ストーリー設定☆
今日は久々の栃木でのミーティングでした(^^)。
豊かな緑に川のせせらぎ、自然に溢れたいいところです(^_^)。
☆ストーリー設定☆
私たちの日常、その活動では様々な「坂」があります。
目標に向かう際、結果が良い方向にいっている「上り坂」があり、何をやってもなかなかうまくいかない「下り坂」があります^_^;。
「山あり谷ありは行動の証」
そして忘れてはならないのが、
『まさか!』
予想だにしなかった「まさか」によるショックや衝撃で感情が揺さぶられると行動が止まりますよね。
だからこそ大切なのが、
「まさか」をあらかじめ予測し、起こりうる想定内の出来事として対策をたてて事を進めていくこと、それを「ストーリー設定」といいます。
「もしもこんなことが起こっても、気を取り直してこのように対応していこう」と決めておくことで、落ち込むことを防ぐことができ、継続を邪魔されません。
ちなみにアサヒビール社訓
一、最悪の想定をせよ
一、もっと最悪の想定をせよ
一、明るくスパッと解決しよう
「まさか」だらけの現代、頻繁に喜べないことが起こります。そのたびに一喜一憂していたら身が持ちませんよね^_^;。
落ち込まない自分作りも大切かもしれません…。
主体的と反応的☆
山梨県の広大な向日葵畑です☆
読んで字の如く、ほんとに全部おんなじ方向に向かって咲いてます(O_O)
企業もグループもこんな意志統一でいきたいものです^_^。
☆主体的と反応的☆
自分の意志で動く人か?
周りの意志によって動かされる人?
「主体的」か「反応的」かの違いです。
言わずとも相対の意味を持ちますよね。
必然的に主語はそれぞれ
「自分が(主体)」
「あなたが(反応)」
となりますよねf^_^;。
事物の見方・捉え方は、見る人の解釈レベルを伴います。そのため言われたことが必ずしも正確なこととして受け入れる必要はありません。
例えば、
同じ料理を食べて、美食家の方や有名料理人の意見と、毎日インスタントラーメンを食べている人の「おいしい!」は異質であることは明らかですよね(^^)。
主体的であれば
「自分はおいしいと思う」
反応的であれば
周りの方の意志で「誰々が言うならば…、言われてみればそうかも…」
大切なのは主体的であり、
周りの意見を自分が判断するための検証材料にするということ。
決して周りの意見を判断にしないこと(だからこそ決まった相談者・メンターは欠かせません)。
主体的な判断をし、結果に自己責任をもつことで、見えない課題を見つけられるのかもしれませんね(^^)。
いずれにしても、結果による幸・不幸は「自分」へのもの。
結果を作るのも「自分」、変えるのも「自分」、周りのせいにして変えずにいるのも「自分」。
……ですよね^_^;?
弓道の理論☆
この前、出張の帰りに花火が上がってました。
なんか得した気分です(^^)。
この季節は花火とビールでレバレッジがかかりますね★
☆弓道の理論☆
たまの自分確認で、1年前よりも向上したところ、1年後には向上しておきたいことを具体的に確認します。
例えで、
弓道の理論(セコム飯田亮会長)があります。
弓を放って的を射るまでは軌道が変わることはありません。
当たるもはずれるも「放った瞬間の角度」にあります。
つまり、
初めはわずかなズレだったのが距離を隔てるごとに大きなズレとなります。
行動においても同じことがいえます。
「原因」「結果」がありますが、今やっていることが繰り返されて結果になりますよね。
そうすると、
最初のやり方を変えずに継続し、線で結べば一本の直線の軌道になります。それが良くも悪くも結果になります。
しかし、
私たちには「検証」ができます。
スタート地点から現在地、現在地からゴールまでの道のりが直線であればOK!そうでなければ、「行動の軌道修正」をする必要があります。
『成りたいこと。』
『やってること。』
この比較がポイントかも…f^_^;。


