情報はフィルターで変わる☆
今日はラッキーなことに、頭の中で食べたいと思っていた「生シラス丼」がメニューに!
即決♪
が、5分で食べてしまいました…。
咀嚼しないとですね^_^;。
☆情報の在り方☆
一つの情報が流れる際、「伝える人」によって情報は全くの別ものとなって届けられることがよくあります。
何故でしょう?
おそらくは、
情報を伝える「仲介者の私情」が入るからです。
情報は場合によって幾人もの「解釈」というフィルターを通ります。
仲介者が積極思考、消極思考かでも情報の価値は上下し、彩られるものです。
もちろんですが、
人は情報の真価よりも、伝えた方の私情を含んだ情報を信じる傾向があるから注意しなければなりません。
つまりそれを知って、
情報を生み出す人、
情報を伝える人(仲介者)、
情報を聞く人
それぞれが深い理解をするためのコミュニケーションが必要とされますね。
例外もあり、
大半の情報をマイナスに曲げてしまう人もいますので、そのようなフィルターは通さずに直接伝えることが懸命ですf^_^;。
口コミの達人はどんな情報も「どうすれば相手や周りの方にとって喜ばれる情報になるか?」…情報をキャッチする方にフォーカスするみたいです★
だから工夫やアイデアが生まれるんですね(^^)。
情報をプラスに見せるもマイナスに見せるも仲介者の手腕ですかね!
木を見て森を見ず☆
今日は高崎でのプロデューサー研修会です♪
最近、妙に「焼き魚」にはまってます(^^)。
サンピア近くの定食屋にて♪
「銀ダラ」絶品でした★
☆木を見て森を見ず☆
多面的視野…つまり様々な客観的視野をもつこと。
主張の善し悪しとして、
過去の経験や知識がプライドと置き換えられることで保身が働く、そして論争が起こることが多々あるようです(*_*)。(悪いことばかりではありませんが)
認識すべきは、
自分が思う「1番」が相手には「2番」のことかもしれないし、大切とも思っていないことかもしれないということ。
ビジネスでいえば、
主観(自分が1番と思うこと)とマーケットが完璧にマッチングすれば成果が上がります。(例えば岩崎弥太郎や本田宗一郎のようなカリスマ的な方の手法)
だけど、なかなかそうもいきません^_^;。
そのため、意見を収集した中で「客観性ある主観」が結果を生み出す判断の理想といえそうです。
例えば、
一重に「幸せとは?」と聞いたら、
年齢、家庭環境、性別の違いや経験してきた事によって答えが違うはずです。
つまり、
相手に対して「こうあるべきだ」はもってはいけないのかもしれません。それがストレスの正体かも(^^)。
多面的視野を養うには、相手の話を聞くことや自分と別の層の方の著書を読むことなどが大切だと思います。
「主観を磨くために客観的な視野を養う」
「もし自分が相手だったら何してほしいかな?」が大事なんですね(^^)。


