人物の見分け方
人を羨むのなら、もっと必死に努力をすべきだと思う。
自分もあの人みたいになりたいと思うなら、どうしたらなれるのか本気で考えているだろうか。
あの人の考え方、行動、習慣等々を徹底的に研究してみる。
たまたまうまくいった人はいない。
必ず人が見ていない所で努力をしていなければ成功した地位を継続することは出来ない。
私は人を見る時、その人の過去のキャリア、生き様をヒアリングし、チェックする。
場合によっては調査機関を通じて調べることもする。
本物の人物か似非か。
口は上手いが実績はあるのか。
その実績は公に証明された事実なのか。
ある男が過去にいた。
関西訛りの言葉を発し、巧みに私のそばへ近づいてきた。
良く良く調べてみると、とんでもない詐欺師であるとわかった。
大阪でやっていた通信機器の販売会社も前任の社長から乗っ取り、しかも引き継いで間もなく会社を潰していることがわかった。
その前の経歴も怪しいものばかり。
離婚歴も多い。
一番身近な人が何度も離れていく男は本物なのか疑問に思った。
要は今存在している人物は過去の延長線上にあるという事。
因果律である。
生きていくには数多くの人の支えがあって今がある。
過去に恩を仇で返すようなことをしている人間の周りは本物の人物はそばにいない。
その人物の交友関係を調べれば、その人物がどういう人間かもわかる。
類は友を呼ぶとはそういうことだ。
成功者の周りには成功者が集まる。
クソにはハエしか寄ってこない。
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