イースターから学ぶたった一つの大切なこと。
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

今日は、イースター
先日、25年英語教室をされている先生とじっくりお話することができました。
彼女は、絵本ピクニック♪という絵本を通して、ママたちに、気づきがある温かい、ほっとする場を提供もされています。
お話の中で、たくさんのことを学ばさせてもらいました。
そのひとつ、イースターについて。
みなさん、どれくらいご存知ですか?
復活祭、カラフルな卵を想像される方が多いでしょう。
では、何をやる日なのか。それは、クリスマス同様、家族で食事をとったり、卵で遊んだりするものだそうです。
エッグハント(卵狩り)やエッグロール(卵転がし)という遊び。イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を探すのがエッグハント、またその殻を割らないようにして転がすのがエッグロール。
彼女は、イースターの卵のアクティビティを通して、たった一つのことを伝え続けていらっしゃるのです。
それは、命の大切さ。
多くの子どもたちは、カラフルな卵に興奮して、落として割っちゃうそうです。その体験を通して、形あるものは、壊れる。だから、大切にしようね、と毎年伝え続けていらっしゃるそうです。
最近、定着しつつあるイースターですが、単なるお祭としてだけでなく、本来の意味を知ることも大切ですね。
英語とセットで、異文化を楽学べるいい機会です。
早速、イースターエッグを作ってみようと思います

何を持って勝ち負けが決まるの?
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

子どもたちの多くは、勝ち負けを気にしますよね。
速い人が勝ち。
多く持ってる人が勝ちなど。
よく、競争をすることで、やる気を出させたりするでしょう。
ただ、大人になったら、はっきり白黒つけられる勝ち負けって、意外と少ないことに気づきませんか?
昨日のテレビで、津波に襲われた小学校を保存するか解体するかの議論をしている、という報道がありました。
この小学校に通っていた子は、2度と自分と同じ体験をする人をいなくすために、保存を願っています。
でも、その小学校に通っていたわが子を無くした親御さんは、その建物を見る度に、悲しく辛くなるから、と解体を希望しています。
どちらの気持ちもわかります。
でも、どちらかに決めなくてはならないのです。
ただ、自分の想いが通ることが勝ち、通らないと負け、というわけではないですよね。
何が勝ちで、何が負け、そんなことに囚われると苦しむだけなのではないか、そうではない捉え方ができるといいな、と思います。
とはいえ、子どもの頃は、勝ち負けを知ることも、とっても大切な体験だと思います。
そんな中でも、いろんな勝ち負けがあることを感じられる絵本が、こちら。
「さつまのおいも」
おいもと、お芋堀にきた子どもたち。
勝ち負けがテーマです。
さて、どちらが勝ったでしょうか?
できた!小さな感動!
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

赤ちゃんは、お腹がすいたり、眠いと泣いて教えてくれます。
そして、成長とともに、伝えることができるようになります。おしゃべりできなくても、サインで意思疎通をとれるベビーサインも、その一つ。
私は、ベビーサインを詳しく知らないのですが、サインて意思疎通をできる子は、無駄に泣かず、コミュニケーションがスムーズだと思います。
最近、絵本を何度も読んで欲しい、と本を渡してくれる1歳さんに、もう一回!のサインをやってみています。
私独自のサインです。人差し指を1と立てるだけの簡単なもの。
先週やり始め、ママにも伝えていたのですが、1週間で、できるようになっていて!!
ママも、繰り返しやってくれていたんですね。
感動です✨
子どもの成長は、めまぐるしく、感動の連続です


