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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

エアアジアXの機体が到着するのは、クアラランプールの様でクアラランプールじゃない様な。

クアラランプール国際空港(KLIA)ではなく、
クアラランプール国際空港LCCターミナル(LCCT)なのです。

KLIAは、マレーシア航空とかシンガポール、ANA、JALなどの
大手航空会社の飛行機が発着する空港で、
エアアジアXが発着するのはLCC用のターミナルです。

でも、ショボイとかそういう風では全くなく、
LCC路線がアジア圏内でポピュラーなのを反映して、
とっても活気があって忙しいターミナルです。

私達が乗った飛行機はゲートに接続されて、
入国管理までスムーズに進みました。
荷物の受け取りもスムーズ。
こういう所はLCCだろーが大手だろーが変わりませんね。


到着口から外へ出てみると、
マクドナルドやらMB(マレーシアのファストフードレストラン)などがありました。
朝6時位の到着だったのですが、薄暗くてまだ日の出は先よって感じでした。
何でそこ行くの?
何でそこ行くの?
何でそこ行くの?


お腹が空いたので、ダンナはマックを試してみる事に。
$何でそこ行くの?
朝マックっす。


・・・。
$何でそこ行くの?
・・・しょぼいガーン
今迄、カナダのマックって一番しょぼいなぁって思っていたのですが、
それを上回るしょぼさ。
まぁ、味は同じみたいでしたけど。

私は、メアリー・ブラウン(MB)へ。
$何でそこ行くの?
何だろう・・・と思ったら、チキンバーガーやらフライドチキンやら。
そしたら、お粥があったのでそれを頼んでみました。
何でそこ行くの?
普通の鶏粥。さっぱりです。


お腹も落ち着いたので、クアラランプール(KL)へ向かおうという事になり、
先ずはLCCTからKLIAへのバスを捕まえる事にしました。
$何でそこ行くの?
バス料金は@2.50リンギット(1リンギット=約30円)でした。


シートに座って落ち着いてみると、
≪JALとそんなに変わんないんじゃね?≫
という感じ。ダンナは今迄乗った事ある飛行機の中で、JALが最悪だと思ってはいますが得意げ


まぁ、シートはそこそこだし、荷物置く所もちゃんと確保できたし、
(既読ブログの中には、「機内の荷物スペースは争奪戦」的な記載もあったので)
機内誌も持ち帰っちゃいけないけどあるし、
一応、機内販売(食事、飲料、スナック、物品、免税)のカタログも入ってる。
嘔吐袋(と言うのか?)はまるで封筒・・・万が一って時は足りないかもよー的なサイズ。
トイレは・・・使い勝手が悪いかなって気がしましたね。
トイレ数も乗客数に比べると少ないのかな?


特筆すべきなのは(?)フライトアテンダントのスタイルの良さ。
女性は赤いストレッチ性のある生地の前ジッパーでぴったりとしたユニフォームなので、
スタイルが良くなきゃ着れないよねって感じなんですが。
もちろん、日本絡みのフライトには日本人のフライトアテンダントもいますけど、
彼女たちの雰囲気がJALやANAとは違って、
茶髪OK、ばっさり付けまつげOKな感じでした。
やっぱり、本社がマレーシアって言う事で違うんでしょうね。
機内サービスは省略化されていますが、
男女問わずフライトアテンダント自体は大雑把な感じはありませんでしたね。


機内では、バス乗車前にローソンで買ったおにぎり食べて、空港で買ったお茶を飲みました。
その姿をフライトアテンダントに見られたからと言って、
別に取り上げられる訳ではありませんでした(笑)

機内販売の食事や飲み物は、先ず最初にネット予約した人から配られます。
ネット予約した人は、ボーディングパスにその旨が記載されているので提示します。
機内及びネットで販売している食事は、
●ナシレマ
●グリーンカレー(チキン)
●ベジタリアンラザニア
●チキンラザニア
がありますが、日本円で600円、マレーシアリンギットで15です。
周りの人を見ていると、ラザニアが「結構美味しいね」って話みたいでした。
(食べてないから確証はありませんあせる

羽田-クアラランプール線で2回販売がありますが、
1回目はともかく、2回目は選択できる程数が残っていないかもしれません。
そういう事情もあるので、食べたい人はネット予約した方が良いと思います。
ちなみにネット予約した人は、水のペットボトル付き(機内販売だと3マレーシアリンギット)。

まぁ、大人なら基本的に羽田で腹ごしらえをして、
何か軽食的なものを持ち込めば大丈夫だと思います。
強いて言えば水やお茶などのさっぱりした飲み物があると良いと思います。


あと機内に居て感じた事は【結構寒い】

念のため、軽いショールを持って行ったのですが、
それよりも足元が寒かったです。
夏だと、出発地も到着地も暑いのでついつい薄着で出てしまいますが、
特に寒さに弱い人は長めのズボンや軽いジャージみたいなものがあると良いかもしれません。

あ!あと枕ですね。
何となく寝辛いって気がしました。
(機内で枕や毛布は有料ですが、買ったり借りたりもできます。)



出発当日。


私の仕事は午後2時まで、ダンナの仕事は夜5時~8時位まで。
いつもは一緒に出発するのですが、
今回は私がスーツケースを引っ張っての出動。
(ちなみに家を出る時はバルサン焚きました)

羽田空港発なので、最寄りの駅で待ち合わせをして、
駅ビルの中のお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。

もう、電車を乗り換えるのとか面倒だったので、
バスで空港まで行く事にしました。


羽田の国際ターミナルに着くと、カウンター周辺は思っていたよりも人が少なく、
他の人のブログで読んだ「長い列」なんて全然ありませんでした。
既にネットで事前チェックインを済ませていたので、
荷物をドロップしておしまい。

その後は江戸小路とかを見て回りましたが、
もう時間が遅いのもあって、お店は次々と閉まって行ってしまいました(笑)


旅行中の費用として持って来た1万円をマレーシアリンギットに交換して、
搭乗時間も近づいたので、出国手続きをしてゲートへ。
途中で機内持ち込みの為の飲料を買いましたが、
フードコートの様な所があって買った(150円)のですが、
ゲート近くの小さなコンビニみたいな所の方が
120円だか130円で安くてちっむっって思いました。
空港内でも違う値段なんですねぇ。


搭乗時間はちょっと遅れました。
最初に良いシートの人と子連れが乗りこみます。
その後一般シートですが、ゲートに人が群がって混雑。
急ごうが何しようが、どっちにしてもゲート→飛行機ではなく、
ゲート→バス飛行機ですけどね。
タラップを登るので、搭乗する機体を撮影する事は可能です。


機内に入ると、まず『良い席』が目に入ります。12席程が『良い席』です。
その次にホットシートがあって、その後ろはズラーッと普通席+ホットシートがちらほら。
行きは窓際とその隣が私達のシートでした。

感想は・・・思っていたよりも足元は哀しい程狭くないって事です。
普通サイズの女性~男性なら悠々座れますって感じ。
恐る恐るリクライニングも試してみましたが、思ってたよりも倒れると思いました。
余りにも悲惨な状況を想像しての搭乗だったのが良かったのでしょうかねぇ得意げ

とにかく、羽田からクアラルンプールまでの約7時間のフライトとなる訳です。

今回は7日間の旅なのですが、飛行機の出発が殆ど深夜なので、
実質6日間って感じなんだよなー。

でも、海外旅行保険は7日間分入らないといけないのです。

まぁ、昔と違って保険料も大分お安くなったので
1日違っても数百円の差だったりする訳ですけどね。

今回は、いろいろ調べた結果、エイチ・エス損保で加入する事にしました。
旅行費用の決済をクレカでしたのですが、
クレカにも付帯保険が入っているので十分だよね、と一番お安いプランにしました。

ネットや空港で手続きすれば出発当日まで加入可能なので、
まぁ、安いのでもできれば入っていた方が良いのかなって、今迄の経験から思ったりします。
(以前、ダンナの実家に泊まった時、泥棒に入られた事も遭ったんですよ~ガーン



LCC関連のブログを読む度に、
「大丈夫かよ~?」
という想いが募っていったんですけど(笑)

でも、飛行機はエアアジアXって決めちまったんで、
もうどーしようもありません。

だって、エアアジアXってキャンセルすると、キャンセル料100%取られるんだもん。
シンガポール航空とかマレーシア航空とかは高いし。

だから、「まぁ、経験経験」という事でいろいろ調べて挑戦してみました。


何でLCCなのかって言うのはですね、

①食事及び飲み物の提供はなし。
②座席が狭い。広い所(ホットシート)はエコノミーでも追加料金(@4000円)を払う。
③空港ではゲートを使う事が少ない(バス→タラップで機内の方が施設利用費が低いそうです)。
④機体の使用回数が多い。
⑤毛布や枕などは有料。
⑥ビデオ、音楽などのエンターテイメントが有料。
⑦機内持ち込み及びチェックイン荷物の大きさが厳格で、チェックイン荷物は有料。

・・・そんな所でしょうか。
この節約が運賃に反映されているって事ですね。

ちなみに、マレーシアのクアラルンプールでは、LCC専用ターミナルがあります。
(エアアジアはマレーシアの会社)


で、今回は荷物を15kgでオンライン予約して、
あと、食事をどうするかって事になったのですが、
羽田に行く前に時間があるし、羽田でも時間があるからパスって事にしました。

荷物も食事(お菓子やカップラーメンもあります)、
飲み物も欲しい場合は事前にネット予約した方がお得です。
値段的にも安くなるし、食事を頼むとペットボトルの水が付いて来ます。
チェックインも先にネットでしておけば、空港で手間取らなくて済みます。


それから座席。

ネットでチェックインをして座席を見てみたら、
既に自動で決められていて、行きはダンナと隣通しなのに、帰りはバラバラ。
普通料金(?)の航空会社では信じられない事態です(笑)
で、もしその座席を隣通しに変更しようとすると、
何と!!追加料金(1500円)が掛かるのですよ!!
もう何が何やら。
それに場所によっては、まーったくリクライニングできないのもあるらしく叫び

で、帰りは奮発してホットシート(Hot Seat)にする事にしました。
今回の機体はエアバスA330だったので、7のDとFにしました。

ちなみに、ホットシートの上はプレミアムフラットベッドシートで、
これも普通座席との差額を払えばもちろん購入できます。
この座席だと、いろいろと優先(荷物の受け取り、搭乗など)があったり、
食事や飲み物や毛布や枕、チェックイン荷物が20kg迄が無料になったりします。
ホットシートやプレミアムへの座席変更は機内でもできますが、
事前にネット予約した方がお得みたいです。
今、日本は暑いので、マレーシアへ行くのに洋服はあまり困る事はありません。
もし、オーストラリアに行こうとかなったら、
しまった冬服をこのクソ暑い中引っ張り出してパッキングしなくちゃいけないですからねー。

ただ、LCCのエアアジアXで飛ぶ事になった私達は、
持って行く荷物量は気にしなくてはなりません。
何故って・・・有料だから。
手荷物扱いで、持ち込む荷物もサイズや重さが決まってます。
チェックインする荷物は基本全て有料で、
重さに因って料金が細分化されています。

でも、海外旅行をする際に、自分の髭剃りや100ml以上の液体を持って行く時は、
機内に持ち込み最初からできません。

一応、行きは一番軽い15kgの荷物をチェックインする事にしました。
15kg迄は2000円です。
エアアジアのホームページから事前手続きした方が良いと思います。
え?有料?と思うかもしれませんが、
まぁ、逆にもし35kg迄の荷物をチェックインする時は6000円で済むので、
安いのかもしれませんね。スポーツ用具は別みたいですけれど。


荷物は、洋服をマレーシアで買うという目的もあったので、極力少なくしました。

基本、洋服は下着類にタンクトップとハーフパンツ。
それに日焼け止め。気軽に使えるサラサラタイプのと、
長男からブラジル土産で貰ったSPF60の日焼け止め。
他にはいつも持って行く洗顔とかそういう系と小さめのタオル。
虫さされの薬と虫よけの薬は「現地で買うのが一番」というダンナの意見を採択しました。

全部で約13kgになりました。






思い立って、アジアのどこかに旅行をしようという話にダンナとなりました。

楽天トラベル、名鉄観光、エクスピディア・・・といろいろサーチして、
エクスピディアが一番お得な感じなのが出て来ました。

飛行機代+ホテル代のセット価格です。

フィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール
・・・いろいろと探した結果、
マレーシアに行く事にしました。

航空会社はエアアジアX
今、国内線でも話題になっているLCC(Low cost Carrier)です。

ホテルは、エクスピディアで高評価を得ているというSomerset Ampang Kuala Lumpurを選びました。

木曜日の真夜中近い羽田空港発のエアアジアXで金曜日の早朝クアラランプール(KL)へ。
宿泊は仕事の都合もあるので、5日間にしました。

大まかな日程が決まったら、今度は現地情報。(ちなみに、マナーは調べてません・笑)

マレーシアの観光局のサイトから資料などをFAXで請求できます。
あと、市図書館からマレーシアのガイドブックを借りました。

あんまり、旅行中にガイドブック片手に歩き回るのは嫌なので、
自分でノートを作って纏めたり、旅行した人のブログや、
トリップアドバイザー
などをチェックしました。

ダンナの行きたい場所も絡めて、
絶対に抑えるのは

バトゥー洞窟
KLタワー
【マーケット系】
【モール】
【屋台飯・経済飯】

こんな感じになりました。

普通の現地の人たちが楽しんでいる食べ物とかを調べる時に役に立ったのは、
マレーシアで道に迷うというブログでした。
画像付きで、「食べたいよぉ♪」と思わせる物がたくさん。
それに、観光地やマーケットの話も盛り沢山で楽しいです。
マレーシアに行かなくても読むだけでも楽しいのでお勧めです。

日本では常識的なことなのに世界では非常識にあたること
夏休みを利用して海外に行くときは、事前にその国のマナーを調べますよね。しっかりその国の文化を知らない..........≪続きを読む≫


さて、旅行ブログを始めようかと思ったらこんな記事を見つけました。

・・・そうなんだ、調べるんですね。
こういう事、あんまり気にしてなかったなぁ。
でも、「失礼ねっ」って言われた事はないです。

まぁ、周りを見てれば宗教絡みじゃなければどうにか判断できますよね。
日本で非常識な事は、大抵、外国でも非常識ですからね。

どちらにしても、判らなければどんどん聞けば良いし、
相手も「外国人だからね」って思ってくれたりもするんで・・・なんてね。

今年から、旅行した先々で見た事とかはこちらのブログに載せていきます。

まずはクアラルンプール(マレーシア)からと思っています。

時間は掛かると思いますが、ちょっとずつでも更新して行こうと思っています。