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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

カンボジアでちょっと違ったサーカスが観れるというので、

出発前に日本からチケットを購入しました。

 

チケットはこんな感じ。

  • Preferred Reserved Seating (Section A)
    • Through 30 Sep 17:Adult (age 12+) : US$35 / Children (age 5-11) : $18 / Infants (age 4 and younger) no charge with no allocated seat
    • From 01 Oct 17 : Adult (age 12+) : US$38 / Children (age 5 – 11) : $18 /  Infants (age 4 and younger) no charge with no allocated seat
    • Reserved Seating in the front three rows of the middle section, refillable Phare sports water bottle from Phare Boutique with chilled water. (Gift not included with free / infant tickets)
  • Preferred Open Seating (Section B)
    • Through 30 Sep 17 : Adult (age 12+) : US$25 / Children (age 5-11) : US$15 / Infants (age 4 and younger) no charge with no allocated seat
    • From 01 Oct 17 : Adult (age 12+) : US$28 / Children (age 5 – 11) : US$15 / Infants (age 4 and younger) no charge with no allocated seat
    • Open seating in the rear three rows of the middle section
  • General Open Seating (Section C)
    • Adult (age 12+) : US$18 / Children (age 5 – 11) : US$10 / Infants (age 4 and younger) no charge with no allocated seat
    • Open seating in the two side sections. Some views are partially obstructed by support poles.

 

大人のチケットだと、セクションAが35ドル。真ん中の前から3列までがセクションAとなります。水の入ったファーのロゴ入りボトルが貰えます。
セクションBは25ドル。私たちはこの席を買いました。真ん中の席でAの上側。

セクションCは18ドル。基本的にサイドの席になります。場所によっては視界にテントのポストが入ります。

 

ゴールデンテンプルリトリートでトゥクトゥクを頼んで、開演(午後8時)の45分位前に出発しました。

シェムリアップの市街地からはちょっと離れています。

ホテルからの往復で料金は5ドル。

サーカスが終わったらどこで落ち合うのか、きっちり決めておいた方が良いです。

それと、宿泊先のホテルから予約するのが無難だと思います。

万が一何かあってもホテルに連絡すればどうにかしてくれると思うし。

終演は午後10時近くになるし、市街地から離れているので、一応その方が安全かと。

 

サーカスのある場所に着くと、ツアーバスは何台も止まっているし、

トゥクトゥクも結構居て混雑。

その中に入場用の列があって、とにかく並びました。

 

日本からチケットを取った時の証明ができる物を持って行くと話が早いです。

スタッフの人がチケットは?と聞いてきたので、それを渡すとすぐにチケットと交換してくれました。

そのチケットを持って並ぶ事数十分。

列が動き出したら早かったです。

途中にトイレや屋台(ポップコーンとか飲み物なんか)がありましたが、

まぁ、それより席取り(笑)なんで全部パス。

座席に座る前に一人一つ、団扇を貸してくれます(持って帰っちゃ駄目です)。

 


席は来た順。多分Aもそう。
なので、早く行けばセクション内の好きな席に座れるって話ですが、

もちろん、詰めろ詰めろと言われるので動かざるを得ない時もあります。

ツアーグループで行けば、どどんと自分たちの場所を取るので移動はなさそうです。

私たちはセクションBでAのすぐ後ろの列、階段の横に座れました。

水を使ったりする演目があるのですが、浴びました。水(笑)

だって、真横の階段から撒き散らしたんだもん。

セクションCでも、早めに行って良い席が取れれば十分だと思いますよ。

もちろん、お薦めは一列目です。

 

最初は人もたくさんいるし、暑いかなぁと思いましたが、

開演頃になって、足元から風がビュービュー吹き付けて来て、逆に寒くなりました。

 

演目に関しては行ってのお楽しみなんで特に書きませんけど、面白かったです。

 

特に動物が出て来たり、オートバイが出て来たりって事じゃなくて、

例:

 

肉体勝負のアクションサーカスです。

なので、もちろんハラハラドキドキ。

それプラス、ストーリーがあるという。

演奏は全て生演奏。なかなか迫力ありました。

最後はスタンディングオベーションでした。

このサーカスは、内戦で家族を失ったりした若者たちがフランスの支援を得て始めたもので、

最初はナイトマーケットだかどこかで無料で公演していたそうです。

一見の価値ありと思います。

 

 

 

これまで、タイ、ベトナム、シンガポール、台湾、マレーシア、バリとちょっとですが、

アジアの辺りを旅しました。

その中で、カンボジアとベトナムだけなんじゃないかな、

コンビニエンスストアー見なかったの・・・?

 

タイ(サムイ島)はね、凄かったですよ。

ファミリーマートだらけ。

ファミリーマートの隣にファミリーマートがある的な(笑)

THE KINGDOM OF FAMILY MART

そんな感じでしたもん。

それに、大き目のショッピングモールやら、スーパーマーケットもありましたし。

 

台湾(台北)とシンガポールはね、まぁ、凄いですよ。はい。

コンビニは勿論、ショッピングセンターも凄い。

ブランド直営店もバンバンありますしね(興味ないですけど)。

 

ベトナム(ハノイ)はね、社会主義の国ですから。

国営的な。そういう規制入ってる感凄かったですけど。

まぁ、スーパーもありましたね。

コンビニは目に付かなかったけど。

 

で、カンボジア(シェムリアップ)です。

確かに、モールあります。

ブランド店もあったみたいです。

まぁ、これは全部外国人観光客用でしたけどね。

でも、コンビニ、見掛けなかったなぁ。

ファミマもまだカンボジアには進出してないのかな?

あ、でも、プノンペンには沢山あるんだろうな。

 

スーパーはありました。

有名ドコロは多分、アンコールマーケット(ANGKOR MARKET)だと思うんですが、

店内には、在カンボジア外国人/外国人観光客用の品物が沢山並んでました。

何と、日本酒も(笑)

なかなかの品揃えですが、お値段もなかなか。

結局、何にも買わなくて、眺めただけで出てきちゃいましたけど。

意外な所に卵の陳列棚があってビックリしたりして。

結構、日本の物も売られてましたねぇ。

 

因みに、このスーパーはKHMER CERAMICS FINE AND ARTS CENTERから近いです。

 

 

私たちがお勧めするスーパーはこちら。

 

 

ASIA MARKETです。

 

ここは、ナイト・マーケットの先(ナイト・マーケットをパブ・ストリートの方へ出て左へ行く)にあるんですが、

もちろん、基本的には在カンボジア外国人/外国人観光客用のスーパーです。

でも、お値段はまぁアンコール・マーケットよりも良心的?って思いました。

お土産用の物の品揃えも結構良いです。

生鮮品も売ってます。缶ビールとかの飲み物もなかか充実。

 

ただ、どうやら万引きが多いらしくて、

客チェックに目を光らせていますね目目

 

 

他にも、パブ・ストリートからオールド・マーケットに行く通りにも小さなスーパーがあります。

 

 

 

地元の人はスーパー行かないのか?もしかして、こっそり地元人用スーパーあんの?

って思ったんですけど、日本で言うスーパーみたいなのはなくて、

国道六号線沿いにある、シェムリアップで一番大きなマーケットで買い物するのが当たり前だそうです。

モールも、開店した当時は結構人気あったらしいんですが、

今では閉店しているお店も多くて、テナントも入らないみたいですね。

 

ちなみに、国道六号線沿いの大きなローカルマーケットでは、

もちろん外国人観光客も買い物する事が可能です。

アメリカドルも1ドル=4000リエルのレートで使えます。

ホテルが6号線沿いじゃなければトゥクトゥクで行く事になるかと思いますが、

ゴールデン テンプル リトリートからの往復で、目安は5ドルと言われました。

 

まぁ、このマーケットは地元の人の台所といった感じなので、

生鮮食品や食品がメインみたいです。

 

 

 

お土産は・・・となると、やっぱり一般的にはオールド・マーケットやナイト・マーケットになるんでしょうが、

うーーーーーーん。

 

行きましたよ、もちろん。

オールド・マーケットもナイト・マーケットにも。

(因みに、ナイト・マーケットはオールド・マーケット付近と、川を渡った方にもあります)

でもねぇ。行ってビックリしましたよ。

だって、タイやベトナムで見た物と同じ物がたっくさん売ってるんですから。

バッグもTシャツもお線香系もマットも・・・。

なので、買えませんでした。全然。全く。ひとつも。

 

だってカンボジア産のが欲しい!

んですもん。

何でカンボジアまで来てタイやベトナムの土産買わなくちゃいけないんだ!!!

カンボジアに来たらカンボジアで作られた物が良いじゃないですか。

 

で、行ったのが

MADE IN CAMBODIA MARKETでした。

オールド・マーケット側から、橋を渡って、HARD ROCK CAFE SIEM REAPの裏側辺りにあります。

ここは、基本、カンボジアで作られた物のみ販売されています。

なので、オールド・マーケットやナイト・マーケットとは違う物が売られています。

カンボジアで作られた物をお土産にしたい方は是非どうぞ。

 

 

カンボジアに着いてから、やっぱり陶芸教室をやる事にしたので、

ホテル(ゴールデン テンプル リトリート)にお願いしてクラスの予約を入れて貰いました。

KHMER CERAMICS FINE ARTS CENTER(クメール セラミックス ファイン アートセンター)です。

 

約2時間のクラスが1人20ドル。

ホテルとの往復送迎付きで、5個下地を作って、その内の1個の焼きまでの値段が入っています。

もし、もっと焼いて欲しい時は、1個に付き5ドル支払えば焼いて貰えます。

また、焼き上がった作品は、ホテルまで届けてくれます。

万が一、一つも下地が上手く出来なかった時や、焼きに耐えられずに壊れてしまった場合は、

館内で売られている商品の中から(上限有)選ぶ事が出来ます。

 

12時からのクラスに予約を入れて貰ったので、

11時半過ぎにトゥクトゥクがホテルに来ました。

国道6号線沿いに教室はあります。

まず、お金を払って、受け付けを済ませます。

エプロンを渡されて先生に紹介されます。

 

ここの先生は基本的に耳が聞こえない人たちです。

なので、手振りや身振り、壁のポスターなどを見ながら教わります。

 

脚で回すろくろです。

これが結構重くて、コツを掴めないとなかなか上手く回せません。

私は脚のろくろは初めてだったし、重かったので結構大変でした。

 

まずは先生と一緒に一個作ります。

その後は粘土を渡されて自分でやってみます。

好きな物を基本的には作れるのですが、

あまり平たいお皿は駄目みたいでした。

万が一、下地を作っている途中で粘土が割れてしまっても、別の粘土を貰えます。

とにかく、5個作り上げます。

 

 

この後、絵付けというか、模様付けをするのですが、竹串で線画をするのが難しい。

一応、クメール陶芸のお手本のパターンとか見せてくれるんですが、

そんなに簡単にお手本通りにも行く訳ないし、

かと言ってやり直せるわけでもない。

結局、渡されたパターンは諦めて、自分で簡単な模様付けをしました。

その中から気に入った物を選んで焼いて貰います。

 

これで教室は終了。

 

 

館内では陶器も数多く売られています。

そんなに酷い値段だとは思わなかったし、

ここ(カンボジア)で作っているのは確かなので、

オールドマーケットなどで売っているタイやベトナムの陶器を買うよりも、良いお土産と思います。

但し、3ドルで売ってたクロマーはお勧めしませんが。

 

 

帰りはホテルに戻らずに、途中で下ろして貰いました。

ホテルまで行くよりも近いでしょ?って交渉したんですけどね(笑)

 

 

次の日ホテルに届いた作品は

といった感じで届きました。

思ってたよりも落ち着いた色で、

ずっしりと重かったです。

 

もし、時間があれば、是非挑戦してみて下さい。

 

あ!泥はねしても良い様な恰好にしましょうねー。

エプロンがあるとはいえ、結構靴とかに跳ねましたよ。

アンコールワット遺跡巡りに出かけると、

どうしても昼ごはんは巡り先になるわけです。

そうすると、絶対に観光客、特に外国人観光客用のレストランに行く事になるんですよ。

私たちも、3日間、遺跡巡りに出かけまして、

一応、ガイドさんには、そういう観光客用のレストランに行くのは興味がないって話をしたんですが、

やはり、巡り先の屋台の料理なんか食べさせて、万が一の事があったら大変!って事で、

そういうレストランでお昼ごはんを食べる事になりました。

まぁ、仕方ないですね。

 

で、そういった所で食べたご飯の紹介です。

 

アンコールワット第一日目。

スモールサークルを周った時です。

 

ちょっと離れた所にあったんですけど、

もう看板からパクリなんで(笑)

こんな感じでフルーツシェイク付けて14ドルって感じでした。

味は可もなく不可も無く。

入った時は他にお客さん居なかったんですが、

少し経ったら結構入って来ました。

みんな、ガイドに連れられてですけどね。

 

第二日目はビッグサークルを周ったんですけど、

ここのは不味かったですね。何だろ、いまいち。

フルーツシェイク付けてやっぱり全部で15ドル位。

 

 

第三日目はロリュオス遺跡群からのベン・メリアだったんですが、

ここもいまいちでした。

やっぱりフルーツシェイク付けて15ドルくらい。

 

まぁ、何で15ドルかって言えば、その位に抑えたかっただけなんですけどね(笑)
こういう所で使うんじゃなくて、納得した所で使った方が楽しいですから。

 

 

私たちがお昼ごはんを食べている間、ガイドさんは別に食事をしています。

ベトナムに行った時、ローカルの人へのメニューと、観光客メニューがあったんで(値段が全然違う)、

そういうのってカンボジアでもあるの?と聞いたら、

普通はないけど、ある所はあるって言ってましたね。

まぁ、そうでしょうねって思いました。

 

本当はお弁当とか持って行かれれば良いんですけど、

とにかく暑いんで、何をどんな風に持って行けば良いんだかって感じでしたから。

町中にはパン屋さんとかもあるんですけどねぇ。

ホテルに冷凍機能が付いた冷蔵庫があれば保冷材凍らせれば良いんですけどね。

 

まぁ、ココは仕方がないって事ですね。

 

もう一つのお勧めレストランは、GEORGES Rhumerie and Restaurantです。

ここもオールドマーケットエリアからはちょっと離れているんだけど、

まぁ、トゥクトゥクで2ドル圏内ですね。

 

ここには・・・2回行きました。

でもって、同じもの頼みました。2回とも(笑)

美味しかったんですよー。ホント。

 

フランス領の島(?)から移住された人たちがやっているお店です。

エアコンの効いている室内と、室外のテーブルが選べます。

蚊に刺されたくないので、室内にしました。

メニューは

な感じで、なんと、日本語が((((((ノ゚⊿゚)ノ

オーナーさん、少し日本語が話せるみたいなんですよね。

 

で、このメニューの中から、SUPER SIZE ME!(11ドル)をダンナが、

私はGRATIN BOUCANE(8ドル50セント)を選びました。

 

先ずは食前酒。

小さいグラスにココナツラム。

ここのオーナーさんはラム好きで、

ラムとカンボジアのフルーツなどを組み合わせたオリジナルラムを作っているのです。

販売もしてます。通販もできるみたいですね。

お店では、他のラムもテイスティングする事ができます。

気軽にウエイトレスさんに頼むと良いと思いますよ。

確か一番小さなポケットボトルで8ドル位だったかな。

ドラゴンフルーツとシナモンっていうのを買いました。

 

先ずはビールとスターター。

ビールは手前側がカンボジアで、向こう側がアンコール。

見た目じゃ区別付きませんね。味もそんなに変わらないでした。

ここのビールはクメールグリルと比べると高いです。

ボトル(330ml)で2ドルだったかな?

 

シェフ自ら運んでくれたこちら・・・

私のグラタン。

ブロッコリー、ペンネ、グリーンオリーブ、ベーコン(自家製)なんかが入ってて、

とってもクリーミー♡あっつ熱で美味しかったです。

こっちがダンナの自家製ソーセージと自家製ベーコン。

 

このベーコン・・・・・・・・・・

お替わりOK!

人生初です。メインディッシュのお替わりOK(笑)

こんな事、良いんですかね。

シェフに聞いたら、腕を広げて、

「こーーーーんなにあるんだから、好きなだけお替わりしてよ」だって。

あらまー((((((ノ゚⊿゚)ノ

ダンナ、大喜びでした。

 

で、早速。

厚めですが、良く焼けていて美味しかったですよ。

カナダ人、この店、ヤバいです(笑)

 

で、お会計。

次の来店以降に使える10%オフカード、頂きました。

 

ここのウエイトレスさんもとても親切です。

そう言えば、バーにおひなさま、飾ってあったな。

 

 

 

って、事で2回目は、滞在最後の夕ごはんでお邪魔しました。

 

これ、チャツネなんですけど。

これもこのお店特製。

 

 

変わらず、ですが(笑)

お替わりも変わらず。

いや、今回も美味しかったですよ。

行かれなくなるのが淋しいです。

 

この日は、10%オフしてくれて、チャツネのお土産も頂いてしまいました。

 

クメール料理に飽きた方、ベーコン好きな方は是非是非。

 

 

滞在中に、一番ご飯を食べたのが、ここ、KHMER GRILL(クメール・グリル)でした。

まぁ、ホテルからも近いっちゃ近いでしたけど、美味しかったんですよねー。

 

結局、3回位行ったのかな?

最初に入ったのは、初日のランチ。

ビール飲みたくてー(笑)

突き出し(無料だけど)に私の大好きなローストピーナツ出て来て♡

自家製だそうですよ、これ。

ちなみに、ビールはアンコールビール。

ここのお店ではいつでも75セント。

まぁ、周りには50セントでも飲めるとこいっぱいありますけどね。

ここのは、ジョッキもカキンカキンで旨い。その時は、他に、

モーニングローリーの炒め物(3ドル)とビーフのロクラク(クメール料理・5ドル)頼みました。

いやぁ、旨かった―♡

この、ビーフの方に乗ってるこの緑色のヤツ。

生こしょうなんですよー。一発で嵌りましたね。めっちゃうまい。

 

で、次行ったのは第一次アンコールワット遺跡ツアーへ行った日の夕ごはん。

疲れちゃってビール飲んだらヤバいかもって飲まなかったんだな―(笑)

その代わりにパッションフルーツジュース頼みましたね。

いや、ホント、美味しいから、生こしょう。

ちなみに、ステーキの肉はそんなに柔らかくありません。

歯応えのある、肉らしい肉って感じですかね。

 

で、3回目が第三次アンコールワット遺跡ツアーの夕ごはん。

また似たようなものを注文しましたが(笑)

まぁ、ビール飲んでも20ドル位あれば2人でお腹一杯です。

 

 

で、最後がカンボジアを離れる日の最後の食事(お昼ごはん)。

 

 

また似たの頼んでますね。

完璧に嵌ってる証拠ですね。

でも、ホント、美味しいですから。

ココ以外でも提供していると思いますけど、

是非是非食べて欲しいですね。これは。

 

 

・・・って事で、計4回、行っちゃってました(笑)

お店の人もとてもいい方揃ってて、

英語で会話OKです。

外国人観光客相手といえばそういうお店なので、衛生面でもまるで心配なし。

雨が降ってる日に行った時は、

「手洗いがあちらにあるから、手を洗ってからどうぞ」って言って来たくらいで。

確かにね。泥跳ねしたりしてるかもだから、食べる前にはちゃんとした方が良いもんね。

 

なので、ココはお勧めです。

繁華街(オールドマーケットやパブストリート)とはちょっと離れているので、

静かに食事が出来るし。オールドマーケットから、

歩いて10分か15分で着く感じ。トゥクトゥク頼むなら2ドルかな。

 

この一番後ろに立っている男性がオーナーかな?

英語、ペラッペラで今回の旅行で一番英語が上手いカンボジアの方でした。

その右斜め前に立っている女性。この方も英語上手。

フロアーマネージャーって感じで、昼に行っても夜に行っても働いてました。

この2人が居ればこのお店は安泰でしょう。

 

 

今回のルームプランには、昼食と夕食も1回ずつ付いていたので、

到着したその日の夕食と、サーカスを観に行く夕食をホテルで食べる事にしました。

昼食1回夕食1回なのに夕食2回?と思われるかもですが、

昼食のセットを夕食として食べても良いっていう事だったんで、そうしてもらいました。

 

先ずは、【夕食】として食べた夕ごはんのお話。

 

毎日ですが、午後8時位からアプサラダンスのショーがあります。

アプサラダンスっていうのは、カンボジアの民族舞踊で、

≪カンボジアの伝統舞踊といえばアプサラ・ダンスが有名です。アプサラは『天使・天女』を意味し、踊りは神への祈りとして捧げらるものでした。9世紀頃に生まれたこの宮廷舞踊は、アンコール遺跡のレリーフにも数多く登場する踊りで今やカンボジアの名物になっています。

踊り子の反り返った手と指の動きが特徴的ですが、それぞれの手や指の動きには意味があり、生命の一生、儚さを花の芽生えから実が落ちるまで例えて表しています。≫

というもので、このダンスを観覧しながらディナーを食べようっていうツアーがある位です。

でも、ゴールデンテンプルリトリートでは、追加料金なしで観覧できるという。

これはラッキーですよね。

 

って事で、7時45分にディナーの予約を入れました。


 

 

メニューはこんな感じ。

セットメニューが二種類なんですね。

左側のを頼みました。

 

先ずは前菜。

海老しんじょっぽい感じ。

 

で、次に来たのが

うあ(ノ゚ο゚)ノ

 

で、ダンナの元には、

(ノ゚ο゚)ノとんがってる―。

 

入れ物が違うだけで、内容は同じです。ちなみに。

あと、このとんがったのはご飯なんですが、めっちゃ食べにくそうでした(笑)

 

右角にあるのがアモックと呼ばれるクメール料理の一つですね。

フィッシュアモックでした。

 

ぶっちゃけ・・・めっちゃ旨いって訳では無かったですね。はい。

 

で、ダンスの方は・・・

 

専属のダンサーさんなんでしょうか。

この3人女性の真ん中の方、プリマドンナですね。バレエで言えば。

一番手の反りも凄かったし、体幹もなかなか。一番目鼻立ちもしっかりしてました。

男性のダンサーさんもいらっしゃいまして、

女性と一緒に踊る演目もあったり、

農業や漁業をテーマにしてるんじゃん?っていうような演目があったりして。

なかなか面白かったです。

観といて損はありません。

 

しかーし、このダンス結構長い。

でも、観客(食事をしている人)が少ないので、席を立つ訳にも行かず。

一回、立とうとしたら、「もう一つありますよ」ってスタッフの方に言われちゃったりしてね(笑)

結局、全て観覧致しました。

で、最後にダンサーさんたちと写真を撮る事ができます。

勿論、撮りましたよ、はい。

「撮る方どうぞ―」って言われて、私たちと他に2組位しかいなかったし。

でも、プリマドンナは笑顔にはなりませんでしたね。

あくまでも【アプサラ】という姿勢は崩されませんでした。流石です(?・笑)

 

まぁ、ダンスを観覧しながらの食事って事で、のんびり夕ごはんを食べられたのは良かったです。

一度は観たいなと思っていたアプサラダンス、観れたし。

 

パッと見、タイのダンス(アユタヤ舞踊)じゃんって感じですが、

アンコール王国が15世紀にシャム(タイ軍)に滅ぼされたときに宮廷舞踊団がそのまま連れて行かれ、アユタヤ朝の娯楽とされ、アユタヤ文化として栄えた後に、カンボジアに逆輸入されることとなりました。≫って事なんで、タイの方にカンボジアが影響してるって事なんでしょうね。

こちらが本家。

 

このアプサラダンスはゴールデンテンプルリトリートでは毎日行われているので、

是非、一度は観てみて下さい。

 

 

さて、もう一つ。

これは昼ごはん用のセットを夕ごはんとして食べた時です。

 


お昼ごはん用セットなので、3コースです。

ご飯、やっぱりとんがってますねー(笑)

でも、食べ辛いんですよ、とんがってると。雪崩て。

 

まぁ、こちらのセットもやっぱり、うまーとはなりませんでした。

もうちょっと熱いものは熱く、冷たいものは冷たくして貰えるだけで変わるんじゃないかな?

 

結局、ホテルでご飯を食べたのはこの2回でした。

 

 


 

ゴールデン テンプル リトリートの朝ごはんはビュッフェ式。

オムレツバーとヌードルバーもあります。

 

 

パン、ペイストリー、フルーツジュース、サラダ、チーズ、ハム、

ソーセージ、ベーコン、点心、お粥それに卵料理とヌードルです。

温かい飲み物は、コーヒー、紅茶いろいろ。

ただのコーヒーだけでなく、カフェラテやマキアートなんかも作ってくれます。
ヌードル、美味しかったなぁ。毎日食べました。

 

スタッフの人数は多いです。

カンボジアのウエイター・ウエイトレスの行動として、

済んだお皿は速攻下げます。

食べたと判ったら速攻取りに来ます。

何か、慌ただしいですが、それが彼らのおもてなしの一つの様です。
 

お客さんと会話するのも好きというか、勉強のためと言うか、

とても良く話し掛けてきます。

なので、ホッタラカシが好きな人はちょっと引いちゃうかも。

まぁ、説明すればホッタラカシテおいてくれると思いますけどね。

とにかく、話し掛けてきますねー。

 

凄かったのは、2日目に行ったら、「あなたのお好みの様にヌードルを作って来ますね」と言うので、

頼んだら、前日と同じヌードルが出て来たこと。

あと、ダンナも「トースト焼いて来ましょうか?バターお好きですよね?」って。

他にもコーヒー頼んだら、「昨日と同じアメリカーノで宜しいですか?」って。

覚えてるんだ―ってちょっとびっくり。

ちょっとナヨっとした男の子(21歳だったかな)が

滞在中の朝ごはんはそんな感じで面倒を見てくれました。

 

チップは基本的に必要ないです。

ただ、何か特別な事をして貰ったりした時に渡せばいい感じです。

 

外から見るとこんな感じ。

テラスの所がヌードルとオムレツバーです。


席としては、ちょっと内側の方が良いかな。

外側だとハエが来ますね。

 

 

ちなみに、部屋への持ち帰りもちゃんと断ればできます。

 

 

滞在中のご飯はこんな感じでした。

カンボジアで泊る事に決めたのは、

最初の4泊が

GOLDEN TEMPLE RETREAT(ゴールデン テンプル リトリート)

 

私たちが予約したのは【プリミア ダブル】という部屋。

キングサイズのベッド、バルコニー付きで景色はプールです。

 

空港からの往復、ウエルカムドリンク、毎朝食、昼食と夕食1回ずつ、

ボディマッサージ1時間、ホテルからのスナック、ベッドメイキング毎日2回

市内使用無制限の携帯電話

 

というプランが付いていました。

私たちは、アゴダという予約サイトから予約しました。

もちろん、公式ページからの予約も可能です。

いろいろとプランが違ったりもするので、ちゃんと確認してから予約すると良いと思います。

基本的に英語はどこのホテルでも通用語となっています。

 

 

で、シェムリアップの空港から出ると、

そこにはホテルの人が私たちの名札を持って待っていてくれました。

サムイ島で嫌な思いをしたので、名前を見つけられた時は嬉しかったですね。

 

で、ホテルの人とご挨拶をしたら、

クロマー、頂きました。

クロマーって言うのは、カンボジアのショールと言うか、マフラーと言うか。

コットンやウール、シルクでできています。

(頂いたのは化繊でしたけど・笑)

カンボジアは暑いので、日除けにしたり、タオル代りにしたりと重宝します。

 

その後、車が来て(確か・・・レクサスのSUVだった)、乗り込みました。

すると、冷たいおしぼりとココナッツジュースが手渡されて、

ホテルにご案内しますので、飲みながら寛いで下さい・・・と。

 

で、飲みながら約25分。

国道6号線を通って、ホテルに着きました。

 

ココナツジュースは・・・飲み切れませんでした。

でかいんだもん・・・。

 

チェックインは通常2時だそうですが、現在朝の9時過ぎ。

でも、チェックインOKだし、部屋もご用意済みですとの事でチェックイン。

で、チェックインが終わるまでどうぞと出されたのが

 

・・・ココナツジュースで結構がぼがぼなんですけど・・・。

でも、美味しかったんで、部屋に持って行く事にしました。
アイスティーと、ローストピーナッツ。

このローストピーナッツが美味しいんですよ。

ローストっていうよりも、揚げピーナッツで、

レモングラスやニンニク、赤唐辛子といった香辛料と、

塩と砂糖で味付けされてるんですねー、

あとはフルーツともち米とジャックフルーツの粽。

もちろん、冷たいおしぼり。

おしぼりは、香り付けされてます。

レモングラス、ジャスミン、ミントっていった所が一般的かな。

 

で、お部屋は301号室。

エレベーターで上がります。

 

キングサイズのベッド。

バルコニー付きで、プールが見えます。

バスローブ、スリッパ、TV、冷蔵庫(冷凍庫なし)、金庫(暗証番号は自分で変えます)、

コーヒー、紅茶、カップ、食器、ポット、ミネラルウォーター(部屋とバスルームに2本ずつ)など。

 

バスルームへは、360度回転するドアを開けます。

アメニティもしっかり。

歯ブラシ、ソーイングセット、シャワーキャップ、シェイバー、綿棒、爪のお手入れセット。

ティッシュペーパーは日本のと違ってあんまり柔らかくないです、。

 

こちらはシャワー横のアメニティ。

小さい壺には、バスソルト(バブル系)が入ってます。
石鹸とシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ローション。

良い香りです。

 

残念なのがこの作り。

真っ平の床にトイレ、シンク、シャワー、バスタブがあるので、

シャワーを浴びると、水がトイレの方に浸水してくるのですよ。

もう、バスタオルとか使用後の集めて、土手を作りました。

シンクとシャワーの間に。

 

 

全てが基本石造り。

なので、ちょっと足元が冷たいです。

物を落とすと壊れそうなのもちょっと怖かったかな(笑)

だって、全てに基本、値段が付いているんだもん。

 

プールはこんな感じ。

コートヤード的に作られているので、

外の感じが全然判りません。

ホテルに入っちゃうと別世界。

だからこういう作りのホテルが多いんだなぁ。

奥にプールバーがあります。

 

レストランへ注文もOK。

プールサイドで食べたり飲んだりも良いです♡

 

 

私の日程に合わせて旅行記書いてもチンタラしててつまらないと思うし、

どこまで読んでくれてる人の参考になるか判らないので、

ポイントで書き綴って行こうと思いますです。

 

先ずは羽田からシェムリアップまで。

 

羽田発は真夜中過ぎでした。

なので、羽田に付く前にレストランで夕食を済ませました。

真夜中の空港ですが、人はかなり居ましたねぇ。

アジア各国へ向けての便が多いんでしょうか。

白人系よりもアジア人系が多かったですね。自分含めて(笑)

なので、思っていたよりも手荷物検査とか、出国手続き、並んでました。

 

今回は全日空便でした。

満席。

まぁ、行き先がタイのバンコクっていうのも関係しているんでしょうね。

普通のエコノミー。

全日空(ANA)はエンターテイメントもしっかりしているんですが、

いかんせん、メシマズ

どうしてこんなに不味いメシを出すんだっっ!!と怒りたくなる位、メシマズです。

実際、どの方面への便に搭乗してもメシマズです。

何でだろ。何でこんなに・・・?

もう、普通のハムサンドとかで良いのに。

おにぎりでも良い。ってか、そっちを出して欲しい。

カップ麵と熱湯の方がありがたいかも。

なので、もし、フライト中にお腹が空いちゃう人は、是非持ち込んで下さい。

ホント、メシマズですから。

って事で、最初に水とお菓子が入った袋が配られまして、

到着数時間前に食事が出ました。

 

あと、今回のANAでびっくりしたのは、

フライトアテンダント、英語判らず。

これにはマジで驚きました。

ダンナ(カナダ人)が「Salt and pepper」と言ったら・・・判らなかったんですねー。

どうしたANA。英語教育辞めちゃったんでしょうか?

少し前までのスチュワーデスさんと呼ばれてた頃の彼女たちは、

きちんとした美しい英語を話していたのに・・・。

ホント、びっくりしました。はい。

 

で、ANAでバンコク国際空港へ飛びまして、

そこで2時間強のトランジットだったんですけれど、

このバンコク国際空港、デカイです。

もちろん、私たちが向かったのは国際線乗り換えの方です。

但し、国際線とは言っても、欧米や日本、中国方面への場所とは異なり、

殆どめぼしいお店はありません。

軽食と免税店数軒くらいなもんで、

日本、中国方面のゲートがある場所のあの長く続くキラビヤカナ免税店街や、

オブジェなどは全く排除されていて、淋しいもんです。

wifiもありますが、メルアド入れろとか煩くて繋げるの面倒です。

一応、常設のコンピューターも置かれてますが、

壊れていて使い物になりません。

何か、全体に暗くて淋しいです。

 

とは言え、待たなきゃ乗れないんで、ゲート近くの座席に早々居座り、

本を読んだりしてたのですが、搭乗予定のバンコクエアラインのスタッフが、

カンボジアに行くのだから書類を書きなさいよとくれました。

一瞬、パスポートを出せと言われたのでちょっとビビりましたけど。

書くのは3枚。

ビザ申請用と税関の書類です。

これは手に入ったら、早々に書き上げてしまった方が無難です。

 

で、バンコクエアライン。

これはサムイ島へ行った時に既に数回使った事のあるエアラインなんで。

でもって、何故か、このエアラインはメシウマ

今回もサンドイッチとフルーツとヨーグルトとチーズとクラッカーとサラダ、

みたいなシンプルイズベスト的なご飯で。

この間、サムイ島へ行った時のタイカレーも美味しかった。

 

でもって、このエアラインは大変チャレンジャーです。

シェムリアップまでのフライトは約55分。

離着陸の時間も非常口説明の時間もある訳ですから、

まぁ、正味・・・35分って位ですかね?

だけどご飯が出るんですよ。ドリンクのサービスもあります。

エンターテイメントはないですけどね。

もう、ドリンクからサービス始まるんですが、

え?え?今から?

これ、まだ上昇してる途中じゃないの??

って感じの時からフライトアテンド(ったって、小さい飛行機だから2~3人)が動き出して、

カート斜めってない??って心配になる感じでサービスを受ける訳です。

で、ご飯も配られて、え?そろそろ着陸態勢っしょ?って感じの時に、

カートが斜めになって転がって行きそうになりながら、

食後の片づけとゴミの引き取りをして行くんですよね。

凄いです。ホント。

 

で、メシウマ

是非、見習って頂きたい、ANAには。はい。

 

 

って事で、搭乗中はとても乗客も忙しいので、

カンボジアのビザ申請書類と税関書類は事前に記入を済ませておいた方が良いです。

 

 

で、カンボジア・シェムリアップに着いたら先ず何をするかと言えば、

ビザの申請です。

カウンターがあって、記入済みの申請書と持参の証明写真とパスポートを

係員に渡して、30ドルを支払います。

係員はとっても愛想がありません。

英語もあんまり話してくれません。

で、その係員がズラッとカウンター沿いに並んで座ってまして、

そうやら、そこを渡した書類とパスポートが流れ作業で進んで行っている模様。

申請した人たちは、カウンターの最後の方で出来上がるのを待ちます。

 

そして、そこにいるのが、ラスボスの様な男性。

その人の仕事は流れ作業で周って来たパスポートを提示して、

パスポートの持ち主に渡すだけなんですけど。

パスポートが手元にない間はスマホ弄って動画見てるし、

ネクタイもきちんと締めてなくてずんだれた感じ。

その上、態度が横暴で、待っている人が広がり過ぎると不機嫌な声を出す。

で、名前とか殆ど呼ぶ訳でもなく、パスポートの顔写真のページを掲げるだけ。

ずーーーっと不機嫌そうでしたねぇ。

 

ちなみに、書類などを提出した順番にパスポートが戻って来る訳ではないので、

順番がずれても心配せずにラスボスのコールを待ちましょう。

 

 

カンボジアのビザはなかなか美しいビザですよ。

ただのスタンプだけじゃないんで。

これだけでも良いお土産です。

 

で、ビザを取得したら入国管理を通って、税関の書類を渡せば入国完了です。