木を見て森を見ず☆ | メンタルマネージメントブログ

木を見て森を見ず☆

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今日は高崎でのプロデューサー研修会です♪
最近、妙に「焼き魚」にはまってます(^^)。
サンピア近くの定食屋にて♪
「銀ダラ」絶品でした★


☆木を見て森を見ず☆
多面的視野…つまり様々な客観的視野をもつこと。

主張の善し悪しとして、

過去の経験や知識がプライドと置き換えられることで保身が働く、そして論争が起こることが多々あるようです(*_*)。(悪いことばかりではありませんが)


認識すべきは、
自分が思う「1番」が相手には「2番」のことかもしれないし、大切とも思っていないことかもしれないということ。


ビジネスでいえば、
主観(自分が1番と思うこと)とマーケットが完璧にマッチングすれば成果が上がります。(例えば岩崎弥太郎や本田宗一郎のようなカリスマ的な方の手法)

だけど、なかなかそうもいきません^_^;。


そのため、意見を収集した中で「客観性ある主観」が結果を生み出す判断の理想といえそうです。

例えば、
一重に「幸せとは?」と聞いたら、

年齢、家庭環境、性別の違いや経験してきた事によって答えが違うはずです。

つまり、
相手に対して「こうあるべきだ」はもってはいけないのかもしれません。それがストレスの正体かも(^^)。

多面的視野を養うには、相手の話を聞くことや自分と別の層の方の著書を読むことなどが大切だと思います。

「主観を磨くために客観的な視野を養う」

「もし自分が相手だったら何してほしいかな?」が大事なんですね(^^)。