この人は、僕の担当
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

先週末は、ファンドレイジング協会さんのイベント保育でした。
9ヶ月から6歳まで、幅広い年齢のお子様のお預かりです。
始めての場所、始めての人、とっても不安いっぱいのこどもたち。
そんな中、この人は、僕の担当、かのように、特定の人を決めているかのような子が数名いました。
初日にいっぱい遊んでもらった人を覚えていて、2日目、その保育者めがけて、ハイハイダッシュする光景も

1歳1ヶ月の男の子。
覚えていたんですね

ちなみに、その子は、その保育者が他の子どもと遊んでいると、怒ってました(笑)
シッター冥利に尽きます

イベント保育は、お会いするまで、どんなお子様なのかわからないので、人員配置は、多めが安心ですね。
余裕を持った人数をご依頼くださった主催者さまのお陰で、一人一人の心にゆっくり寄り添える時間になりました。
心から、感謝です。
イベント保育が付いているイベントが増えると、ママ、パパが学ぶ機会も増えますよね。
普及すればいいな~と思います

イベント保育の一コマ
ひとつ目小僧を知ってる3歳児⁉︎
おはようございます

ベビーシッターの目線から、笑顔の種を届けるさんのうです

粘土コネコネ。
子どもたちは、想像力豊かです

写真は、3歳と4歳の女の子の作品。
オラフ、ひとつ目小僧、ウサギ。
前に置かれているのは、人参です
3歳で、ひとつ目小僧を知ってるなんて、シブいです~
そして、とっても上手ですよね

こどもの創造力は、無限大です。
その力を伸ばせるよう、こうでしょ!この色でしょ!なんてことは言いません。
その子の頭の中のイメージを表現したものに間違いなどないのですから。
こどもの創造力は、時に私たち大人の頭を柔らかくさせてかれます。
こうでなくては、こうあるべき、そこから解放される感じです。
ぜひ、お子さんと、コネコネタイムを持ってみてくださいね



