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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

タイにあるサムイ島へ2015年12月下旬に行きました。
1週間程滞在したのですが、全てをツラツラと書いても仕方ないかなぁと思うので、
これからサムイ島に行く人のお役に立てれば良いかなという事を挙げて行こうと思います。


日本からは、羽田からJALに乗ってバンコク国際空港まで。
それからサムイ島までバンコクエアラインに乗りました。

JALはやっぱりサービス良いですねぇ。
バンコクエアラインもサービス良かったです。


しかし、新しいバンコク国際空港の広さには参りました(笑)
周辺の島に飛ぶ飛行機のゲートまで、「あと1km」なんて表示があるんですからね。
めっちゃ歩きます。まぁ、動く歩道もあるけれど。


実は、サムイ島には約17年前に家族で行ったんです。
あの時は昔のバンコク国際空港だったから小さかったし、
空港内のお店も少なくて、こじんまりしたアジアの空港だったんですよねぇ。
でも、今回行ってみて本当に驚きました。
飲食店も販売店もたくさん。

お腹がすいて、SUBWAY買いました。
でも、空港は高いです。
できればやっぱり止めた方が良いですねぇ。

私、ハムとチキンの6インチ頼んだんですけど、
どー見ても≪チキン≫だけなんですよ。
≪ハム≫は?って聞いたら、渋々入れてました。
ちゃんとオーダーしたらチェックしましょうねぇ。
空港店だからって、信じちゃ駄目です(笑)

ちなみに、バンコクエアラインには搭乗券保持者が無料で使えるラウンジがあります。
サンドイッチなどの軽食、コーヒーやソフトドリンクがあります。
サンドイッチとかは・・・いまいち。
補充はどんどんしてくれるのでお腹一杯になれますけどね。
でも、ポップコーンマシーンが置いてあるんですよ。
これはお勧め。袋もあるので、持ち出しも可能です。
椅子やテーブルも多くあるし、充電もできので便利です。
搭乗券を受付で提示すると入れます。
搭乗時間のアナウンスもしてくれます。

バンコクエアに乗り込んで飛び立つと、
殆どすぐに飲み物と食べ物のサービスが始まります。
タイカレーでした。美味しかったぁ。


サムイ島の空港は以前は2ゲート位しかなかったけれど、
今ではその3倍か4倍の広さがありました。

いやぁ、びっくりしたなぁ。
まぁ、17年前と比べられても困るだろうけどもね。





サムイ島からホテルまでは、
シャトルバスか、一般タクシーか、ホテルからの送迎という感じですが、
私たちはホテルを通じてタクシーを頼んでました。
ベトナムの時と同じように、名札を持った人が居るんだろうなぁと思いきや!

・・・・誰も居ない。
ちくしょー、500バーツも片道するの予約したのにー。


で、ムカついたまま、シャトルバスでホテルまで行く事に。
1人130バーツ。


ちなみに、10000円が3000バーツって感じです。
だから、1000円が300バーツ、500円が150バーツ、
250円が75バーツ、50円が15バーツ。


まぁ、シャトルバスったって、大型のバンで乗り心地も良かったし、
タクシーの約半分で済んじゃったんで良いや、と。

もちろん、チェックインの時にガッツリ言いましたけどね。

カジェヘロという、ちょっと面白い名前のお店に行ってきました。

上記リンクからの情報だと、
カフェに属するらしいです。

でも、行ったのは夜。

まぁ、友人たちとのごはんだったのですが、
一人が飲めない系だったので、
たまにはこーいう所でもって事で。



えー、結論から行きますと、

『もう行きません』


でした。
まぁ、何か中途半端で。

外見や内装は【オシャレ】にまとめてあるんで、
多分、こういう系がお好きな方ははまっちゃうんでしょうけど。


私的には、料理重視なんで。

不味い訳ではありません。
そこは大丈夫です。


でも、とにかく料理が出てくるのが遅い。
料理人は一人らしいんですね。
で、ちゃんと断りもされます。
時間掛かりますって。

でもね、でもね、3品其々が頼んで、
料理が出てくるのが遅いからって、

『取り分けて食べて下さい』

って言われるのは・・・変でしょガーン


全て同じ時に提供できないのはまぁ、百歩位譲って判る。

でも、『取り分けて』ってのは無しだよね叫び


・・・もしかして普通のコト?
こういうオシャレなカフェだと??


いやいやいや、無いよね、やっぱり。


もし、そこそこの時間で提供できないのであれば、
その現状を変えなくちゃ。

料理人を増やすか、
席数を減らして満席状態になった時の客数をコントロールするか。


何で客が負担を負わなくちゃいけないのか判らない。


料理は良かったです。
まぁ、お値段もそこそこなんで、そうじゃなきゃ困るけどね、今の御時勢(笑)

ビールなんて、300ml位で1杯600円位したしね。
まぁ、オシャレなカフェなんで(笑)


突き出しは無くて助かったけどさ。

ランチなら良いのかなぁ???
決まってる品目だろうから、仕込みできるしね。

でも、サラダプレートで1100円とか?
もっと良いトコ知ってるから、やっぱり行かないなぁ。うん。




ちなみに、取り皿として強制的に置いて行ったのは全て使いませんでした得意げ 
  
ちょっと思い立って、鎌倉市大船に飲みに出かけました。

今回は、なるべくメジャー級を外して行こうというテーマでして。
トータルで新店4店、行ってみました。
その中で、【行かんでもええね】というのを列挙したく思います。



●竜馬しゃも農場 大船店

これは、行く予定の無かったチェーン店でしたが、
連れがどうしても行ってみたいと言うので行ってみました。

まぁ、店名通りメインは鶏肉です。

でも。

軍鶏入りコロッケ(@290円!!)っていうの頼んだんです。
メニューには2個入ってる画像が出てたんで、てっきり2個290円かと思いきや、
1個290円だと!!!
でも、ならそーとー美味しんだろ?と思って頼んだんです。
そしたら・・・。

フツーのイモコロっしょ???的な。

これなら近所にあるニュークイックのコロッケでいいじゃん。
10個近く食えるぜ的な。

だって、軍鶏だかなんだか判んないけど、入ってなかったもの。肉。


それから、お会計をしてびっくり!!
突き出しで1人390円取られてました。
もちろん、(見落としてたかもだけど)そんなに取られるとは知らず。
ちなみに突き出しはチャーシューみたいなのが2切れとちびっと葉物。
もちろん、チェーン店突き出しですから不味かったし。

ありゃないわ。
別の店で生ビール飲める値段だもん。

断れば良かった。
今度から万が一チェーン店入ったら断ろうと気持ちを新たに強くしました。


まぁ、ここには今後一切、誰がなんて言おうともう行かないけどねドクロ 




●ちぃりんご

食べログでもそんな悪い評価じゃなかったんですけどね。
ちょっと以前見掛けて気になって行ってみました。


・・・ランチにしとけば良かったかなぁ。


カレーは秋鮭の入ったココナツカレーってのにしたんですが、
うーん、ココナツ・・・・ねぇ?
大変まろやかな感じなんで、お子でも十分だと思います。
で、鮭が・・・皮と骨付き・・・。
食べ辛いのと、皮付いてるのって見た目がねー。

夜行ったんで、つまみ系のものも頂きました。
なかなか面白いのもありましたよ。
ブロッコリーの酒盗炒めとか、ラム100%ハンバーグとか。

ハンバーグ、パクチーソースかガーリックソースってメニューに書いてあったから、
「ガーリックで」って頼んだのにパクチーで来て、
「ガーリックで頼んだんですけど」って言ったら、
「ガーリックソースはありません」だって・・・。
せめて、無いものは無いって先に言って欲しかった。
勝手に掛けないでしょ、頼んでないもの。

もう少し・・・と思ったけど、
それでちょっと引いてしまって、
食べるもの食べて、飲むもの飲んで、出てしまいました。

メニューみたら面白そうだったんだけどねぇ、大変残念でした。
カレーに固執してれば良かったのかな?

あと、常連にならないとちょっと居辛い感じでしたね。
途中から常連さんが入って来たけど、
対応がやっぱり違うな~と感じてしまった。




この辺りでは藤沢の次に大船は飲み屋系の激戦区だから、
いつまでも常連さん頼りじゃ駄目で、
店側も新規開拓すべきなのになぁ、と。

他にもこういう店あるけど、
あまり常連さんじゃないと判んないルールみたいなのは無い方がベターですね。
大船は全般的に気軽に安く飲めたり食べたりできるお店が沢山あるけど、
その『常連さん枠』を超えて行かなきゃいけないトコが新規さんには大変ですね。


新規さん大歓迎みたいなテイで当たって貰えると、
本当に嬉しいし、また来たいな~、来るぞーって思いますね、やっぱり。


今回は4店中2店が『ブーパンチ!』になってしまいましたが、
またその内、同じような事をやってみたいと思ってます。

子の口湖畔食堂

TEL 0176-75-2226
住所 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔子の口471


十和田湖に初めて行きました。
十和田湖自体、有名なのできっとお店とか沢山あって・・・と思っていたら、
あんまりないんですよ。

子ノ口(ねのくち)が奥入瀬渓流側、休屋(やすみや)が乙女の像にある主要地点なんですが、
ホント、お土産屋さんしかなくて、コンビニとかありませんでした。


で、奥入瀬側から十和田湖に到着したので、
子ノ口で昼ごはん・・・と思ったのですが、
ドライブインっていうか、お土産兼食堂みたいなお店が3軒ほど。

あらまー。と思ったんですが、お腹が空いていたんで一番右端(奥入瀬より)の
子ノ口湖畔食堂へ。

2階が食堂になってたんで上がってみました。


結構色んなメニュー。

席を決めた後、食券を買いに行きます。

機械じゃないんですよ、これが。
良いですねぇ。

食券係のおばちゃんに話を聞いたら、
担当者によって、食券を置く位置が違うんだそうです。

で、頼んだのは、


おにぎりセット
(梅のおにぎり2個とヒメマスの甘露煮に漬物)


と


カツカレー。
付け合わせのサラダにりんごが入っているとこが青森♪


おにぎりは温かくて握り立てでした。
甘露煮、あんまり好きじゃないんだけど、頭から尻尾まで頂きました。
美味しかったですよ。

カレーは、酷く辛くないカレーで、優しい味でした。


何か、昔っぽくて、のんびりできる場所でした。



ちなみに、ここでは奥入瀬行く人にお弁当を作ってくれるそうです。
多分、おにぎりセットだと思うんですが。


関東三大天狗の御山のひとつである迦葉山にある弥勒寺へ行きました。

入口から車でどんどんお山を登っていきます。
もちろん、山の下から参道もありますが・・・。




かなり上がりました。




開山は848年。護国寺としてだったそうです。
曹洞宗に改宗したのは1456年。
この改宗開山した禅師を助けたのが天狗様(中峰尊者)だったそうです。
最初の開山の時は天皇家の発願で、そして江戸時代には初代将軍の祈願所だったので、
菊の御紋と葵の御紋が本殿にあります。

まずお参りしたのは中峯堂。

 


大きな天狗様のお面が掛けられています。
ここに祀られているのが中峰尊者(天狗様)です。

天狗様のお面をここから借りて、
次の時に一つ増やして借りたお面を返すという風習があります。

こちらは本堂。
 


そして、和尚台を目指して歩く事に。


中雀門を潜って行きます。

渡り廊下の下に通る道があります。
中雀門の所に、『熊除けの鈴』が置いてあるので持って行きます。
御神橋を通って登山道へ。


和尚台までは600メートルだそうです。

入口には他の人たちが使ったと思われる杖代わりの枝が置いてあったので、
私たちもそれぞれ1本ずつお借りしました。


とにかく登ります。
 
朝方まで雨だったせいもあって、どうやら私たちが今日最初の登山者。
クモの巣が引っ掛かる引っ掛かる。

ぬかるんでいて滑りそうだったら止めようと登り始めたのですが、
スニーカー(ダンナ)でも結構登れるので目的地まで行く事に。

丁度半分の所でまた標識がありましたが、本当に600メートルかなぁ??

結構、木の根などで登り易かったり、登りにくかったり。
1人で来るのはヤダナ。


で、とうとう目的地の和尚台まで。

岩に張り付くように建てられてて、すんごく朽ちちゃってて、
中に入る勇気なかったんですが(笑)、
ダンナが一枚パチリ。

この左側の開いている所の奥には仏像があるらしいです。

そして、和尚台の右側には【胎内くぐり】ができる岩山が。
 

鎖場になっていて、登るのは可能です。
でも、崩れた岩が鎖の上に落ちてたり、雨で滑りそうでビビって止めました。
上の方には祠がありました。
この岩の中に五百羅漢さまがいろんな場所に鎮座されているそうです。

次はちゃんと支度して、晴れた日に行ってみたいなぁ。
上からの眺めも絶景らしいです。

下りは・・・やっぱり大変なトコは大変。



でも、1本の杉が3本になっているのや、
綺麗な山あじさいなんかに気が付きました。


ここ、長男が絶対に好きそうだなぁ。

山の下から登れる参道は、4キロ程だそうです。
やっぱり修行の山なんだよなぁ。

ちなみに、和尚台の隣の胎内くぐりの岩山は、
車で登って来た時に見た岩山でした。




隣が【滝の沢茶屋】というお店なので、
ナビにここの名前で入れたら場所はすぐに判ります。

周りはこんな感じ。
 
絶対美味しいでしょ、って。

そしたら、地元の方も汲みに来てました。

取水口は2つあって、水の量も凄い。
すぐに汲めました。


何故か『女性専用』の公衆トイレもあり。
近くには群馬県で生まれた【ギンヒカリ】という鱒の試験場もあったり、
お不動様もありました。

こちらの水は特別煮沸するとかっていう指示はありませんでした。
もちろんその場で頂きました。

美味しかったですラブラブ! 


老神温泉にある片品渓谷の所にあります。
山楽荘という旅館が川の反対側に見える感じの位置です。

すまきのみょうせんです。

車を道の端に寄せて止めて汲みました。



プラスチックのパイプが出てます。
ここから汲むのが一番楽です。

奥は小さな滝。


水汲み場の下はまた崖で滝になってます。



一応、生水では飲まないでと書いてありましたが、飲んでみました(笑)
美味しかったです。まろやか。
もちろんお腹を壊す事もなかったです。

ここで水を頂けるとは思ってなかったんでラッキーでした。

 

老神温泉の湿地公園のすぐ近く。
老神温泉から吹割の滝方面に行くと右側に湿地公園があります。
7月はホタルを見る事ができる公園でもあります。

その近くにブルーベリー狩りができる所があるのです。


最初、本当はまっすぐに吹割の滝に行こうとしていたのですが、
道の両側にブルーベリーの実が、
それもとっても大きくて美味しそうなのが沢山成ってて、
これはもうチェックするべきだろう、と。


で、湿地公園の駐車場に車を止めまして、
ブルーベリー狩りと書かれたテントへ行きました。

すると、

入園料 大人300円(2時間食べ放題)

ワンコイン(2時間食べ放題) 500円

500円(250g入り容器)
700円(500g入り容器)


と言ったような表示が。


2時間食べ放題・・・ワンコイン・・・?
余りに安い様な気がして、説明して貰いました。


食べるだけ(2時間)なら300円、
250g位入る容器を付けたら500円なんだそうです。

え・・・持ち帰り+食べ放題で500円?えっ

ブルーベリー狩りってもっと高いのかと思ってました。


で、早速。


どれもこれも大きな粒でたくさん甘い実を付けていましたよ。
今年は開園が7月5日で、いつもよりも5日位早いそうです。
園内には数種類のブルーベリーの木があって、
メインは北米のですが、群馬県で開発されたのもありました。
種類によって本当に香りや味が違って美味しくて面白かったです。

もちろん、お腹いっぱい頂きました~ ラブラブ!
そして、容器にも250g以上詰めさせて頂きました!!

ジュースやジャムの販売もしてるみたいです。
それと、配達もしてくれるそうです。


老神温泉や吹割の滝へ行かれる時は是非是非、ブルーベリー狩りを楽しんで下さい。




おいがみ ブルーベリー園
℡ 0278-56-2447 

先日、スーパーでおせんべいを買いました。



『お徳用』といった感じの「得得せんべい」です。
製造会社は【カネフク製菓株式会社】。

我が家で大人気の

を作っている会社です。

得得せんべいにも多胡麻が数枚入ってて。



で、買って数日後、開けて食べてみたら・・・・うーん、ちょっと湿気てる・・・ガーン


袋を見ると、「何かあったら返送して下さい」みたいな事が書いてありました。
でも、何の連絡もせずに送りつけるのもなぁと思い、
ファックスでまず問い合わせをしました。

すると、会社から電話が入って、「着払いで返送して下さい」との事。
なるべく早い方が良いと思い、佐川急便の袋に入れて宅急便で送りました得意げ



そして数日。
調査結果が書かれた手紙が【代替品】と共に送られてきました。

最初、ダンナが受け取ったんですが、
箱があまりにも大きくて「おせんべい」とは思わなかったそうです。 


私が送ったおせんべいを、品質管理担当の2人で検査して頂いたそうで、
やはり若干の湿気を感じたそうです。
その理由は、
≪作業開始時の商品で味付け後の乾燥機の湿度が安定する前に焼き出してしまった為に 、味付け後の乾燥が不十分であったと思われる≫という事でした。

文面も大変丁寧で、結果も判り易く表記してあって、
素人の購買者の事を良く考えているんだなぁと思いました。


代替品は、得得せんべいが2袋と草加せんべいの箱。
これには驚きました。
ここまでしなくても納得するんですけど・・・。

しかし、ホント、ちゃんとした会社だなぁと思いました。



これからも多胡麻を始め、カネフク製菓のおせんべい、買います!!!!

次男のサッカーの公式戦が長野であるって事で、
それならば、どーせなら、【善行寺の御開帳】にも行ってしまおうか、と。

で、調べたら、善行寺の門が開くのが午前4時30分で、
その時間から本堂の拝観が可能になって、
まず最初に行われる朝の法要、≪お朝事≫が午前5時20分からと言うじゃないですか。

・・・ガーン

でも、どうせならねぇ・・・。



って事で、出発は前日の午後11時30分。
ルートは、圏央道→関越道→上信越道→長野道としました。
途中、もちろん休憩も仮眠もしました。

で、善行寺に着いたのは午前4時30分前。
駐車場をどうしようかと思ったんですが、
善行寺の駐車場にしました。
最初の2時間が500円、それから1時間ごとに200円。 
ちなみに4、5時間以上停めるなら、善光寺のではなく、別の駐車場がお勧め。
善行寺からはちょっと離れますが、1泊800円~1000円位の所があります。

善行寺に向かうと、同じように向かっている人が結構居ました。
でもって、平均年齢はかなり高め。
朝早いのを苦とも思わない年齢の方々ばかりです。

本堂の方へ向かっていくと、既に列が。
まず、参拝券(大人500円。ちなみに、小学生は50円・笑)を買います。
この参拝券で本堂とご戒壇巡りと資料館へ行かれます。

どうして並ぶのか判らない状態で、とにかく列に並んで進んでいくと、
本堂へ。


 
そのまま靴を脱いで渡されたビニール袋に入れて本堂を進みます。
拝観券は見せると日付スタンプが押されます。

本堂に入ると、既に多くの人が並んで座っています。
どうやら、【お朝事】のために待っているようです。

ご本尊へ向かって左側に座りました。
畳の上に直に座るのですが、とにかくたくさんの人を詰めようとしていて、
詰めろと言われるわ、押されるわ、先に座った人がトイレに行くために行き来するわ・・・。
でも、知っている人は詰めろと言われても胡坐をかいて、
前に荷物をどんっと置いて、自分の場所はしっかり確保してました。

お朝事は天台宗と浄土宗の2回行われます。
私たちが行ったのは最初に行われた天台宗。
お経を上げ、瑠璃壇(画像は参考)の戸張を上げます。


その後、前立本尊(画像は参考)の御開帳です。


御開帳は期間中、毎日朝1回行われるそうです。
お朝事は日に2回行われますが、最初のお朝事で開帳して、
それからは午後5時に行われる法要まで開けたままだそうです。

天台宗のお朝事が終わって、浄土宗のが始まる前に前立本尊を見に前列へ行きました。
・・・しかし、ここでも押される押される。
平均年齢高いんですけどね、そういう時のパワー、凄いです。
要らないだろ、交通機関とかの優先席って思う位です(苦笑)

とにかく、見せて頂きました。


しかし、このお朝事の間中、後ろのおばあさんたちがずっと喋っててうるさかったし、
本堂の脇から入って行くお戒壇巡りの人たちは平気で写真や動画を撮るしで、
「・・・」と思いました。
本堂は撮影禁止だし、
法要っていうのは静かにするものかと思っていたんですけどね。
まぁ、私は仏教徒ではないので良く判りませんが。


その後、本堂から出て【お数珠頂戴】に参加しました。
これは先ほどのお朝事でお経を上げていらしたお貫主さまが、
参列者の頭を数珠でなでて功徳を与えるというものです。
何重にも列ができていて、大分山門の方へ行って、ようやく頂けました。
これはお朝事の後行われるもので、2回あるようです。


そして、回向柱。
 
ここから紐が出ていて、これは前立本尊の腕に付いている紐を結ばれています。
これに触れてお参りします。


こちらは山門。
500円払うと2階へ上る事ができます。


 

とにかく凄い人です。



まぁ、思っていたよりもずっと商業化されているアトラクションだなという気がしました。
何と言っても、そこかしこに建っているプレハブの授与品所(お守りとか売っている)小屋。
始め、これは善行寺の公認のプレハブなの?と思った位でした。
お寺の規模も大きいので、元からある授与品所も、どっかのお土産屋さんみたいで、
想像していたものとは大分違って、普通ならお守り位頂くのですが、
そういう気さえ起りませんでした。

そして一番驚いたのはコレ↓

3000円以上払うと、
お朝事で前の方に並ばずに行かれるんだそうです。

・・・ガーン
ホトケノヨモカネシダイって事ですか・・・。


やっぱり、≪アトラクション≫なんですね。
お寺を存続させるためには、やっぱりお金は必要なんですよね。
幾ら税金を払わなくても良いとは言え。
建物や仏像、保管している数々の美術品のメンテナンスや、
お寺で働いている人たちのお給料だって払わなきゃいけませんからね・・・。
だからこうやって時々アトラクションをやって、
人を集めて、お金を集めるんですねぇ。

第一、前立本尊はこれまで誰も見た事がないけどあるっていうご本尊のコピー品ですからね。
それを7年に一度ご開帳して、信者以外の人たちまで集めるって・・・。
すっごいプロデュース力だと思います。 

まぁ、それに乗っかって私も行っちゃいましたがべーっだ! 
一生に一度位良いですよね。


お戒壇巡りもちゃんとしたし、資料館も回ったし、
他のお堂も拝見させて頂いたし、面白かったです。

お戒壇巡りに関しては、あまりにも多くの人たちと一緒に入ったので、
静けさからは程遠い感じで、
以前行った甲斐善行寺のお戒壇巡りの方が雰囲気は良かったです。
ちなみに、甲斐善行寺の錠前と、長野善行寺の錠前は形が違うんですよ。


一通り周って、駐車場に戻ると既にながーーーーーーい待ち列が。



・・・いやぁ、ホント、凄いプロデュース力。