再会の会話のマナー
コロナで3年以上会えなかった人と久しぶりの対面や、過去にお世話になった方や友人に数十年ぶりに会うなんてことがある。
そのようなとき、ぎくしゃくしないために再会の会話のマナーがあるとYahoo!ニュース(9月3日)に載っていたが本当だろうか。
書いてあることをまとめるとこういうことだ。
主に会話の気遣いのようだ。
まず、たいていの人は、「お久しぶりです」「最後に会ったのはいつでしたっけ?」といった言葉から入るが、そのときに、「お会いしたかったです」「お会いできて嬉しいです」のような、“感情のある言葉”をプラスすると、再会のファーストインプレッションが良くなるとのこと。
次に、せっかく再会したのに相手の話が長く、「何が言いたいの?」と話しを聞くのが辛くなってしまわないように。
そのような相手の場合は、「ということは、○○ということですね」と、相手が話している内容をまとめるようなかたちで合いの手を入れて話を聞くのが有効。
これは相手の話を尊重して聞くためでもある。
逆に、自分の話が長くなってしまいがちな人は、前日に、会う人のことを思ってその方が喜ばれそうな話や、思い出話しなどを用意するとある。
また、話が苦手な人は、「~なので」「で……」「~ですが」などの接続詞を一文にして連呼しがち。
話すときは、接続詞を使うのは「一文で1回まで」と決めて、会話を組み立てておくと良いと。
私が付け加えさせていただくとしたら「結論を先にする」ということだ。
話が長くなりがちな人は初めから終わりまで説明しようとしがちなのだ。
聞き手には、「これからこのことを聞くのですね」と聞き手の心構えを作ってあげることが重要。
たとえば「今日は気分がいいです。原因は●●だからです」とか、「私はこう思います。根拠は●●だからです」といった具合。
結論を先に伝えることでお互いに共通理解が生まれ、その先の話がスムーズに進んでいくのだ。
実は、再会の会話のマナーも、普段の会話のマナーも基本的には同じだ。
7冊目となる新著「ヤバい!準備力」![]()
書店・Amazonにて絶賛発売中!
おかげさまで7刷り御礼!![]()
『1億稼ぐ営業の強化書』![]()


















