小舟(カセ)を使うカセ釣りというのもあります。私、小路裕介も、時折、デートを兼ねて、彼女と一緒に楽しんでいます。
◇小路裕介と海上釣り堀
大きな筏に乗り込んで、漁師さんが生け簀に放流した魚を釣る海の釣り堀は、現在、人気急上昇中です。大きいマダイ、ハマチ、カンパチ、石鯛など、滅多に釣れない高級魚が、誰でも釣れるとあってファミリー向きです。小路裕介と同様、大きい魚の引きを味わったことのない人には、いい経験になるはずです。難点は料金が高く時間制限(15000円/4時間ぐらい)があることですが、釣った魚の価値は十分にあります。割引も適用されているとのことですので、現地にて、お問合せ下さい。