次はどこに行こうかと話していて、とにかく、日本から近い所で行ってない所・・・
と探したら、カンボジアはどうだろうって事になりまして。
そしたら、カンボジアって言ったらアンコールワットだろう・・・って事になりまして。
アンコールワットのあるシェムリアップへ行く事にしました。
日程は3月下旬で6泊7日。
カンボジア的には、雨季の終わりで乾季へ向かっている感じです。
いろいろと調べて、一番安かったANAで行く事にしました。
予約はANAの公式ページから。
結構、格安航空券のページと公式ページと値段が一緒って場合もあるんです。
私たちは格安航空券のページと同じだったら公式から買う様にしています。
行きは
羽田空港ANA→バンコク国際空港(タイ)バンコクエアライン→シェムリアップ(カンボジア)
帰りは
シェムリアップ(カンボジア)カンボジアアンコールエア→プノンペン(カンボジア)ANA→成田空港
となりました。
行きの羽田は真夜中過ぎ出発、帰りの成田は朝6時台着という日程。
これで行くと、最初の一日も最後の一日も殆ど一日と数えられる程ですね。
ホテルですが、もうホント、想像がつかないので、
トリップアドバイザーやブログなんかを参考にして、
アゴダで予約を入れました。
これまたびっくりしたんですけど、カンボジアのホテルってキャンセルできる期間が長い。
ホント宿泊前日、ヘタすると当日の何時までにってトコもある位で。
なので、結構色んなホテルを予約しちゃ―キャンセルさせて貰ってました。
ちなみに、こんなホテル。
ボレイ アンコール ホテル
ボレイ アンコール プリビレッジフロア
ゴールデン テンプル ホテル
ゴールデン テンプル レジデンス
ゴールデン テンプル リトリート
シンタマニ ホテル
ロータス ブラン リゾート
ロータス ブラン プリビレッジフロア
タラ アンコール ホテル
ラ レジデンス ブラン ダンコール
サライ リゾートアンドスパ
ムーン レジデンスアンドスパ
ニタ バイ ヴォ
ナブツ ドリームズ リゾートアンドスパ
アンコール ビレッジ ホテル
ヒルロックス ホテルアンドスパ
ホテル ソマデヴィ アンコール ブティックアンドリゾート
ソカ アンコール リゾート シェムリアップ
デ サラン ヴィラ
プリンス ダンコール ホテルアンドスパ
クロニクル レジデンスアンドスパ
FCCアンコール
ソマデヴィ レジデンス
シャトー ダンコール ラ レジデンス
リンナヤ アーバン リバーリゾート
テンプレーション ホテル
クラウン アンコール ホテル
といった所でしょうか。
世界各国の旅行者の口コミと、地図を見比べて最終的に決めたのは、
ゴールデンテンプル リトリート(GOLDEN TEMPLE RETREAT)
のプリミア ダブルルーム
と
ヒルロックス ホテルアンドスパ(HILLOCKS HOTEL AND SPA)
のジャクジー スイート
に決めました。
決め手はまだ建って新しいホテルってのが一番かな。
それと、そんなに中心地から遠くないって事。
口コミも結構良かったし。
本当にいろんなホテルがあって、迷いました。
中には300平米超えてる部屋とか、15mのプライベートプール付きとか。
でも、部屋で一日中過ごす訳ではないのでねぇ。
あと、チェックポイントとしては、
部屋にバスタブはあるかと何がセットになっているかです。
バスタブはやはりあった方が良いかなぁと思います。
歩き回って疲れた体を湯船に沈めるのはとても気持ちが良いですからね。
シャワーがあるのは当たり前ですが、何か疲れの取れ方が違う気がしませんか?
それから、其々のホテルによって、部屋のプランに付いてくるサービスが全然違います。
空港からの往復送迎と毎朝食は基本ですが、片道しか付いていないホテルもありますし、
(ここは絶対に往復の送迎が付いてる所をお勧めします。)
マッサージが付いていたり、昼食や夕食が付いていたり、
レンタカー(運転手付き)やトゥクトゥク(運転手付き)が付いている場合もあります。
他にもバトラー(執事)付きや携帯電話付きなんていうのもあります。
一番自分たちの旅に合うセットと部屋、ロケーションで選ぶと良いと思います。
それから、持ち物。
洋服とか下着とか水着とか当たり前のもの以外で絶対に持って行かなくちゃ!って思ったのは、
虫よけ
ウェットタオル(ティシュー)←除菌の
帽子(つばの広い)
日焼け止め
リップクリーム(日焼け止め効果有のも)
簡単な救急用品(絆創膏とか、虫刺されの薬や傷薬軟膏とか)
爪切り・はさみ
カードホルダー
小さな角ハンガ―とフック
歩きやすい靴
ビーサン系(歩き易いサンダル)
エコバッグ(大き目)
汚くなっても良い手拭い
汚くなっても良い靴下
長袖の羽織れる服
そんな感じでしょうかね。
洋服は寺院を観光する場合は、絶対に肩と膝が隠れる洋服を持って行く事ですね。
特に、アンコールワットの第三回廊に行く時はチェックが入ります。
タンクトップやショートパンツを履いていたら、
いくら長い時間待たされて並んでいたとしても、弾かれます。
サロンやショール、クロマーで覆っていても駄目です。
実際、私たちが並んでいる時に、結構な人数の人たちが登るのを拒否されていました。
必ず最低でもTシャツ、バミューダパンツやカプリパンツを着用しましょう。
まぁ、パンツの方は、膝にパンツの裾が掛かる位の丈があればOKが出るかもです。
Tシャツはもう、レッキとしたTシャツで。
袖が短いTシャツだと弾かれる可能性はあります。
他国にお邪魔しに行くのですから、
その国の習慣や宗教は大切にしなくてはいけませんよね。
それと、ビザの申請用の写真。
示したリンク先↑は日本国内で取得する場合のやり方がかいてありますが、
もちろん、そうしたい方はそれでOKですけれど、
渡航後にも取得できます。
その場合、アメリカドルを必ず用意して下さい。
30ドル。
ぶっちゃけ、渡航してから取った方がお安いです。
その申請の時に写真が必要になります(証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)。
免許証で使うようなサイズでOKです。
ビザ申請書などは、カンボジアへ行く飛行機の中でも貰えます。
もちろん、現地でも貰えますが、カンボジアへ着く前に記入しちゃった方が楽です。
判らなかったらフライトアテンダントに聞けますしね。
・・・という流れでお分かりかもしれませんが、
カンボジアではアメリカドルを使う事になります。
なので、アメリカドルは必ず持って行った方が良いです。
もちろん、カンボジア人の間ではカンボジアのお金、リエルが流通していますが、
コト、外国人観光客に対しては、アメリカドルです。
但し、お釣りにリエルが来る時があります。
それは、アメリカドルの【紙幣】のみのやり取りで、【コイン】の流通はないからです。
一応、基本的なレートは、1アメリカドル=4000リエルです。
なので、1ドル50セントの物を買って、2ドルを渡すと、2000リエル返って来るといった感じです。
もちろん、リエル紙幣をアメリカドル紙幣と混ぜて使う事はできます。
チップに使ったりして、なるべくリエルはカンボジアで使い切ってしまった方が良いと思います。
尚、持って行くアメリカドルはきれいな紙幣を持って行った方が良いです。
あまりいたずら書きがされていたり、破れていたりする紙幣だと使えない時があります。
あと、もし換金する場合は、1ドル紙幣~20ドル紙幣までで、それ以上は基本、必要ありません。
特に1ドル紙幣を多く持って行くべきです。
1か所で50ドル以上の買い物をしたり、
ツアーやホテルの代金を払ったりする予定が無ければ、基本的に要りません。
お店によっては(余り観光客向けのお店でなかったりする時は特に)、
あまり代金とかけ離れた高額紙幣を使うと、お釣りが出せなかったりする場合もあるので。
私たちは、100ドルを1ドルに替えてもって行きました。