成功したければ朝早く起きろ! | いっちゃんのひとり言

成功したければ朝早く起きろ!

朝を制したので私はビジネスで成功したと断言できる。

大学時代までは何時に起きても関係ない生活をしていた。

人間は怠惰になればどこまでも怠惰になれる。

そして、どんどん世の中の底辺へと落ちていく。

私も一歩間違えれば、人生を踏み外していたかもしれない。

人生を振り返って、「あの時」という場面があった。

しかし、不思議と神様が私を助けてくれたように思う。

そうした「あの時」は18歳から24歳ぐらいまでの間にあった。

間違いを犯さなかった最大の理由は孝心だったのであろう。

親の悲しむことはしないということだ。

そんな浪人、大学時代を過ぎて、私は野村證券に入社をした。

野村證券の朝は早かった。

社員は全員朝の7時には出社していた。

就業規則上の業務開始時間は8時40分であったが、1時間40分以上前に皆が出社していたのだ。

私は自分の出来の悪さを自覚していたので、新人でもあるので更に先輩より1時間早く6時に出社した。

こうした習慣で社会人生活をスタートすると、私の人生が大きく好転し始めたのだ。

昼に起きるような怠惰な大学時代から、朝4時半に起床して日経新聞を読んで6時には会社に出社するという生活に変わった。

起きる時間、活動する時間を変えただけで、私の見える景色が大きく変わったのだ。

朝早く起きることによって、考え方が前向きになった。

本番の仕事前に仕事の準備ができるようになった。

すると、同僚や先輩よりも余裕を持ってスタートダッシュが切れている自分がいた。

早起きのライフスタイルが自分の型となり、42年間も続いている。

考え方は常にポジティブとなり、いい習慣が身に付き、精神も肉体も最高の状態に今もある。

そして運気が常に上向きである。

朝が変わると、人生が変わる。

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