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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

他に日本から計画した事は・・・。

 

アンコールワットツアーですかね。

自分でどこを周りたいか考えて、

個人ツアーを頼みました。

CAMBODIA ANGKOR DRIVERです。

ここにメールでどこへ行きたいかを知らせて、金額を教えて貰いました。

私たちが行きたかったのは、

BIG CIRCLEとSMALL CIRCLE、

アンコールワットでの日の出とロリュオスの遺跡群、

バンテアイ・スレイ、バンテアイ・サムレ、ベン・メリア。

それでアドバイスを貰って、

1日目(SMALL CIRCLE)はトゥクトゥクでガイド付き。

2日目(BIG CIRCLEとバンテアイ・スレイとバンテアイ・サムレ)は車。

3日目(ロリュオス遺跡群とベン・メリア)は車。

となりました。

 

料金は全て込みで165アメリカドルでした。

 

質問などには全て答えて貰えて、

安心して頼む事ができました。

それに、メールの返信が早い!!

 

ツアーの事は別ページに書きたいと思います。

 

 

もう一つ予約したのは、カンボジアサーカス「ファー(PHARE)」です。

これは公式ページから予約をしました。

クレジットカード決済OKです。

席を予約しないと埋まってしまうと読んだから早めにしました。

公式ページから購入した場合は、

購入したという事を証明できるもの(購入完了のメール等)をプリントアウトしておいた方が後で楽です。

私たちは25ドルのシートBを買いました。

 

この事も後ほど書きますね。

 

ファーは、予約したホテル経由でも予約ができると思います。

私たちはチケットはネットで、トゥクトゥクはホテルでお願いしました。

ちなみに、ゴールデン テンプル リトリートからファーまでは、往復で5ドルでした。

 

あとは、どんな所にどんな店があるのか、

陶芸のクラスやヨガに興味があったので、

どの辺でそういった事ができるのかとか調べた位ですね。

 

一応、ガイドブックも一冊購入しました。

公立図書館からは地球の歩き方を借りて、

自分で買ったガイドブックの補足をしました。

 

JTBから出版されているガイドブックです。

この位の厚さだと持ち運びも楽ですね。

楽天ポイントあったんで、楽天ブックスで買いました

 

 

 

次はどこに行こうかと話していて、とにかく、日本から近い所で行ってない所・・・

と探したら、カンボジアはどうだろうって事になりまして。

そしたら、カンボジアって言ったらアンコールワットだろう・・・って事になりまして。

 

アンコールワットのあるシェムリアップへ行く事にしました。

 

日程は3月下旬で6泊7日。

カンボジア的には、雨季の終わりで乾季へ向かっている感じです。

 

いろいろと調べて、一番安かったANAで行く事にしました。

予約はANAの公式ページから。

結構、格安航空券のページと公式ページと値段が一緒って場合もあるんです。

私たちは格安航空券のページと同じだったら公式から買う様にしています。

 

行きは

羽田空港ANA→バンコク国際空港(タイ)バンコクエアライン→シェムリアップ(カンボジア)

 

帰りは

シェムリアップ(カンボジア)カンボジアアンコールエア→プノンペン(カンボジア)ANA→成田空港

 

となりました。

行きの羽田は真夜中過ぎ出発、帰りの成田は朝6時台着という日程。

これで行くと、最初の一日も最後の一日も殆ど一日と数えられる程ですね。

 

ホテルですが、もうホント、想像がつかないので、

トリップアドバイザーやブログなんかを参考にして、

アゴダで予約を入れました。

 

これまたびっくりしたんですけど、カンボジアのホテルってキャンセルできる期間が長い。

ホント宿泊前日、ヘタすると当日の何時までにってトコもある位で。

なので、結構色んなホテルを予約しちゃ―キャンセルさせて貰ってました。

 

ちなみに、こんなホテル。

 

ボレイ アンコール ホテル

ボレイ アンコール プリビレッジフロア

ゴールデン テンプル ホテル

ゴールデン テンプル レジデンス

ゴールデン テンプル リトリート

シンタマニ ホテル

ロータス ブラン リゾート

ロータス ブラン プリビレッジフロア

タラ アンコール ホテル

ラ レジデンス ブラン ダンコール

サライ リゾートアンドスパ 

ムーン レジデンスアンドスパ

ニタ バイ ヴォ

ナブツ ドリームズ リゾートアンドスパ

アンコール ビレッジ ホテル

ヒルロックス ホテルアンドスパ

ホテル ソマデヴィ アンコール ブティックアンドリゾート

ソカ アンコール リゾート シェムリアップ

デ サラン ヴィラ

プリンス ダンコール ホテルアンドスパ

クロニクル レジデンスアンドスパ

FCCアンコール

ソマデヴィ レジデンス

シャトー ダンコール ラ レジデンス

リンナヤ アーバン リバーリゾート

テンプレーション ホテル
クラウン アンコール ホテル

 

といった所でしょうか。

世界各国の旅行者の口コミと、地図を見比べて最終的に決めたのは、

 

ゴールデンテンプル リトリート(GOLDEN TEMPLE RETREAT)

のプリミア ダブルルーム

ヒルロックス ホテルアンドスパ(HILLOCKS HOTEL AND SPA)

のジャクジー スイート

 

に決めました。

決め手はまだ建って新しいホテルってのが一番かな。

それと、そんなに中心地から遠くないって事。

口コミも結構良かったし。

 

本当にいろんなホテルがあって、迷いました。

中には300平米超えてる部屋とか、15mのプライベートプール付きとか。

でも、部屋で一日中過ごす訳ではないのでねぇ。

 

あと、チェックポイントとしては、

 

部屋にバスタブはあるか何がセットになっているかです。

 

バスタブはやはりあった方が良いかなぁと思います。

歩き回って疲れた体を湯船に沈めるのはとても気持ちが良いですからね。

シャワーがあるのは当たり前ですが、何か疲れの取れ方が違う気がしませんか?

 

それから、其々のホテルによって、部屋のプランに付いてくるサービスが全然違います。

空港からの往復送迎と毎朝食は基本ですが、片道しか付いていないホテルもありますし、

ここは絶対に往復の送迎が付いてる所をお勧めします。

マッサージが付いていたり、昼食や夕食が付いていたり、

レンタカー(運転手付き)やトゥクトゥク(運転手付き)が付いている場合もあります。

他にもバトラー(執事)付きや携帯電話付きなんていうのもあります。

 

一番自分たちの旅に合うセットと部屋、ロケーションで選ぶと良いと思います。 

 

 

それから、持ち物。

 

洋服とか下着とか水着とか当たり前のもの以外で絶対に持って行かなくちゃ!って思ったのは、

 

虫よけ

ウェットタオル(ティシュー)←除菌の

帽子(つばの広い)

日焼け止め

リップクリーム(日焼け止め効果有のも)

簡単な救急用品(絆創膏とか、虫刺されの薬や傷薬軟膏とか)

爪切り・はさみ
カードホルダー

小さな角ハンガ―とフック

歩きやすい靴

ビーサン系(歩き易いサンダル)

エコバッグ(大き目)

汚くなっても良い手拭い

汚くなっても良い靴下

長袖の羽織れる服

 

そんな感じでしょうかね。

 

洋服は寺院を観光する場合は、絶対に肩と膝が隠れる洋服を持って行く事ですね。

特に、アンコールワットの第三回廊に行く時はチェックが入ります。

タンクトップやショートパンツを履いていたら、

いくら長い時間待たされて並んでいたとしても、弾かれます。

サロンやショール、クロマーで覆っていても駄目です。

実際、私たちが並んでいる時に、結構な人数の人たちが登るのを拒否されていました。

必ず最低でもTシャツ、バミューダパンツやカプリパンツを着用しましょう。

まぁ、パンツの方は、膝にパンツの裾が掛かる位の丈があればOKが出るかもです。

Tシャツはもう、レッキとしたTシャツで。

袖が短いTシャツだと弾かれる可能性はあります。

 

他国にお邪魔しに行くのですから、

その国の習慣や宗教は大切にしなくてはいけませんよね。

 

 

それと、ビザの申請用の写真。

示したリンク先↑は日本国内で取得する場合のやり方がかいてありますが、

もちろん、そうしたい方はそれでOKですけれど、

渡航後にも取得できます。

 

その場合、アメリカドルを必ず用意して下さい。

30ドル。

ぶっちゃけ、渡航してから取った方がお安いです。

 

その申請の時に写真が必要になります(証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)。

免許証で使うようなサイズでOKです。

 

ビザ申請書などは、カンボジアへ行く飛行機の中でも貰えます。

もちろん、現地でも貰えますが、カンボジアへ着く前に記入しちゃった方が楽です。

判らなかったらフライトアテンダントに聞けますしね。

 

 

・・・という流れでお分かりかもしれませんが、

カンボジアではアメリカドルを使う事になります。

なので、アメリカドルは必ず持って行った方が良いです。

もちろん、カンボジア人の間ではカンボジアのお金、リエルが流通していますが、

コト、外国人観光客に対しては、アメリカドルです。

但し、お釣りにリエルが来る時があります。

それは、アメリカドルの【紙幣】のみのやり取りで、【コイン】の流通はないからです。

一応、基本的なレートは、1アメリカドル=4000リエルです。

なので、1ドル50セントの物を買って、2ドルを渡すと、2000リエル返って来るといった感じです。

もちろん、リエル紙幣をアメリカドル紙幣と混ぜて使う事はできます。

チップに使ったりして、なるべくリエルはカンボジアで使い切ってしまった方が良いと思います。

 

尚、持って行くアメリカドルはきれいな紙幣を持って行った方が良いです。

あまりいたずら書きがされていたり、破れていたりする紙幣だと使えない時があります。

あと、もし換金する場合は、1ドル紙幣~20ドル紙幣までで、それ以上は基本、必要ありません。

特に1ドル紙幣を多く持って行くべきです。

1か所で50ドル以上の買い物をしたり、

ツアーやホテルの代金を払ったりする予定が無ければ、基本的に要りません。

お店によっては(余り観光客向けのお店でなかったりする時は特に)、

あまり代金とかけ離れた高額紙幣を使うと、お釣りが出せなかったりする場合もあるので。

私たちは、100ドルを1ドルに替えてもって行きました。

 

箱根湯本にある花紋の日帰り温泉に行きました。

 

温泉施設の日帰り温泉に行った事はあるのですが、

温泉旅館の日帰り温泉というのは初めてで、

どこにしようかと迷った末に、こちらに決めました。

 

日帰り温泉だけで1800円(税抜き)ですが、お昼ごはん付きのプランにしました。

松花堂弁当が付いて、5300円(税抜き)。

本当は個室付きにしようと思ったのですが、

満室になってしまっていて(個室付きだと8640円・税抜き)、諦めました。

ちなみに、花紋御膳という懐石料理のお昼ごはん付きもあります。

 

温泉は、朝10時半から開くと言うので、チェックインを10時半、

交通機関は自家用車と旅館に伝えておきました。

 

祝日だったし、道がどの位混むか判らないので、早めに家を出ました。

途中、風祭駅近くのJAの野菜直売所へ寄って、箱根湯本へ。

すると、途中から物凄く混みだして・・・。

何と、【箱根大名行列】の日でしたガーン
でも、早めに家を出たので、どうにか伝えていたチェックインまでに間に合うかと思いきや、

花紋のある旧東海道が11時まで通行止め・・・。
ちなみに、旅館からはこの日が行列の日って話の連絡は一切来ませんでした。

ナンのためにチェックインの時間と交通手段を伝えたんだかショボーン
電話を掛けても旅館でもどう対応して良いか判らない感じで。
結局、通行止めの時間帯だったのですが、

行列が通り過ぎたとか通り過ぎるからという事で、ようやく通して貰えました。

旅館に無事着いて、車を止めて館内へ。
宿泊客とは別の入口で、正式な玄関は通らずに端から靴箱へ。
100円入れて靴をしまって(後から100円戻って来ます)、そのまま2階へ。

2階が受付とお土産屋さんと食事処と温泉です。
支払いを先ず済ませて、バスタオルと浴衣とアメニティ(タオル、スポンジ、くし、歯ブラシ)を受け取って、3階にある脱衣所に行って浴衣に着替えます。

脱衣所にはロッカーがあって(100円必要ですがここも戻って来ます)、持物を入れます。

お休み処も3階にあります。

お休み処は、座卓の場所と椅子・テーブルの場所、椅子だけの場所があります。

TVが1台とマッサージチェア2台(この音が何故かとってもうるさい)が設置されています。
近くに水屋もあって、そこではお茶と水が飲めるようになっています(冷たい筈の飲み物は何故か冷たくないです)。

 

↑足湯も3階。足湯用のタオルが沢山用意されています。

 

着替えて荷物も仕舞ったら2階に下りてお風呂なのですが、

スリッパなどはなく、板の間を裸足でぺたぺたと歩きます。

靴下を持ってくれば良かったなぁと思いました。
こういう感じが普通なんですかね?

湯めぐりは男女それぞれ10種類。

自家源泉の家紋源泉を持っているという事ですが、

貸切風呂は源泉かけ流しの様ですが、それ以外のは違うみたいですね。

一部のお風呂(つぼ風呂「桐壷の湯」)はかけ流しなのかなと思いましたが。

女湯には、男湯にない桶風呂「日輪の湯」があります。

 

箱蒸し風呂「蔵の湯」は源泉の蒸気を使ったもので、スチームサウナです。

なかなか面白いのですが、内部にある椅子に座るようになっていて、

何人もの人が座った後だなぁ・・・と思うと一工夫欲しいなと思いました。

また、洞窟風呂「石垣の湯」というのもあるのですが、

4時位にならないと灯りが点かないので、それまではかなり暗かったです。

お湯は無色透明。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。

pH8.4の弱アルカリ性で、湯上りはつるつるになる感じがします。

大浴場とは言ってもそう大きな感じはしません。

掛け湯の場所が大きくて良かったです。

また、洗い場の椅子が背もたれの付いているものでした。

子ども用の桶なども用意されていたり、

ベビーバスの貸し出しもできる様です。

 

アメニティも充実してます。

石鹸も炭石鹸と絹石鹸があったり、シャンプーやコンディショナーも2種類用意されています。

脱衣所のヘアケア製品も充実してますし、綿棒も2種類。
ドライヤーも多種用意されていて、フロントに申し出れば使えるようになっていました。
飲み水も勿論用意されていました。
 

入浴後、休み処で落ち着いた後、食事をしに箱根ダイニング「花音」へ。
個室が用意されていて、とても良かったです。

全景。

こちらにデザートのヨーグルトムースと栗饅頭が出ました。

どの料理も美味しかったです。
ごはんは茸ご飯か白ご飯を選べるようになっていました。

ごはんはお替わり可能です。

ゆっくり頂いたので、お腹も一杯になりました。

この後、また休み処に戻って休んでからまたお風呂に入りました。

日帰りのチェックアウトは午後5時。

結局、3回のんびりとお風呂に入りました。

 

思っていたよりもずっと利用者が少なくてのんびりできたのがとっても良かったです。
ここへまた来るかどうかは判りませんが、
こんな感じならまた旅館の日帰り温泉、利用したいなぁと思いました。

 


 

 

※後日談

実は、温泉に入った時に、アジア系外国人のグループが入って来たんです。

どうやら、旅館からは利用上の注意をされていなかったらしく、

立ったままお湯や水を身体に掛けたり、

露天風呂の方に設置されているベンチに裸で寝っ転がったり、
刺青を入れている人も居たのです。

(日本語で刺青と撮影は禁止と脱衣所に貼り紙はあります)
利用客同士で注意するのもおかしいので、

帰宅してから、旅館にその旨をメールでホームページを通じて送ったんですよね。
これから東京オリンピックも計画されている事だし、

温泉で有名な箱根には外国人のお客さんが多くなる筈だから、

きちんと日本の文化である「温泉」を知って貰う、楽しんで貰う為にも、

利用の仕方を旅館側から伝えるべきだと。

・・・まぁ、何の返信も来ませんでしたけどね。

 

ビジネスホテルや大型ホテルだと、温泉の入り方ポスターが貼ってあったりするんですが。

利用客同士で注意しなさいって事なんですかねぇ。嫌ですけど(苦笑)

寧夏夜市に行ってみようじゃないか、

あそこはB級グルメの宝庫らしいよ・・・って事で行ってみました。

 

大橋頭駅から歩いて行ったのですが、

途中で気になるお店があって入りました。

魯肉飯のお店です。

凄い地元の人で一杯で、満席状態だったのですが、

丁度出る人が居て、入る事ができました。

例の如く、注文書を手渡されて席へ着きました。

注文書は全部漢字・・・。

魯肉飯は判っているので頼む事に。

でも、他のも食べてみたいけど、何が何やら。

あんまり興味のない臓物系の料理もあるみたい・・・。

そして待ちの列が長くなって・・・。

って事で、この後に夜市も行くんで、魯肉飯だけに。

「え?これだけ?」って顔されたけど、

(とにかく私が地元人と間違えられるのは必至で、

すぐに中国語やら台湾語で話し掛けられる・・・)

とにかく、それだけって事で押し通しました(笑)

 

あ、お店の名前は、龍縁魯肉飯

めっちゃシンプルで美味しかったです。

みんなが並ぶ理由が判った、うん。旨い。安いし。

次来たら、また絶対来よう。

今度は(注文票もGETしたから)別な物も頼んでみようと心に決めました。

 

 

小腹も満たされて、いざ、夜市へ。

 

ふーん、士林と比べると大人しいのね・・・

と思ったら、道がどんどん狭くなって、金曜日の夜って事もあって、大混雑。

 

そんな中、鶏のから揚げを食べました。

骨付き。

お店の裏手に食べる所があるので、そこで食べました。

骨のトコが食べにくいけど、アツアツで美味しかったです。

夜市には水持参です。絶対に。

私たちはホテルで毎日貰えるのは全部持って移動してました。

 

臭豆腐の匂いやら血豆腐の匂いやら、油やカレーやで、

ちょっと凄くて他に食べたくなる雰囲気でも無くて、

そこから雙連駅方面に歩いて(この辺りは繁華街で道の両側にいろんなお店があります)、

駅近くで屋台を見つけて入りました。

肉で粽で大王。

これは食べるでしょ。大王だもん。

この店名の下って、【10個買うと1個おまけ】的な??(笑)

 

で、早速台湾語だか中国語でおばちゃんに話しかけられる私。

日本人って中国語(りーべんれん)って言っても判って貰えない(涙)

でも、にほんって言ったら判ってくれたような??

 

で、屋台に座って注文。

粽に肉まんに焼賣。

紙に書いて渡したんだけど、

何故か肉まんが二つ出て来た。

「一つだよ」って言ったら、「二つでしょ」って言われて、

「一つだよ」って言ったら、ちょっと考えてる風な後に、

「あ、そういう意味だったのね」的な事言われたんだけど、

折角だし、貰おうって事で買いました(笑)

粽は、あんかけ。

隣に座ってたおばさんに、「あっちのテーブルにソースあるから使いな」って言われて、

辛いのと、しょうゆみたいなのを掛けて食べました。

 

・・・旨い。

流石、大王。

 

私たちの後ろは車道で車がばんばん走ってたけど、

アツアツで美味しかった~。

マジで、夜市でお腹一杯にしなくて正解でした。

 

この後、この屋台の裏手にあるジュース屋さんで

レモンジュース買って飲みました。

酸っぱくてこれまた美味しかったです。

 

その後、またブラブラと街を見ながら民権西路駅まで歩いてホテルに戻りました。

 

 

ダンナが台湾に行ったら、是非試してみたいと言っていたのが、

この檳榔(ビンロウ)でした。

何だか、NPRだか、CNNだかのアメリカメディアで読んだとか。

なので、折角だし、見つけてみなくちゃねと言ってたんですが、

台北では殆ど見掛けない。

ホテルの近くに檳榔って看板を見つけたのですが、

お客さん入っているの見た事無いし、

ホント、一見何屋なんだかさっぱり判らなくて行ってなかったんです。

 

前述のアメリカメディアでは、道端にセクシーなお姉さんが立ってて、

その人たちが檳榔を売ってるって話だったそうですが、

そんな人たち、全然居ないし。

 

じゃ、夜市に行けばあるんじゃね?

って士林に行っても全然ないし、

じゃ、ローカルな夜市じゃね?

って新荘に行ってもない。

 

何だろねー???

 

と思っていたら、見つけました。

 

カルフール重慶店に行った後、寧夏夜市に向かって歩いて行った時です。

カルフールと同じ道側にお店が。

檳榔。

 

※椰子科常緑樹の植物。実に石灰をまぜたものが俗にいうビンロウ。

 

ビンロウには覚醒作用があり、興奮状態になり精力増強剤的な効能があると言われており、
特に長距離トラック、タクシーなどのドライバーには眠気さましとして使われています。ビンロウ
は噛みタバコのように口に入れて噛みます。そうすると真っ赤な唾液が出てきます。これは基
本的には飲み込まず吐き捨てます。

 

これだよ、これ。

冷蔵庫の中に並んでいました。

一袋50元。7粒入ってました。

 

早速買いました。

葉っぱ(キンマというコショウ科の植物の葉だそうです)が実に巻いてあります。

早速、ダンナが試してみました。

 

・・・苦い・・・唾液は出る。

で、側溝に吐きだした唾は、話に聞いていたようなではなく、

普通の一般的な唾(変な言い方・笑)で、

歯もにはなりませんでした。

そして、興奮状態・・・にもなりませんでした。

 

まぁ、ガンの原因ともなるって事だったし、

一体、何時まで噛んでりゃ良いんだって事ですぐに吐き出しちゃいました。

 

その後も、何度か試してみてましたが、全然聞いたような効果も何もなく、

苦くて唾が出るって事で終わったようです。

 

ちなみに、歩道が吐いた唾で赤くなってるとか聞いてましたが、

そういう場所は台北ではお目に掛かりませんでした。

もちろん、真っ赤な歯をしたおじさんやおばさんとかにも会いませんでした。

もしかしたら、台北じゃないどこかではあるかもしれませんが、

台北では既に都市伝説ですね。

 

・・・と思っていたら、最終日に噛んでる人を初めて見ました。

バイクに乗っていた不良っぽいお兄ちゃん数人です。

その人は(多分、10代後半~20歳位)、巻いてあった葉っぱは捨ててました。

それが現地の人が檳榔を噛んでたのを見た、最初で最後でした。

 

ちなみに、檳榔売りのお姉ちゃんってこんな感じらしい。

 

ま、期待するのも判るわな(笑)

 

 

 

 

 

基本的にお土産類は地元のスーパーで買うのが常の私たち。

今回もスーパー行きは外せません。

林茂森茶行へ行った後、そのまま直進して行くと、

フランス資本のスーパー、カルフールがあります。

このビル、面白い事に1階はレストランなんです。

定食屋や寿司屋、コーヒー屋なんかが入っています。

で、2階と3階が駐車場。

じゃ、カルフールはどこ?って言うと、地下1階と2階なんですね。

何でかなぁ。ちなみに、カルフールを中国語表記すると、【家楽福】。

 

カルフールの前に、1階にあるIKARI COFFEEで一休み。

なかなかしっかり美味しい珈琲でした。

のんびりできますしね。

周りの人は食事している人も多いので、ソッチも美味しいんだと思います。

 

で、地下へ。

一番最初に目についたのはコレ↓

フレッシュオレンジジュースの販売機です。

お金(39元ですが、40元入れても1元は戻って来ないし、39元きっちり投入しようとしても1元コインは受け付けないので、実際は40元)を入れると、機械が動き出してオレンジ3つ分のジュースを絞り出してくれます。

下部のドアからジュースを取り出すのですが、

蓋が付いていない上に満水状態で出てくるので、零すのは必至です(笑)

でも、絞り立てで美味しかったですよ。

あんまり見掛けない機械なので、是非、お試しを。

 

で、店内ですが、ベトナムやタイの様にバックパックなどを預けなくても入店できます。

 

台湾産パッションフルーツ袋入り。380円位。

 

デリ部門。

ホルモン系のおかずや、野菜系、お弁当類も売ってます。

日本のビールも。

何故かクラフトビールの方が大会社のビールよりも安い。

何で???

店内販売のソーセージ。

その場でお金を払ってすぐに食べる事ができました。

何か幸せそうなビーフンのパッケージ。

 

思いっきりお土産品も売ってます。

パイナップルケーキとか。

まぁ、日本に持ち込めないお土産仕様ジャーキー類なども置いてるので、

そこは気を付けて買わないと、後で棄てる羽目になったりと大変な事になります。

 

バッグはエコバッグを持ち歩いた方が無難です。

勿論、買う事もできますけど。

 

他にも、台北には頂好超市(Wellcome)などのスーパーなどもあるので、

お土産屋ばかりではなく、こういう所で仕入れると面白いですよ。

 

 

 

 

 

 

お茶屋さんです。

問屋さんというか、直売所ですね。

近付くと、お茶を煎じる香りがして、すぐに判ります。

大橋頭駅出口2を出て、民権西路から重慶北路へ行き、

まっすぐ行くと、左手にお店があります。

 

店内には大きなお茶が入った缶がずらりと並んでいて、

壁沿いには茶器などがたくさん並んでいます。

 

大きな缶の蓋には、お茶の名前と600g毎の金額が貼りつけてあります。

お店の人に聞くと、開けてくれて香りを嗅いだり、状態を見せてくれます。

お茶によってはサンプルを頂けるものもあります。

 

私は、お土産はここにしようと思ってたので、

早速、物色。

 

凍頂烏龍茶を先ずはチェックして、それから文山包種茶。

英語のできるオーナーの息子さんに、

こっちは輸入されたもの、こっちは台湾産・・・などと

いろいろ教えて貰いながら決めて行きます。

あとは、工芸茶(花が咲くお茶)と、茉莉花茶。

本当にピン切りでいろいろあって、楽しいです。

 

最低購入量はそれぞれ150g(工芸茶は一包みずつでOK)。

茶葉はそれぞれの種類、300gずつ買いました。

本当にいろいろあるのですが、まぁ、中間以上のものを買えば間違いないかな。

 

お茶の淹れ方も教えて頂けて、飲むのが楽しみになります。

本当は普洱茶や鉄観音茶や菊茶も興味があったのですが、

それはまた今度のお楽しみに取って置きました。

 

 

 

 

全部で6000円位。

新荘夜市は、多分、殆どの日本語観光ガイドには載っていないと思います。

だって、台北駅からだと、機場捷運線(⑥)にのって、三重駅まで行って、

中和新蘆線(④A)に乗り換えて新荘駅ですから、遠いんですよ。

ココへ行くなら、有名な士林や寧夏行くでしょ。

 

でも、今回泊ったホテルはこの新荘駅の隣だったんで、行ってみました。

 

前日に士林夜市に行ってたんで、その差に愕然(笑)

歩き易い(笑)

 

先ずは、夜市の入口にあるお寺の所の屋台。

何となく、仕事帰りの人たちが並んでたので並びました。

潤餅捲。

お父さんが具材を作って、

息子さんが巻いてます。

この二人の後では、お母さんが具材を切ってます。

 

息子さんが「NOW?(今食べるか)袋に入れるか?(持ち帰り)」と袋を指差したので、

「NOW」と言って受け取りました。

 

こんな感じ。

キャベツの炒めたの、叉焼、もやし、卵?肉でんぶ?

後、何だかポリポリして甘いのが入ってます。

皮は小麦粉系の薄皮。ちょっとソースも入ってます。

さっぱりしていて、結構なボリューム。美味しかったです。

 

 

人出もだんだん多くなってきました。

 

ちょっと通りの横を覗いたら、おお。

小籠包の表示が。
10個60元(190円位)!!!

※ちなみに、東門の有名店では10個210元(670円位)

やっぱり仕事帰りらしき人たちが寄って行っては持ち帰りしてる。

行ってみようって事で、小籠包、頼みました。

でも、小籠包の持ち帰りって・・・破れるよねぇ??

 

 

どうやらここも家族経営。

息子さんが蒸かして売って、お母さんが脇で仕込んでる。

で、小籠包。

これに付けて食べろと赤い辛いソースをくれました。

お母さんの手作り小籠包。

 

皮は肉まんと同じです。

中身はブタ肉と野菜。

小さな肉まんよりジューシーといった感じで、

辛いソースに合いました。

これなら歩きながら食べても大丈夫。

なる程、コレが普通の小籠包なのね。

美味しかったですよ。これなら蒸し餃子とか肉まんも美味しいと思う。

 

また少し歩いて行くと、

 

ここも仕事帰りの人が買って行ってる。

なんだろねーと眺めると、おそば。

素麺の様に細い麵のあんかけ的なやつ。

ダンナはあんまりあんかけ好きじゃないんだけど、

まぁ、半分ずつ食べてみようって事で大を注文。

今度は持ち帰りじゃなくて、後ろのお店で食べる事に。

おお、こんな所でしまじろうと遭遇とは(笑)

他にもベイブレードとかやってました。

お店のお子らしい女の子が歌に合わせて踊ったり歌ったりしてました。

 

で、

ほー。

一見、ビーフンとか春雨的ですが、素麺系です。

卵とニンジンが入っていて、緑のは香菜です。

一番下に肉が入ってました。

全体的にあんかけ。ドロッとしてるんで、作り立てだとめっちゃ熱くて食べられないかも。

味はあっさり。

私はあんかけ好きなんで、合格

イマイチ苦手なダンナもパクパク食べてました。

 

その後、のどが渇いたので、

すいかジュース。

 

すいかと、氷と水。

これをジューサーに掛けて、網で漉したものです。

牛乳を入れるバージョンもあります。

ちなみに、すいかの隣に写っているのはミニトマト。

すいかをお皿に乗っけて食べて、

食べた後にお皿に残った汁を飲んでるのと同じ(笑)

正にすいかジュースでした。

 

食べ物屋さんよりも洋服や雑貨が多い夜市ですが、

有名夜市よりも混んでいなくて、のんびりと歩きまわる事ができました。

 

横道覗いてもきれいだし、

警察署も近くで、

駅周りも整理されてるし。

この先を左側に曲がって直進するとマクドナルドやスタバもあります。

 

有名観光夜市も楽しいけれど、

ローカルな夜市も是非。

 

 

 

 

 

 

【小籠包が看板メニューの点心料理店です。1958年に台湾台北市で食用油を取り扱う油問屋として創業した鼎泰豐は1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を始めました。
鼎泰豊の小籠包は地元の皆様を中心に美食家達の評判を呼び、新聞や雑誌のグルメコーナーでも紹介される人気レストランとなりました。1993年にはニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれ、一躍知名度が上がり、台湾国外からも多くの観光客が来店する世界的なブランドとなりました。】

 

台北に行って、ココに行かなきゃやっぱ、駄目だよねーって事で、行きました。

 

台北滞在中、一番高い食事でした(笑)

 

私たちが行ったのは本店。

行った時間は夕方の5時過ぎ、だったかな?

それも、空港からホテルにチェックインして、少しのんびりしてからすぐ(笑)

めっちゃお腹空いてたし。

 

MRT東門の5番出口を出て前に直進して、永康街を越えてすぐの右側。金石堂書店手前にあるんですけど、まぁ、いつでもお客さんが並んでいると思うので、すぐに判りますね~。

この日もかなり並んでましたが、客捌きがスムーズなんで、あまり気になりません。

 

まず、キャッシャーのお姉さんに受け付けて貰って、番号と注文票を貰います。

お姉さん方は、胸に国旗のバッジを付けていますが、

その国旗の言語は話せますよって事です。

英語・日本語・タイと3つ付けてるお姉さんもいます。

注文票は細かいです。

メニューも貸して貰えるし、キャッシャーの右側には大きなメニューもあるので、

それと照らし合わせて注文数を記入します。

 

私たちはショウロンパウと、辛いワンタンと、肉まんと空心菜の炒め物ときゅうりの前菜と、めんま(本店しかないらしい)それに生ビール。

 

番号が呼ばれたので、お姉さんの所へ行って注文票を一緒に確認します。

そしてテーブルへ。3階へとの事なんで、階段を上って行きます。

 

テーブルに案内されると、おお、もう既にきっちりセッティングされてる!

 

ビール・・・え?生?あ、そう、そういう【生】ね。ジョッキじゃないのね。

瓶でも【生】ね。

そうだ、別に合ってるもんね。

すっごく冷たくて美味しかった♡

 

で、空心菜の炒め物。

きたーーーー。大御所、小籠包(ショウロンパウって感じの発音)。

肉まん。

 

※あまりの興奮で画像がブレテマスm(_ _)m

 

野菜の蒸し餃子。

 

辛いワンタン。混ぜる前(上)、混ぜた後(下)。

 

 

レシート。

出した商品はチェックして行きます。

 

小籠包の生姜が好きなだけ追加できます。

めんまの画像がなかったけど、さっぱりしていて美味しかったです。

 

 

食べる前にトイレへ行ったのですが、

トイレにはトイレ係のお姉さんが居て、

コトを済ませて出てくると、早速掃除をしに入って行かれました。

ダンナが行った時は、「手をこちらでちゃんと洗ってね」と身振り手振りで教えられたそうです。

 

 

どれ食べても美味しいし、お店もきれいだし、スタッフもきちんとしてニコニコ笑顔だし、

やっぱり有名店だなぁと思いました。

沢山、お客さんが次から次へと来るけど、

焦って食べる事はないので、しっかり味わわせて頂きました。

 

台北に行ったら、絶対に外せないですね。

次は泊ったホテルです。


このホテルを選んだのは、エクスペディアを使ったのですが、
あんまりど中心街じゃなくても良いかなって思ったのと、
いろいろ付帯設備が良かった事です。
勿論、値段も懐具合に丁度良かったし。


シャトー ド シン 新荘 (新荘翰品酒店)
Sinjhuang Chateau de Chine Hotel

です。


このホテルは、前述の様に観光中心地からは外れています。

松山機場(松山空港)からですと、まず、機場捷運線(6)に乗って、
南京復興まで行って、松山新店線(3)にて乗り換えて、
松江南京で中和新蘆線(4A)に乗り換えて、頭前庄で降ります。

出口1で外へ出て、新荘に向かって道路を渡ってまっすぐ歩いて行くとあります。
歩くのは5分位ですかね。

隣は、何でしょう、台湾版JA的な建物だと思いましたが。
周りは、お店やらお寺やら。あと、トヨタとレクサスのディーラー、
日野自動車の工場もあったりします。


私たちはスーペリアルームで、7階。701号室でした。



キングサイズのヘッドボードにシングルベッドが2つ入っているという、
大変変則的なお部屋でしたが(笑)
部屋は広くて良かったです。





バスルームはこんな感じ。珍しくタイルです。
アメニティもきちんとしてて、
シャンプー、コンディショナー、シェーバー、シャワーキャップ、マニキュアセット、
歯ブラシセット、櫛、お裁縫セット、靴磨きなど。
バスローブ、スリッパも有。ただ、
タオル・ローブはふかふかって訳ではありませんでしたが。

あと、バスルームの音は基本、リビングと言うか、ベッドルームに筒抜けです(笑)

バスタブとシャワーは別になっていて、
そこは良かったですね。タブの中で身体を洗わなくて良いので、
日本のお風呂と同じようにタブでのんびりできます。



部屋はもちろん禁煙。
台湾では禁煙の場所が多いので気をつけましょう。



部屋から見える景色です。
左にあるお寺は、【地蔵堂】です。


朝ごはん付きで予約しました。
1階のカフェでビュッフェスタイルです。
サラダ、フルーツ、ヨーグルト、コーヒー、お茶類、
パン、s-セージ、ハム、チーズ類、
卵、ごはん、お粥、油条、鍋貼、焼きそば系、蒸し物などの中華系もありました。
臭豆腐などもあって、ちょっとだけ試してみたい人はこちらでどうぞ。



そして、このホテルのお勧めポイントは・・・

①7階にジムがある。

まぁ、こういうのは当たり前って言ったら当たり前の話ですね。
ランニングマシンとジョーバがあります。
しっかりトレーニングの人には合いませんが、
ちょっと汗をかきたい派には丁度良いのではないでしょうか?


②7階にランドリーとドリンクマシンが設置されている。

洗濯機と乾燥機が無料で使えます。
洗剤もちゃんと付いてます。
なので、洋服の枚数が少なくても困りません(笑)
また、ここには新聞や雑誌など(残念ながら日本語のはありません)も置いてあり、
コーヒー・お茶などが飲めるようになっています(無料)。


③11階に貸切サウナがある。

A室とB室、二つのサウナ(とホテルでは呼んでいます)があります。
空いていれば誰でもフロントで予約する事ができます(無料)。
4人までは入る事ができるようにセットされています。
但し、最短1時間前の予約が必要です。
朝は8時台から、夜は最終が9時台です。
予約が取れたら、5分位前にカードキーをフロントに取りに行きます。
このキーで11階まで上がります。

A室


テラスは付いていませんが、ジャグジーが大き目です。

B室







テラスが付いています。
夜は地蔵堂がライトアップされます。






どちらの部屋にも、ドライサウナとスチームサウナ(塩の入れ物有)、
シャワー。トイレがあります。

アメニティはしっかりあります。
タオルなどは部屋から持って行く必要はありません。

この貸切風呂は本当に気持ち良かったです。
ジャグジーのお湯は、ちゃんと使用後入れ替えているようです。

お勧めはB室ですが、A室も大きくてのんびりできて、
歩き回った後は本当に気持ちが良いですよ。

ちなみに、空いてれば一日に何回予約入れても大丈夫です。

中心街から遠いのは確かですが、
MRTの駅近ですし、そんなに不便は感じませんでした。

あと、頭前庄近辺にはIKEAとUNIQLOがあります。
レストランや屋台もちらほら。
一つ先の新荘には大変ローカルな夜市もありますし、
一つ台北寄りの駅、先嗇宮にはカルフールもあるそうです。


広めの部屋に泊りたい方、お勧めです。