プロの年俸の世界 | いっちゃんのひとり言

プロの年俸の世界

プロ野球の世界では各球団事務所で選手の契約交渉が行なわれている。

巨人の門脇誠内野手は2260万円増の年俸3100万円で更新。

門脇選手はドラフト4位で入団し今季は126試合に出場し、打率2割6分3厘、3本塁打を上げている。

終盤には坂本勇人内野手から遊撃の定位置を奪い取っている。

11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでも決勝でサヨナラ安打を放った。

又、121試合に出て10本塁打を放った秋広優人内野手も2620万円アップの3250万円。

5勝を今季挙げた赤星優志投手は800万円増の3000万円。

プロ野球の世界で一軍で戦っている選手は、今日に至るまでに並々ならぬ苦労をしてきたことがわかる。

それらの苦しさを全て乗り越えて結果を出して、今回の契約になったのだ。

全ては自分が今季出したパフォーマンスの対価が来季の年俸となる訳だ。

当社の32歳となる加藤大樹営業統括本部長も入社10年目で年収4000万円を超えた。

来年は年収1億円を超える活躍をしてくれることを望む。

スポーツ界のプロのアスリートたちは本当に大変だ。

野球もサッカーもゴルフも活躍できてTVに放映されているのはほんの一部の選手だけだ。

底辺で喘いでいる数多くのスポーツ選手の中でトップオブトップになれるのは一握りの人だけ。

これがプロのアスリートの現実なのだ。

我々もプロのビジネスアスリートとして本当に力があり、結果を出し続けることが出来なければ本物のビジネスパーソンではないのだ。

自分の年収が下って初めて、自分の実力が良くわかるのだ。

 

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